ホーム
2017年5月28日(日)8時20分ホーム
情報・他
情報・他
漢方薬について
アルミニウムの作用
密封療法(手・足)
容器の分別・使い方等
顔・頭
手・脇・その他
反応
服の変色(脱色)
代償性発汗
塩アル液以外の情報
漢方薬その他の情報
オンライン状況
6 人のユーザが現在オンラインです。 (1 人のユーザが 情報・他 を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 6

もっと...
トップ  >  密封療法(手・足)  >  2006.8.26

手にお使いの方が詳細なレポートをお送りくださいました。


*****
結果からご報告を・・・
塗布開始から5日目で、手汗がピタリと止まりました!


【症状】
手のひらと足の裏がしっとり湿り、ぬるぬるする(レベル1~1.5?)。
この症状が約5年間続いていた。
幼少時、学生時代はこのような症状は出ていなかった。
社会人になった後、転勤で環境が変わった頃から症状が気になりだした。
昨年転職を経験しストレスが増え、
症状が悪化し始めているように感じたので
塩アル液を処方することにしました。

症状の特徴は、

・当初は手のひらだけだったが、最近足の裏も気になるようになった。

・会社、電車の中、初対面の人と会う時などで症状が悪化する。
 家にいる時は、症状は軽いものの手のひらが常時湿っている状態。
・顔や脇の下等、他の部位では今のところ出ていない。
・季節に関わらず出る。
・運動時や暑い時など、もともと汗をかきやすい体質で暑がり。
 男性・30代。体型はやせ型。家族でこの症状が出ている人はいない。
・たばこを吸うと手汗が増える気がする。
・頚椎ヘルニア気味(関係ある??)

【塩アル液使用後の経過】

1日目 塩アル液到着(早かったです!)。
肌との相性を見るため、手のひらに原液を叩き込み3時間放置
→特に発疹等の症状なく、問題ない模様。一度洗い流す。
就寝前、再び塩アル液を手のひらに塗布する。
少量手にとり、両手で拍手をする要領で
手が乾くまで叩き込む。これを3回繰り返した。

2日目 起床後、塩アル液を洗い流す。
手のひらの皮が突っ張るなどの違和感は感じない。
塩アルの効果を気にしすぎたためか(?)、症状はほとんど改善されず。
就寝前、前日と同じ要領で両手に塗布。

3日目 少し症状が改善されはじめたように感じる。
塗布前は、会社でマウスを使っているとマウスパッド上に水滴ができるほどだったが、
今日はマウス表面が湿る程度で収まっている。
就寝前、前日と同じ要領で両手に塗布。

4日目 前日と症状はあまり変わらず。塗布方法を変えることにした。
叩き込むのをやめ、手のひらにたっぷり塩アル液を取り
扇風機で乾かすだけにした。
これを三回繰り返すと、手のひらの薄皮が部分的にむけて
粉が吹いたようにカサカサになった。
多少突っ張り感あり。さらに、右手だけ台所用ラップで包んで就寝。
     
5日目 起床後、ラップで包んでいた右手が蒸れて湿っていたが、
これまでになく手のひらに突っ張り感・ピリピリ感がある。
洗い流したところ右手はサラサラに乾いてました!
左手は相変わらずでしたが。。。
ラップで包んでいたせいか右手の甲の皮が少し荒れているが、
気になるほどではない。

【感想】
私の場合、密封療法が効果的だったようです。
初めからこの方法を試していれば、もっと早く効果が出たのかも知れません。
また、手のひらの突っ張り感やピリピリ感、
カサつきなどの刺激を感じるくらいまで
うまく塗布してあげないと効果が出ないのかなという気もします。
手のひらの皮膚が厚い人はうまく刺激を与えられるよう工夫が必要なのかもしれませんね。

今後は、経過を見ながら断続的に塩アル液を使用していこうと思います。
また何か変化がでたらレポートします。
長文乱筆失礼しました。
それでは!!
 

前
2006.8.21
カテゴリートップ
密封療法(手・足)
次
2006.8.28

メインメニュー
サイト内検索
Powered by Monosasi Powered by XOOPS Cube 2.2 © 2001-2010 XOOPS Cube Project