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トップ  >  病気・養生・その他  >  ドライクリーニングによる化学やけど

ドライクリーニングによる化学ヤケドのトラブルが増えているそうです。そのことに関する記事がありましたので、掲載いたします。

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化学ヤケドは、皮膚を刺激する薬剤が肌に触れたり、ついたりすることで引き起こされる接触性皮膚炎の一種で、うるしと同じで皮膚がかぶれたような感じになる。ドライクリーニングに使われる溶剤のほか、灯油やガソリンでも起きることがある。

国民生活センターのまとめによると、クリーニング溶剤による皮膚トラブルなどの事故は、秋から冬にかけて被害が増え、ピークは1月になっている。秋冬物の衣類にはドライクリーニングに出す素材が多いためらしい。

衣類別にみると、ズボンでの被害が73?で、合成皮革製品に多い。皮膚に密着しやすいことや、溶剤がこもりやすいことが原因と見られる。

症状は最初は皮膚がピリピリ、チクチクする感じだけだが、着続けると赤く腫れて、水膨れができる。クリーニングの溶剤は短い時間で表皮の奥の真皮まで浸透し、やけどのような傷跡やシミがなかなか消えないケースもある。

肩パットなど乾きにくい部分は、溶剤が残っている可能性が高いので要注意である。直接肌に衣類が触れなくても、ストッキングや下着を通って、皮膚に炎症を起こすこともある。

国民生活センターでは、クリーニングから戻った衣類は、すぐに袋から出し、石油の臭いなど悪臭がした場合は、店に再処理を依頼するか、風通しのいい屋外で臭いがしなくなるまで陰干しすることを勧めている。
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ということですので、注意なさってください

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