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体に良いと信じられていたことが覆されることがありますが、日光浴もその一つです。以前は「日光に当たると抵抗力がついて、風邪をひかない」と言われていました。
確かに日に当たると骨を強くするビタミンD3が作られますが、そのためにはせいぜい数分間で十分であり、シラス干しやマグロなどからもビタミンD3は摂取が可能です。

日光消毒という言葉があるように紫外線は強い殺菌力を持っています。その力で、肌のシミ、シワというような老化を進めたり、皮膚細胞の遺伝子を変異させたりして、ガンの原因になることもあります。
そのため長年勧められてきた「日光欲をして赤ちゃんを丈夫にしよう」という考え方を改め、1998年から母子健康手帳の「日光浴」は「外気浴」に変更されました。
できるだけ太陽光は避けながら戸外に出て、皮膚を刺激して体内の代謝を高めることが勧められるようになりました。遊びや運動など屋外に出る機会が多い18歳までの間に、生涯の全紫外線の半分を浴びてしまうといわれますが、特に子供時代は紫外線を防御しながら、外で遊ぶ工夫をすることが大切です。

赤ちゃんや子供が日光を避ける工夫として、次のようなことが勧められています。

1.日光浴はさせない
2.紫外線の強い午前10時から午後2時までの外出はなるべく避ける。
3.上着、バスタオルなどで皮膚を覆う。
4.ベビーカーには日よけをして、帽子をかぶる。足の日焼けや地表からの照り返しにも注意する。
5.炎天下で遊ばないようにして、特にコンクリートの上は避け、芝生、土、木陰の多いところにする。
6.海やプールで水から出ているときは上着をはおり、肌にやさしい日焼け止め剤もこまめに塗る。
7.わかる年齢の子には紫外線の害を教え、予防できるようにする。

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