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トップ  >  病気・養生・その他  >  口臭の原因

口臭の過半数は口中の汚れによるものです。特に、虫歯や歯周病が ひどくなると、口臭もひどくなります。にんにく、ねぎなどにおいの強いものを食べた後にも口臭は強くなりますが、これは時間とともに消えてしまいます。
寝不足、風邪、疲労、ストレスなどが原因で口臭が発生することもありますが、これは、体力の低下で免疫力が下がり、口中に雑菌が繁殖しやすくなることが原因です。

また、唾液が少なくなると口臭が起こります。朝起きた時や、緊張した時などで、口中の自浄作用が低下して、細菌の活動が盛んになるためです。お年寄りの場合も唾液の分泌不足で口臭が出やすくなります。

これらは、生理的な口臭ですから、うがいや歯磨きをこまめにすることで予防できます。

全身的な病気が原因で口臭が起きることもあります。気管支や肺などの呼吸器に病気があると独特の腐肉臭を発し、消化器に病気があると、卵がくさったような口臭が起きます。腎不全はアンモニア臭、糖尿病は甘酸っぱい臭い、白血病は腐卵臭があると言われています。いずれにせよ、病的な口臭は病気の治療をすることが大切です。

最近は、心理的な口臭恐怖症が増えているそうです。これは、心因性のことが多く、実際には口臭はないわけですから、口の中を清潔にして、神経質になりすぎないことです。

不規則な生活やストレスなどが生活習慣病を引き起こし、口臭を発生させることもありますので、規則正しい生活と、こまめにうがいや歯磨きをすることが、口臭予防の一番の決め手と言えるでしょう。
 

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