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トップ  >  病気・養生・その他  >  医師を探す時には

「癒す心、治る力」の著者であるアンドルー・ワイル氏が師と仰ぐフルフォード博士が書いた「いのちの輝き」を読みましたが、心に感じた箇所が多々ありました。そのなかで「医師に求めるもの」として、私たちが医師を選ぶ場合の心得があり、皆さんにもお役に立つものと思えましたので、書き出すことにいたしました。

………………………………
すぐれた医師を探すときには、事情が許す限り、自分自身の判断で選ぶことをこころがけなければならない。
たとえば、その医師の名前をどこで知るのかが問題だ。信頼している知人で、その医師の実績をよく知っている人から聞いたのか? その医師の地域での評判に不安材料はないか? それをよく調べたうえで、だいじょうぶだと思うことができたら、その人は良い治療を受ける準備ができていると考えていい。自分の経験に照らしたうえで期待を持つことができれば、医師との調和的な関係が生まれやすくなる。

いよいよクリニックに入るときは、まわりをよく見ることだ。その医師は治療の環境や患者の心理に心を配っているか?待合室は清潔で居心地がいいか? スタッフには気軽に話しかけられるか? それとも、ガラス窓の奥にいて、声をかけにくい雰囲気か?

医師の内面はその口調にあらわれている。どやすような口調で「どこが悪いの?」「自分でなにか余計なことをしなかった?」「なぜここに来たの」などと聞く医師は、患者の心証ばかりか症状も悪化させる。さらに、病状を説明するときの医師のことば使いは決定的に重要だ。やさしいことばで説明できることを、医学を学んだ人にしか理解できない難解な専門用語で説明するなどもってのほかだ。膀胱に炎症があるといえばすむのに、わざわざ慢性化膿性膀胱炎などという必要があるだろうか?

近頃の医師は診察が終わっても患者にきちんと挨拶もしない。わたしの時代には、診察室のドアまで見送り、こころをこめて挨拶するようにと教わった。医師はまた、次回の来診の日時を確認し、その日の治療によってなんらかの反応が出る場合いの対処法などを患者に告げなければならない。

初対面の医師の対応に納得できないときは、別の医師を探すことを考えたほうがいい。前途が明るくなければ健康を回復することはできないからだ。患者に治癒への希望をもたせることができない医師は、患者の病状を悪化させるおそれがある。
……………………………………

いかがでしょうか。
医師と患者の間に信頼関係がなければ、治癒への道は開けないということは、私自身経験し、強く感じていることです。

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