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米バージニア大のR・アボット教授らの調査では、毎日2.4km歩く高齢者は、0.4kmしか歩かない場合より心臓発作の危険性が半分に減るそうです。
ジョギングはひざや腰への衝撃が体重の3.5倍もかかりますが、ウォーキングは体重量程度で高齢者でも極めて安全であるといえます。

【正しいウォーキングのコツ】

1)最初はやっくりペースで、徐々にピッチを速めていく。
  初心者、高齢者はゆっくり、1分100歩位の速さで。慣れてきたら下半身のストレッチングをしてから、少し早めに1分120歩位の速さに。
2)あごを軽くひき、視線は約10メートル先を見る。
3)リラックスして、頭、首、背筋をまっすぐにして歩く。
4)胃とお尻を引っ込める。
5)深く規則正しい呼吸を行う。
6)ふだんより歩幅は多少広く。
7)かかとから着地し、つま先で地面をしっかり蹴る。大股で腕をしっかり振って、かかとから着地。
8)足の甲とすねの角度が90度になるように足首全体を曲げる。
9)汗ばむ程度の速さで、20~30分程度を目安に歩く。
10)専用靴(重さ200~400g、ひも付き、丈夫な靴裏、少し高めのかかと)で。

【ウオーキングの靴】

1.靴はまっすぐに作られているか
 競技者用に内側に変形した靴があるが、歩行にはむかない。

2.かかとはしっかりしているか
 足を安定させるために重要な部分で、堅くなくてはいけない。

3.土ふまず部分は曲がらないか
 靴の底に金属しんが入って補強され、足のアーチを守っている。土ふまず部分は簡単に曲がってはいけない。

4.指のつけ根部分で曲がるか
 靴のかかとの下にこぶしを当て、土ふまず部分を押す。指のつけ根部分ではない、ほかの部分が曲がるようではだめ。

5.靴は重いか
 歩行はけり出すことによって前へ進む。けり出した足はふりこの作用で前に出る。そのため靴はある程度の重さが必要。軽すぎてもいけない。

東京厚生年金病院リハビリ室の田中尚喜さんは次のようにいいます。

「かなりの人が自分の足は幅広であると思いこんでいます。それで周囲径の大きい3Eなどの靴を選ぶわけですが、靴が合わないというかたが多いです。それで足の周囲を正確に計測あいてみるとDとかEの場合が多いです。3Eはまれです」

それを幅広と思うのは
「足には、土ふまずをつくる縦のアーチと、指のつけ根あたりをまたぐ横のアーチがあって、体重を支えています。筋肉が弱まったところに体重がかかると、アーチはつぶれます。足幅が広がって見えるのは、とくに横のアーチがつぶれて、足の甲が平らになるからです」
「足の横のアーチがつぶれると、足指の骨の配列も崩れてきます。疲れやすく、外反母趾なども起こりやすくなります。外反母趾を防ごうと、横のアーチがつぶれて幅広になった足に、周囲径の大きな靴(3Eなど)をはき続けたら、逆に外反母趾になってしまったという報告もあります」
「横のアーチがつぶれているなど、正しい幅合わせができないときは、つま先がきつくない限りですが、より幅のせまい靴を選ぶべきです。」
                  (参考:Health Up News No526)

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