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トップ  >  密封療法(手・足)  >  2009.4.30

手にお使いの方です。詳細なご報告をいただきました。


*****
しんじょう薬局
HP管理者様

4/19に届いた塩アル使用の経過報告をさせていただきたくメールを致しました。

まず、私の程度はレベル2~3でした。
意識をし出したのは小学生の時です。かれこれ20年ほどの付き合いです。
平常時においてはハンカチで拭っても拭ってもじわ~と汗が滲み出し、また、反対に乾いている時は、皮がつーんと張り詰めたようになり、割れて痛いことがあるという、乾-湿両極で「普通の手」の状態がまったくない有様でした。

このHPで経過報告されてる方々と違いなく、手汗による弊害は数えられないほどです。

現在大学院生ゆえ書籍を読むことが多く、電車でも優雅に本を読みたいところですが、汗染みとビチョビチョになった手を見られるのが恥ずかしく、じっと手を隠すのが精一杯です。

大学のゼミで狭い教員の研究室などを使う場合、レジュメがしわしわになったり、メモに汗の水溜りができているのを見られまいかと神経質になりすぎて、まったく集中もできず、大学にも気疲れが激しすぎてなかなか登校しずらくなり、さして多くない必修単位もままならない有様に大変落ち込んでおりました。
留年も決定し、奨学金も貰えない身ゆえ、仕事をしようと派遣会社の登録会に出向いたところ、マウスは汗で濡れ、書類はぐっしょり。
焦りと緊張でテーブルに汗が垂れ・・・。
担当の人が気を利かせ、冬場なのに冷房をつけてくれる始末。
仕事することにも自信を失いかけていました。

ストレスが重なったのか、手汗だけではなく赤面もひどくなり、緊張すると背中にビビっと痺れが走るような感覚もあり、全身から汗が噴出します。昔は、手汗はかくけれど、ここまでの症状はなかったと思います。
そのうち、電車など不特定多数と狭い空間に押し込められる状況に出くわすと動悸もひどくなり、呼吸も浅くなってとても苦しくなると言う、ややパニック症候群にも似た症状まで出始めました。

手汗は精神性というので、心療内科に行ってみたこともありますが、抗不安剤やリラックスさせる薬を処方され、ぼーとする状態があるのと、顔がむくみ出したので止めてしまいました。問診も
5分という短さで語りつくせる訳もなく、精神性からのアプローチに出口を見出せない状態でした。
他にも甲状腺の問題なのか、もしかすると本当に若年性更年期障害なのか、とも考え、どこから手をつけるべきか大変悩んでおりました。

そこで、塩アルの密封療法が効果があるいうのを見つけ、早速注文をさせていただいたのです。
はっきり言って、長年手汗と付き合い、頑固なまでに滴り落ちる自分の手汗を見てきたものですから、期待はしておりませんでした。

4/19届き、使用期間は3日間。手に塩アルを少量ずつ塗っては乾かし塗っては乾かしを5~7回繰り返し、市販のポリエチレン手袋をはめ、手首に輪ゴムをして寝てみました。

4/20(1日目)

手袋を外し、水で流し落とすと膜が張ったような違和感はあるもののさして気にならず。
さらさら。しかし、指先だけは少し気持ちが昂ぶったりするとジワっと汗が滲みます。

4/21(2日目)

なるべく指先にたっぷりとつけてみました。あとは、同じように塗って乾かしてを繰り返し手袋装着。
1日目よりは、若干指先の汗気にならず。手の平の方は、サラサラです。

4/22(3日目)

この日も指先に重点をおき塗りこみ、手袋して就寝。
いつもは緊張して手汗をぐっしょりかいてしまうレジでのやり取りも、難なく終了。
(塩アルを使っていない足は滝のような汗をかいていましたが。)
これで、勢いづきクレジットカードのサインもやってみました。レシートが塗れることなく終了できたので感激でした。

4/23(4日目)

効果が出たため、ここで使用を休止。大好きなコーヒーを飲みすぎて交感神経が昂ぶったのか、この日、じわっとかきましたが、滴る程ではないので経過をみることに。

4/24~現在

厚着をわざとして出かけてみたりしたのですが、手はサラサラのまま。
どんな状況でも、手の平は乾いています。
ただ、やや指先が湿ることはありますが、まったく気になりません。
今は、手に気持ちを集中させなくて良いので、更に手汗をかきずらい状態を作っているようです。
塩アル使用休止6日目ですが、まだ大丈夫のようです。
使用した量も、全部で小さい容器の半分程度。
勇気も出て、接客のバイトに応募をしてみました。面接もうまく通りました。
手汗中心で回っていた生活が、少しずつ違う様相を帯びてきたように思います。

また、塩アルは汗は止めるけれど根本からの治療ではないようにも思うので、食生活の見直し、コーヒーやタバコの摂取を控えるなど地道な改善もするべきなのだと思います。
このHPでも紹介されていた呼吸法も試しています。
平行して、現在友人の紹介で西洋の民間療法のホメオパシーも受けています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

長文で読みずらい部分もあったかと思います。多汗症で何も踏み出せない状況にいる方がいらっしゃったら、一度試してみることをお勧めします。
私も苦節20年。
他に手立てがなければ、きっと社会にも出れず、いい年をして、ひきこもりとなってしまっていたでしょう。
手汗をかかない人から見れば、まったく気にしていないという言葉を聞きます。
気にしているのはこっちだけ、という状況なのかもしれません。
それでは、また何か変化がありましたら報告させていただきます。
 

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