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2017年4月26日(水)18時59分ホーム
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アルミニウムの作用については、アルミニウムイオンが汗腺でのイオン均衡に作用することで発汗抑制の効能が発現するとお答えしていましたが、皆さんからのご報告などを合わせまして、次の見解にたどりつきました。


資料の出典は南山堂「今日の皮膚外用剤」です。
それには

アルミニウム塩の効果は一時的ではあるが、副作用はほとんどない。
その制汗作用はアルミニウムイオンが汗中の成分(主に蛋白質成分)と凝固物を形成し、それによって汗孔を閉塞するためと考えられている



とあります。


皆さんから、皮膚に膜が出来たような感じ、発汗しやすい状況(入浴や運動時など)のときには汗疱のようなブツブツが出るが冷えると消えるなどのご報告や、私自身の使用体験も合わせまして上記の資料を支持するところに至りました。皮膚吸収が無い(血管に入ることが無い)故の作用と考えられると思います。

当店の塩化アルミニウム液に関してのご質問をいただくことがございますが、アルミニウムの身体での代謝反応が完全に解明されていないことも確かなことですので、不安を拭い去れない場合は塩化アルミニウム液の塗布はお勧めしません。
最終的なご判断はご自身でお願いいたします。
 

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アルミニウムの作用

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