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トップ  >  密封療法(手・足)  >  2006.10.28

今までのご様子と塩アル液の効果を切々とお書きくださいました。



*****
このたび初めて使ってみました。結果はといいますと、
乾いた手の感覚に戸惑っている、とでもいいましょうか。
私は小学生のときから、手に汗をかくことに気づいていましたが、
程度もそう強くはなく、あまり気にしたことはありませんでした。
他人との違いに気づいたのは中学に入ってから。
やはり人目を気にする年頃になってからです。
小学生のときより発汗量も多くなりました。
もともとシャイで緊張しやすい性格のため、
試験のときや人前に立たなければいけないときなどは両手が汗でびっしょりでした。
答案用紙に字がかけなくなることなんてしょっちゅうだったし、
緊張による汗で、指に巻いていた湿布が解けてしまったこともあります。(これにはびっくり)
子供のとき、お風呂の中で、みんな水中生活だったらよかったのにと、
何度も思っていました。
魔法をかけてもらえるなら、
私なら手に汗をかかなくしてくださいってお願いするんだって思ってたことを思い出します。
はだしで床を歩かなければいけない体育の創作ダンスが大嫌いでした。
すべって転んでしまうから。
大人になってからも、汗で汚れたらいけないと、
着物も着られないし、洗えないような洋服はさけていました。
足にも汗をかくのでソックスじゃないと気持ちがわるく、
コットンパンツ以外ははかないようになっていました。
カラオケでマイクを持つのもいやでした。
デパートでもスーパーでも、おつりをもらうときに汗をかいた手を出すのがいやで
いつもつり銭のないようにこまかいお金をジャラジャラ持ち歩くようにしていました。
カード使用時のサインもいやでした。
手が乾いているときなんて、ほとんどなかったように思います。
私の場合、どういうわけか家にいても常に多少は汗をかいているんですから!
治療のことは読んだ事がありましたが、緊張しやすい性格だから、
どうやったって無理と、試してみることもせず、
すべてあきらめていました。
ところが!ひょんなことから見た汗のホームページ、
みんなの体験談に、だめでもともと、
ちょっと試してみる勇気がわいて塩アル液を注文。
汗の量が半端ではない私(したたり落ちるんですもん)、
あまり大きな期待は持たないように自制しつつ、
塩アル液をつかってみました。
土日たっぷりぬって、ラップをして寝て、
朝起きたらいつもどおりにしっとりしてきたので、
私にはやはり効果はなかったかと、とても残念な気持ちで職場に行きました。
皮膚も弱いから少しひりひりしていたし。
私の仕事は対人職で、人に触れる機会も多く、
手に多量の汗をかくことは残念ながらハンデでした。
でも仕事が始まってみるとどうでしょう、
いつもどおり緊張する仕事なのに、かいている汗の量はいままでと
比べものにならないくらい少ないのです。
滑らずにキャップがあけられる、物が持てる、落とさない、力が入る、
にじまずに字が書ける、記録用紙がよれよれにならない、
机や床に汗の池ができない、などなど。

「えー!!なんだこれー!感覚が違うー!」
きっともっとこれからおどろくことが出てくるでしょう。
人と接しているときは、緊張感があるため、
常に全く汗をかかないでいられるわけではありません。
抑えきれずに部分的に玉のように噴出しているところだってあります。
だからそこで触ってしまうとやっぱり紙もふやけます。
でも手を拭けば汗はふき取れます。
今までは拭いても洗っても何も変わらずべっちょりとぬれたままだったのですから。
汗がふき取れるということにも驚く私。
家にいるときだって、しっとりしている時もあります。
でも、以前が以前だから、それに比べると、
なんという違いでしょうか。

まだ使い始めたばかりで、どのくらい持続するのか、
今後どう変化するか全く解りません。
アレルギー体質の敏感肌なので、いつまで使えるか解らない不安もあります。
でも今はとりあえず心強い味方を得たようで、
涙が出るほどうれしいです。

足は量がすくなかったせいか、効果のほどは良くわかりません。
ですが、昨日のレッスン(なんちゃってバレエ)のとき、
足に汗をかいていなかったのです。
靴の中で足が動く初めての感覚で、危なかったわけですが、
あれって思いました。
とりあえず今は他の部分に多く汗をかいたということもなく
(北海道なので、もうかなり寒いということもあるかもしれませんが)、
ちょっとうれしい変化でした。
乾いた手の感覚も変な感じです。
普段は汗をかいているので、自分の手でさえ、
あえて組んだり重ねたりすることはなかったのですが、
たまたま触れた自分の手がさらっとしていたので、
びっくりしてしまうことが何度もありました。

このことで、精神的に強くなってくれれば、
ついでに年齢による図太さが加われば相乗効果で制汗効果が期待できるのではと、
塩アル初心者なのにちょっと大きな期待を持ってしまいました。
水のベールを通して記憶されてきた今までの感覚とは違う新しい感覚にとまどいつつ、
他の人にはあたりまえの、
乾いた手でものを触る感触を今楽しんでいるところです。
あ、でも手が乾いていると気づいてしまうと、
段々しっとりしてくるんですよねー。
でもあくまでもしっとりで、べっちょりではないのです。
この違い、大きいんです。
本当に有難うございました。
そしてこれからもよろしくお願いいたします。

しんじょう薬局の皆様をはじめ、
汗に関するホームページを通して
悩みを抱える見知らぬ人々に愛情を注いでくださる皆様に、
心から感謝の気持ちをこめて。
 

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