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トップ  >  病気・養生・その他  >  賢い患者

米国のベストセラー、アンドルーワイル著(上野圭一訳)「癒す心、治る力」には“賢い患者”という項目があり、難病の治癒に成功した患者に共通した条件を挙げています。
これは私自身の治癒の経過を考えてみたときに、まさに当てはまることであり、皆様にもぜひ心に留めておいていただきたいと思いましたので、書き出すことにいたしました。
……………………
1.否定的見解を認めない
  否定的見解は受け入れず、どこかに救いの手があるに違いないという希望を捨てない。

2.積極的に助けを求める。
  見込みのありそうな治療法を探し、問題解決の糸口をつかもうと努力する。

3.治った人を捜し出す。
  かつて自分と同じ病気に悩み、今は治って元気である人を捜し出す。

4.医師との建設的な関係をつくる。
  真剣に答えを求める患者の努力を指示するような専門家を見方につけることだ。すぐれた医師は「知らない」と告白することを恥とせず、どんな方法によってであれ、患者が治るのをみることを最大の喜びとするものなのだ。

5.人生の大転換を恐れない
  治癒に成功した患者の多くは、その病気になった当時の当人とは別人のように変わっている。治癒を探る過程で、生き方を大きく変える必要があることに気付いた人たちなのだ。変えたのは、人間関係、仕事、住む場所、食事、習慣などである。それは決して楽な作業だったわけではない。思い切って変化への道を歩きだすことは治癒への予兆だといっても良いだろう。

6.病気を貴重な贈り物とみなす。
  病気を成長のための贈り物だとみなせるようになった時、治癒系のブロックがはずれ、治癒が始まるのだ。

7.自己受容の精神を養う
  自我を捨て、頭で考えることを止めて、からだが自然に治っていくのにまかせる。回復をあきらめることではなく、病気を含めた自分の人生の情況のすべてをそのまま受け入れ、その情況を乗り越えていくことなのだ。
  
………………………
ということなのですが、自分の体験にあまりにも通じるところがあるので、再認識した次第です。

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