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「依存症」は、かつて「中毒」と呼ばれていましたが、現在では心理的な依存と見なされるようになり、依存症と呼ばれてます。近年では、特に女性に依存症が急増しているという報告があります。

依存するものはアルコールや薬物が一般的ですが、最近はエアロビクス、買い物、インターネット、アイドル、ペットなど多様なものにわたって見られるようになりました。例えば、若い女性の「エアロビクス依存症」は、健康維持やダイエット、気分転換のために始めたエアロビクスが「楽しい」から「やらなければ」という強迫観念に変わり、揚げ句、身体を壊してしまうものです。一方、「欲しい」という意識がないまま、値段などお構いなしに衝動買いしてしまうのが「買い物依存症」です。これは、買う行為と店員から特別扱いしてもらうことに意味があり、買ったものは値札をつけたまましまっておくところに特徴があるといわれています。本人や家族が気付いたときには、自己破産寸前というケースもあるということです。

スポーツで汗を流したり、買い物ややけ食いをしてストレスを発散させることはよくあります。しかし、その行為から本来得られるはずの心の満足感を感じなくなったら要注意で、依存症に陥り、もはや気持ちがコントロールできなくなった状態です。

男性はマニアかオタク、女性は依存症?

車、プラモデルなど男性が何かに夢中になっていても、それは依存症というより、マニア、オタクなどと表現されることが多いようです。男性の多くは、趣味として楽しみ、心理的に依存しているわけではないからでしょう。これに対して女性は、仕事や家庭生活はもちろん、自分自身の身体にまで支障をきたしてしまう人が少なくありません。それだけ、女性が抱える精神的ストレスは複雑で、心と体に大きな影響を与えているのです。

どんなものでも依存できる

家族よりもペットを溺愛したり、どんなものでも依存症の対象になります。いずれもその原因を探ると、職場や家族関係の心理的トラブルを抱えていることが多いようです。近年、パチンコに熱中して子供を死なせてしまう母親が問題になっていますが、これは一種の依存症による弊害といえるでしょう。

依存症になりやすいタイプ

1.完璧主義でプライドが高い
2.自分の思い通りにならないと気がすまない
3.今の自分に満足していない
4.甘えたい気持ちを素直に言えない

一般にこのようなタイプの女性が依存症になりやすいと言われています。

依存症を防ぐには

アルコールや薬物の依存症には治療法がありますが、それ以外のケースには具体的な対策はありません。ただ、できるだけ一人で行動することをやめ、買い物やエアロビクスも、誰かと一緒に楽しむことが大事です。

一方、周囲の人が無理やりやめさせる方法は逆効果です。むしろ、楽しいと思えるようなば別の何かを見つけて視野を広げることが大事です。
                      (参考:心と身体元気講座)

 

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