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2017年12月13日(水)4時59分ホーム
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トップ  >  病気・養生・その他  >  病気の時の入浴

1.風邪のとき
 
熱が高く食欲や元気がないときには、入浴は避けたほうが良いでしょう。子供は新陳代謝が激しく、早めに入浴して皮膚を清潔にすることで治りが良くなる場合もあるので、37℃以下で食欲も出てきたら、様子をみて入浴を再開するとよいでしょう。

湯冷めを心配して長時間の入浴や湯温を熱めにすると、体力を消耗します。少しぬるめにするか、夏場でしたらシャワーですませてしまいましょう。

湯冷めしないように入浴後すぐに布団に入れようとすることがありますが、子供は汗っかきですから、お風呂からあがって体が熱いまま布団に入れると、その熱を発散しようとして汗をかき、かえって寝冷えをさせることになります。体のほてりが十分取れてから布団に入れるようにしましょう。

熱がまだ上がったり下がったりしているときは、調子の良い時に蒸しタオルで拭いてあげましょう。

熱は下がり元気が出ても、咳や鼻水のために長く入浴させないことがあるようですが、入浴することで気道が加湿され、痰が出やすくなる場合もあります。元気で食欲があれば入浴させたほうが良いでしょう。

2.下痢・嘔吐

下痢の場合は、ひどくなければ入浴してもかまいませんが、吐いたり、元気のないときには、入浴は控えたほうが良いでしょう。また、小さい子供は下痢が続くとオムツかぶれがひどくなりやすいですから、お尻だけでも洗ってあげましょう。

3.湿疹

湿疹の出やすい子は外用薬も大事ですが、スキンケアを心がけることが大切です。その第一は入浴により皮膚の清潔を保つことです。風邪をひいて入浴しないために湿疹がひどくなることがありますが、風邪が良くなってきたら早めに入浴を再開しましょう。

4.喘息

発作のないときや咳が少しくらい出る(小発作)の場合は入浴しても大丈夫でしょう。ゼーゼーと外から聞こえたり、吸入が必要になるとき(中発作)は治まるまで入浴は控えましょう。
 

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