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睡眠でとれる疲労には、頭脳疲労、筋肉疲労、内臓疲労の3種類が あります。このうち、頭脳疲労はすなわちストレスで、発想を変えることでも解消します。
筋肉疲労、これは肉体を酷使した時のみ発生します。内臓疲労、これだけは睡眠をとらないと解消されないものです。ですから、ストレスもないし、運動もしていないのに、眠くてしかたのない場合は、内臓の疲労が考えられます。

内臓の疲れとは、すなわち食べ過ぎによるものです。事実、高カロリー食は眠りを増やす、というデータや、断食すると体重の減少に比例して睡眠時間も減る、という報告もあります。

また、1日4時間前後の睡眠で、精力的に活動している人たちに共通していることは、小食(特に肉食を減らす)、小酒、そしてやりたいことを思い切りやる、ということだそうです。眠くてしかたがない、睡眠時間を減らしたいというかたは、挑戦してみてください。

ただし、大きなストレスをかかえているかた、心臓疾患のかた、成長期の子供、妊娠中の女性は、睡眠時間の短縮は身体に悪影響を与える可能性もありますので、なさらないように。
 

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