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トップ  >  密封療法(手・足)  >  2010.8.28

手の密封療法によって炎症を生じ、試行錯誤の末にご自身に合った塗布方法が見つかった方のご報告です。


*****

最初に密封法で試した結果、手のひらは真っ赤で、指の間や手の甲側にはブツブツができ、赤く腫れ、痛痒さがひどく、ステロイドの軟膏でもなかなか治まらない状態でした。
汗も思ったほど止まらなかったのと、炎症で驚いたこともあり、使用を中止しました。

しばらくはかゆみとの闘いでした。

炎症が治まったので、次は密封はせずバンザイの形にしてみました。
前回の痛痒さのこともあり、手のひら以外に塩アル液が付かないよう気を付けました。

が、バンザイをしていると汗と一緒に液が指の間、甲側に伝ってきてしまい、やはり炎症が起きました。
結局、炎症が起きてしまう為続けて塗布することが出来ず、多少汗の量が減るくらいで、止まるという効果は得られないままでした。

しかしある時、塗布後1時間ほどで手を洗わなくてはいけない日がありました。
その時は手のひら以外に液が付かなかった為炎症は起きませんでした。
3日ほど同じように塗布し、手のひらを下にし1時間ほどで手を洗ったところ、サラサラな手で過ごすことが出来ました。
(握手をする前など、極度に手を意識すると少しだけ汗をかきます)

私にとって炎症が一番の問題でしたが、塗布時間を短めにし、液が他に付かないようにすれば使用できることが分かり、良かったと思います。

また、以前脇の手術をしたことがありますが、あまり効果がありませんでした。
手術をしてもダメだったので完全にあきらめており、脇へ使用することを考えていませんでした。
しかし、手のひらで汗を抑えることができたので、脇にも使用することにしました。

ほんの少量を塗布し、1時間ほどでシャワーを浴びたところ、手のひらよりも効果がありました!
黒い服以外ほとんど着れなかったのですが、嘘みたいに汗をかかないのです。
やはりかゆみが出ますが、我慢できる程度です。

今では手のひらよりも脇の為に使用しています。
全身に汗をかきますが、一番気になっている手と脇の汗を抑えることができてとてもうれしく思います。
もう少し塗布の仕方を考え、手のひらの効果を高めたいと思っています。

私は炎症がひどく諦めかけていましたが、続けて使用して良かったです。
人生でたくさんのものを諦めてきたので、もっと早く知ることが出来ていれば・・・。

これから塩アルと出会う方は、それぞれの使用方法、効き方があると思いますので、諦めずに試してみて欲しいと思います。

新城薬局様、ありがとうございます。
 

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