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トップ  >  病気・養生・その他  >  環境ホルモンの害を減らす

1.野菜の選び方

環境ホルモンの6割が農薬であり、農薬が一番使われているのは野菜です。特にハウス野菜は路地物に比べて多く使われ、輸入物はポストハーベスト(収穫後の農薬散布)の心配があります。有機栽培や無農薬のものが理想ですが、できるだけ安全に食べるにはキャベツやハクサイなどは外側の葉は捨てること、ニンジン、ダイコン、ゴボウなどは必ず皮をむくこと、キュウリ、ナス、ピーマンなどは流水でよくもみ洗いすること、そしてすべてに共通して言えることは、国産の旬のものを食べることが大切だということです。

2.魚の選び方

遠洋沖合魚であるマグロ、カツオ、サケなどからはダイオキシンは検出されず、外国産のエビなども低い値を示していますが、近海魚のサバ、イワシ、ハマチなどから高濃度のダイオキシンが検出されています。ダイオキシンは脂肪に蓄積されますので、脂肪分の多い魚が特に濃度が高いと言えます。

調理のポイントとしては、

 1.頭、エラ、ハタワタを取り除く。
 2.煮魚はアクをよくとる。下漬けした汁は捨てる。
 3.生で食べる場合は、調理によって酢洗いするか、熱湯をかける。
 4.貝は砂抜きをよくする。酢洗いも効果的。
 5.味噌や酒粕は汚染物質を引き出すので、漬け込むと効果的。

3.肉の選び方

牛肉の輸入肉には合成女性ホルモンが使用され、牛の病気予防のための抗生物質の基準もゆるくなっていますので、「和牛」と表示があるものを選びましょう。豚肉では、普通の豚肉より黒豚のほうが安全性が高いです。鶏肉では、大量生産用に改良されたブロイラーより地鶏を選ぶと良いでしょう。調理では脂身を切り取り、アクをよくとることです。
 

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