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トップ  >  病気・養生・その他  >  睡眠と入浴

快い睡眠を導く上で、入浴はたいへんに効果がある方法です。

シャワーだけで済ませるかたも多いようですが、シャワーはあくまでも汗を洗い流してさっぱりとさせるものです。就寝前にはゆっくりと湯舟につかるほうが眠りに入りやすいようです。

生理痛で鎮痛剤を買いに来られるかたにお聞きすると、入浴をシャワーだけで済ませる若い女性が多いのですが、シャワーだけの入浴では、冷え性を悪化させ、生理痛の要因の一つとなり得ます。

入浴する場合、気を付けたいのは、お湯の温度です。42℃以上の熱いお湯に入ると交感神経が刺激され、身体が
興奮状態になって眠れなくなることもありますので、これは不適当です。眠りのための適温は39~41℃ぐらいで、熱いおお湯が好きな日本人には満足できないかもしれませんが、ぬるめのお湯ほど副交感神経を刺激して鎮静効果をもたらしますので、スムーズに眠りへと入っていきやすくなります。

最近、いろいろなタイプの入浴剤が市販されていますが、好きな香りをかぎながらゆっくりと入浴をすることは、ストレスの解消にもなり、心地よい眠りにもつながります。

さらに、低い湯温でも身体がゆっくりと温まるので、血管を拡張して流れる血液量を増やし、血液中の酸素濃度を下げるという効果も認められています。その結果、老廃物の排泄が促進され、疲労の回復も早くなるのです。

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