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トップ  >  病気・養生・その他  >  血圧の変動と正しい計り方

血圧は緊張、驚き、ストレスなどの心理的影響や、食事、運動、入浴 といった動作で、激しく変動します。
また、1日のうちでも血圧のリズムがあり、昼間は高く、夜間は低くなります。その差は収縮期血圧(最高血圧)、拡張期血圧(最低血圧)ともに30~40mmHgにもなります。

この変化はだれにでもある変化で、病気ではありません。これとは別に問題になるのは、病院の診察室で測った時に一時的に高くなってしまう場合です。特に高齢者に多いそうですが、そのために高血圧症」と診断され、降圧剤を服用しているかたもあるようです。

病院では血圧が上がるけれど、家に帰ると正常値になるかたが降圧剤を服用しますと、心臓に負担がかかり、血圧の下がりすぎで、めまいや立ちくらみが起きたりします。この場合、めまいや立ちくらみがすると患者が医師に訴えても、これは高血圧でも起こる症状なので、医師は勘違いして降圧剤を増やしていき、悪循環をたどるケースもあります。

こういった間違いを起こさないように、家庭で正しい測り方で測った値を医師に報告すると良いでしょう。

家庭での正しい血圧の測り方は、家庭用自動血圧計(上腕式のものが良い。手首、指で測定するものは避ける。)を使い、はじめは毎日一回ずつ、食事前の安静時(起床後1時間位が良い)に測り、安定して変動が少なくなったら、週一回程度にすると良いでしょう。椅子に座った姿勢で測り、入浴後や食後、飲酒後、運動後は避けます。

こうして得られた値をメモし、受診の際に持って行き、医師の参考にしてもらうと良いでしょう。
 

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