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鍼と言うとお裁縫の縫い針や注射針を思い浮かべる方が多いと思いますが、通常日本の鍼灸院で用いられている鍼の太さは、直径0.16~0.20mmであり、毛髪の太さと比較すると日本人の髪の毛の直径は太い人で0.1mm、細い人で0.06mm、平均は0.08mmですので、鍼の直径は髪の毛の2倍強ぐらいと言えます。

しかしながら、鍼の痛さは鍼の太さよりも鍼灸師の技術的な要素に左右され、熟練した鍼灸師による施術であればほとんど無痛であるとご理解ください。

ちなみに一般的な注射針は外径0.40~1.20mm、縫い針は0.8mm前後です。
 

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