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元旦の食卓に昔から伝わっているおせち料理がのせられる家庭も減っているようですが、おせちには身体のことを考えた効能があります。

おせち料理には、神と自然の恵みに対して感謝し、これからの1年の家族の健康と繁栄を祈るという意味が込められています。例えば、黒豆は「マメに」元気によく働くことに通じ、かずのこは子孫繁栄、たづくり(田作り)は五穀豊穣を意味するなど縁起ものが、おせち料理の中心となっています。そしておせち料理は、それぞれの地方の風習や家々の主婦のとっておきの料理法が総動員されて作られた品々で、魚(肉)・卵・豆・海藻・小魚・イモ・緑黄色や淡色の野菜・果物・餅と揃い、私達のからだに必要なすべての栄養素が網羅されているバランスのとれた健康食です。

【おせち料理の効能】

たづくりや昆布は、高齢者の10人に3人いるといわれる骨粗鬆症を予防するカルシウムが多く、余分な塩(ナトリウム)を体外に出し、高血圧を予防するカリウム、女性に多い貧血を防ぐ鉄、腸の働きを助け、動脈硬化を促進させる悪玉コレステロールを減らす食物繊維などを含み、すぐれた栄養源です。

おもち、きんとんなどは主にエネルギー源となり、体温を保ち活動力をつけてくれます。

紅白なます・煮しめ・きんかんなどは、主にビタミン、ミネラル、食物繊維の給源で、からだの調子を整えます。さらに、食欲と栄養効果を高め、胃腸を守ります。

祝酒"おとそ"は、薬効のある数種類の草木の根や皮を入れて、邪気払いと長寿の願いを込めて飲用されたものといわれますがおとそに限らず、お酒類はほどほどのところで効用ありといえるでしょう。                

(参考:健康Watch No.122)
 

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