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トップ  >  病気・養生・その他  >  椎間板ヘルニア

椎間板とは、背骨の一部である脊椎骨とその間にはさまっている厚さ1.5センチ程度の軟骨で、中心にゼリー状の髄核があり、それを丈夫な繊維輪が囲み、上下は軟骨でという構造になっています。それで背骨にかかるショックがうまく吸収されるようなクッションの役目を果たしています。

背骨は、上から7個の頸椎、12個の胸椎、5個の腰椎で成り立ち、その間にすべて椎間板をはさみ、さらに靱帯と筋肉などの支持組織で補強されています。

日常の悪い姿勢や運動不足で支持組織が弱ったり、椎間板自体が老化して固くなると、わずかな外力でも損傷を受けやすくなります。髄核が繊維輪の裂け目から飛び出し、そこの神経根を圧迫、そして痛みを起こすのが椎間板ヘルニアです。特に4番と5番の間に来る場合が多いようです。罹りやすいのは、20~30代の男性で、重い物を持ち運ぶ人にもありますが、意外に事務系の人に多いそうです。

症状は瞬間的にくることもありますが、ジワジワと始まることが多いようです。特に咳、クシャミなど腹圧がかかった時に強く、放散するように走ります。下肢のどこかがしびれたり、力が入らないこともあります。

治療は 1.安静 2.痛み止めの薬物療法 3.温熱療法
      4.牽引療法 5.神経ブロック療法その他
があり、それで効果のない時には手術方法が取られます。

予防の第一は、日常の姿勢をよくする
   第二は、重い物を持ち上げるときは、股関節とひざを曲げ
         て腰を曲げない
   第三は、肥満の解消
   第四は、椅子のたかさを調節する
   第五は、腹筋と背筋を鍛える

また、専門医によると、椎間板ヘルニアとぎっくり腰は違うもので、いずれにせよ1週間以上痛みが続く時は、別の重大な病気が隠れていることもありうるので、まず整形外科の診察を受けるようにとのことです

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