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最近は20~30代の女性の髪が細くなっているということが報告されています。そもそも髪の毛は35歳を堺にだんだん細くなるのですが(男性の場合は15歳)、不規則な生活、ダイエットなどによる栄養不足、間違ったヘアケアなどを続けていると、それが顕著に現われてしまうのです。
また、若い人たちの間で流行している茶髪やヘアカラーなども髪の毛を細くする原因の一つと考えられます。

ワカメや昆布などの海藻類に含まれるミネラルは、髪に欠かせない栄養素ですが、髪の毛はタンパク質でできていますから、直接の材料にはなりません。むしろ、炭水化物、脂肪、タンパク質の三大栄養素を中心にビタミン、ミネラルなどをバランスよくとり、規則正しい生活をすることが大切でしょう。

皮脂の分泌には男性ホルモンが関係しています。また男性ホルモンは脱毛症の原因の一つです。ですから、脂性の人はもちろん、顔や胸、背中ににきびができやすい人も、男性ホルモンの影響を受けやすい体質なので、将来、薄毛や脱毛になる可能性が高いといえるでしょう。

白髪の原因は、髪の付け根の毛乳頭のすぐ上あたりにあるメラノサイト(黒い毛のもとになるメラニンを作る色素細胞)の老化や活動の衰えから起こります。強いストレスから血行が悪くなったりすれば、メラノサイトの活動が衰えて白髪になることもあります。

【髪に関するデータ】

1)1ヶ月で約1.2cm 伸びる  2)髪の長さの限界は平均75cm
3)髪の太さは約0.08mm   4)水分含有率は11~16%
5)総本数は10~15万本   6)平均寿命は約5年
7)1日50~100本が自然脱毛

短い抜け毛は脱毛症の前兆といわれています。1センチくらいの短い抜け毛が目立ってきた、あるいは家系的に脱毛の可能性が高い人は、日ごろのヘアケアを見直してみましょう。そして健康な髪の成長を妨げないよう、規則正しい生活を心がけ、頭皮を清潔に保ちましょう。
                     (参考:YOMIURI WEEKLY)

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