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トップ  >  鍼と灸  >  免疫力を高めるお灸

お灸とは「よもぎの葉」を乾燥させた物を形成し、それに線香などで火をつけて燃やすことで身体に刺激を与える療法です。

薬にもさじ加減があるように、お灸も患者さんの体質や症状によって大きさや熱さを調節するので、無痕灸(痕が残らず温かいお灸)や有痕灸(直径1~2mmのホクロ程度の痕が残り、熱いと感じるお灸)等の施術方法があります。

お灸が冷え症や胃腸病を改善することは多くの方がご存知と思いますが、他には施灸によって白血球数が増加することで免疫力が高まることが証明されてます。


正しいお灸の据え方を学んでお灸をすれば、感染症予防や長生きにつながります。

お灸は、発熱時、空腹、飲酒中、入浴直後、運動直後、などは控えてください。


免疫力を高めるツボ(ツボ名をクリックするとツボの場所が表示)

足三里 ひざの下3寸

中脘 へその直上4寸 

関元 へその直下3寸 

身柱 第三胸椎の下陥中

1寸とは自分の母指の幅、 3寸とは自分の4横指の幅です。1日に3~5壮、3日据えて3日休むことを続けると胃腸が丈夫になり、免疫力がアップし、長寿の灸として親しまれています。

上記全部のツボでなくても、できる部位から(一人では身体の背面ができなかったりしますので)続けることをお勧めします。初めての方は、跡にならない間接灸(無痕灸)をお試しください。

 

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