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トップ  >  密封療法(手・足)  >  2008.3.23

手にお使いの方です。


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先日注文しまして、早速の返信ありがとうございます。
これからご使用の皆様のためになればと思い、使用実績を報告させていただきます。

私の手汗レベルはインターネットで調べる限り、1~2で推移しているものと考えます。
私は、某病院で医療に従事していまして、患者様に直接接することが多く、手汗で手が冷え、苦情を言われる事もあるので、手汗の治療を考えました。

私の場合は、塩化アルミニウム水溶液(以下、塩アル)を直接塗り、手を挙げて寝る方法では効果が薄いため密封療法を取り入れています。

皆様が実践しているように、塩アルを入浴後に数回重ね塗りをし、乾かしてからゴム手袋をして寝るようにしています。
といっても、塩アルを塗って乾かすことを意識すると、手汗が止まらないので、ストーブや扇風機の風でそれなりに汗を飛ばしてから汗が出ていてもそのまま手袋をつけて寝てしまいます。

塩アルがきちんと効くか効果を検証するために、右手のみの実施を行い、2日で半分、3日で不自由がないほどの汗の量になりますので、カラカラにならないまでも、そこで塗布を終了します。

副作用としては、指と指の間の皮が薄いところに塩アルが溜まる傾向があるようで、湿疹が出来きかゆみが出ますが、使用を中止すると数日で戻ります。

効果としては、汗をかくときは左手はダラダラ、右手はシットリな感じです。期間としては2週間程度この状態を保てます。(右手がサラサラになるまで塗布すればおそらく汗はとまるでしょう。)
この方法で、市販のオドレミンにも挑戦し、塗布期間及び塗布量を多く使用しますが効果ありです。
しかし、オドレミンは驚異的なスピードで消費してしまいますので、塩アルの方が私には効果的です。

右手の汗の量が減ると、安心感のせいか、汗をかく日数が少しだけ減った気がします。
私の見解ですが、自分は汗の出る心配(汗を出しちゃいけないと意識する)で手汗が出始め、出始めると止まらないようです。つまり、精神的な要素も大きく影響しているようです。

ずっと、塩アルを使用するのも大変なので、これからは体質改善に漢方薬もチャレンジしていこうかと思っています。
 

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