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桜も終わり、新入学や入社の緊張がほぐれる頃、五月病が起こりやすく なります。五月病を簡単に言うと、4月から大学に入学したり、一般社会人になった時、新しい環境に心がついて行けずに起こる病気です。特に5月の連休の影響が大きく、4月から続いた精神の緊張状態が連休によっていっぺんに緩んでしまい、再び新しい環境に適応する自信を失ってしまうことによって起こります。
肉体面からみますと、春先ほどではありませんが、依然として気は昇りやすい状態なので血圧も変動しやすく、一般に高くなりがちです。また、動悸もしやすく、気持ちも不安定な状態に陥りがちで、ソウとウツが交互に現れることが多くなります。

最近では若い人ばかりでなく、42~46歳頃の男女や、定年の頃に当たる60歳頃の男性にも多く見られるようになりました。

40代半ばの女性は、いわゆる更年期と言われる時期で、閉経期間近のホルモン代謝の交代期でもあり、精神が非常に不安定になりやすい時ですが、最近では男性にも似たような現象が見られます。このことを男性の更年期と呼ぶようになりましたが、まじめで融通の効かない人ほど現れるようです。

また、同様のタイプの人が定年を迎える頃になると、自分の立場の不安定さと、緊張が一度に緩むことから、種々の病的症状が現れやすいのです。理由ははっきりしませんが、特に日差しがキラキラまぶしく感じる時に、より精神的に不安定になりやすい傾向があるようです。
 

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