ホーム
2017年7月28日(金)11時42分ホーム
情報・他
情報・他
漢方薬について
アルミニウムの作用
密封療法(手・足)
容器の分別・使い方等
顔・頭
手・脇・その他
反応
服の変色(脱色)
代償性発汗
塩アル液以外の情報
漢方薬その他の情報
オンライン状況
22 人のユーザが現在オンラインです。 (1 人のユーザが 情報・他 を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 22

もっと...
トップ  >  顔・頭  >  2008.5.20

おでこと頭部にお使いの方です。


*****
先日届いた塩化アルミニウム液の使用体験をメールします。

薬が届いた火曜日の晩に、お風呂上りに原液のまま、おでこ全体・髪の生え際・頭部の前部に振りかけて、手で伸ばしました。
ドライヤーなどは使わず自然乾燥させながら、そのまま布団で横になりました。

ヒリヒリ感がけっこうしました。髪の生え際と境目の辺りは赤くもなりました。
HPを見ているとこの痛みを嫌がる方も多いようですが、しかし、私は逆にこのヒリヒリ感が「液が効いている」という実感を与えてくれて、逆に安心感を持ちました(変?)

重ね塗りなどせず1回塗っただけでしたが、翌朝から効果が現れました。
職場で緊張するシチュエーションがあったのですが、いつもなら額に汗をかいているはずなのに汗が出てきませんでした。
正確に言うと、「あ、汗が出てきた」という感覚が皮膚にあるのに、物理的にはサラサラで汗ばみさえしていないのです。

正直驚きました。信じられなくて、すぐにトイレに行って鏡を見て確かめました(笑)
 
先週前半の東京はすごく涼しかったので、ほかに効果を確かめにくかったのですが、晩にお風呂に入った時に塩化アルミニウム液を塗った部位は汗をかかないことに唖然としました。

その後、先週木曜日の寝る前に2回目の一度塗りをしただけですが、比較的暖かくなった土・日そしてこの月曜日も効果が持続しています。塗っていない所はちゃんと汗をかいてくれるので体温調節はちゃんとできています。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * 
 
私は中学生の頃から主に顔面・頭部の精神性発汗に悩まされてきました。
もともと全身汗っかきなのですが、涼しくて温熱性発汗は無いようなところでも、人前で緊張すると額から汗が流れ始め、それを気にし始めるともう止まらなくなるという状態がかれこれ20年以上続いています。
汗をかかないように、緊張しそうな場面をできるだけ避ける日々を送ってきました。
一時、心療内科に通って緊張を和らげる薬なども服用しましたが、緊張しにくくはなっても、緊張しだしたら汗を止める効果はありませんでした。
市販の制汗剤を額に塗っても全く役に立たなかったので、塩化アルミニウム液も正直言ってあまり期待していませんでした。

こんなに効くとは思いませんでした。 
額から汗をかかない人の感覚を初めて知りました。
長年精神性発汗を患っているので、一朝一夕には不安感を全て払拭はできませんが、これからはちゃんと人と向き合い、前向きに生きていけそうです。

しんじょう薬局さん、本当にありがとうございました!
 

前
2007.8.11
カテゴリートップ
顔・頭
次
2008.8.26

メインメニュー
サイト内検索
Powered by Monosasi Powered by XOOPS Cube 2.2 © 2001-2010 XOOPS Cube Project