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トップ  >  子供  >  夏の注意

梅雨から夏にかけて外の気温や湿度も上がり、じっとしているだけでも汗が出てきます。この時期には、あせもやとびひ、おできなどができやすくなりますので、シャワーなどで汗を流し、皮膚を清潔にすることがそれらの予防法となります。。また水分不足から体温が上昇する(夏季熱)ことも多いため、十分に水分をとることも大切です。

【日射病と熱射病】

厚い中での外遊びや長時間のドライブなどでは、体温調節の未熟な子供たちは、日射病や熱射病をよく起こします。炎天下で汗をかきすぎて脱水状態になることを日射病といいます。高温多湿の環境で、熱がこもり、体温調節ができなくなると熱射病になります。

いずれも体温が上がり、ぐったりしてひどくなると意識がもうろうとなります。このような症状がでたら、衣服をゆるめ、風通しの良い、涼しいところに移し、静に休ませます。このようにしても意識が戻らない、体温が上がっていく、頭痛や吐き気があるときはすぐに受診をするようになさって下さい。

日射病や熱射病には予防が大切です。外出するときには、必ず帽子をかぶらせ、衣服の調節が自分でできない乳幼児には、服を着せすぎないようにします。また、炎天下のドライブのときには、1時間に1回は水分をとるようにしましょう。

残念ながら、毎年のように車の中に長時間子供を置いて、熱射病で死亡する事故が起きています。短時間でも車内温度はどんどん上がりますので、車外に出るときには、必ずお子さんを連れて出るようにしてください。

【日焼け】

この時期、日焼けも気になります。子供は皮膚が弱いので、紫外線の影響を受けやすいものです。日焼けをすると、皮膚が赤くなり、ひりひりと痛み出します。ひどい場合には、小さな水疱ができ、皮膚がめくれたりします。

長時間外出するときには、日焼け止めを使って予防したほうがよいでしょう。やけどの一種ですので、特に小さいお子さんが発熱したり、ぐったりしたときには受診なさってください。

太陽の紫外線は皮膚の老化を早め、皮膚がんの原因になるといわれています。また、オゾン層の破壊が続き、今後、皮膚ガンが増えると予想されています。健康のためといって、必要以上に直射日光を浴びないように注意なさってください。

これから食中毒も増えてきます。よく手を洗い、冷蔵庫を過信せず、食品には十分火を通し、調理後は早めに食べることを心がけてください。暑さに負けないためには、しっかり食べて、睡眠を十分にとることが基本です。

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