ホーム
2017年5月01日(月)11時30分ホーム
メニュー
漢方薬その他の情報
漢方薬
自律神経
おなか(腸)のこと
鍼と灸
アレルギー
子供
発熱・感染症
病気・養生・その他
漢方薬その他の情報
オンライン状況
8 人のユーザが現在オンラインです。 (1 人のユーザが 漢方薬・自律神経・その他の情報 を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 8

もっと...
トップ  >  発熱・感染症  >  発熱時の注意

【発熱時の注意】

1.安静に寝かせ、よく症状を見守ることが大切

2.ぬれタオルか水枕で頭を冷やす

38℃前後では水枕、39℃前後では氷のう、40℃近くでは氷のうと氷枕というのが、一応の目安といわれていますが、強く冷やすことは避けましょう。たいていは水にしめしたタオルか水枕で足り、氷を必要とすることはまれです。37℃台では特別に冷やす必要はないでしょう。水枕にはタオルか手ぬぐいをのせ、汗を吸い取ることを忘れないようにしましょう。冷やすのは額や頭で、肩や手足は温かくします。

3.水分を補給する

38℃を越える熱があるときは、水分が不足しがちになり、水分不足では熱が下がりにくいので、番茶、湯冷まし、スポーツ飲料などを与えます。これらは水分を補い、発汗を促し、痰があるときは痰を出やすくしてくれます。

4.消化の良い食べ物を

熱がある時の食べ物は、くず湯、おかゆなど消化がよく、水分が多く、温かいものが適しています。発熱のため、あるいは病気のために胃腸の働きが弱っているので、無理に食べさせないことです。これを守らないと嘔吐や下痢を起こします。とくに脂肪の多い物は避けます。

5.吐き気を伴うときは、顔を横向きにする

吐物を吸い込むと吸引性肺炎を続発するおそれがあります。

【痙攣を起こした時の注意】

1.誤飲を防ぐために、横向け寝またはうつ伏せ寝にする。

2.ピッタリとした衣類やきつい襟は呼吸の妨げになるので、ゆる
 めるか、ぬがせる。

3.痙攣を止めようとして押さえつけたりしない。

4.割り箸などを入れて舌をかむのを防止したこともあったが、口内を傷つけたり嘔吐を誘発しやすくなるので避ける。

5.痙攣発作が再度発現したり、痙攣後の意識回復が悪い時は急いで受診する。

【解熱剤の注意】

対症療法、つまり患者の不快感を少しでも軽くするために医師も解熱剤を使いますが、熱は身体の防御反応の一つであり、熱があるからといってむやみに解熱剤を用いて熱を下げることは良いことではありません。また病気そのものが軽快しなければ解熱剤で一時下がっても再び熱は上がってきますので、解熱剤の乱用はマイナスです。

37.5℃以下では解熱剤は不要で、38℃を越えて頭痛がひどいときや、けいれんを伴うときなど、なるべく最小限に使うことです。

前
ノロウィルス
カテゴリートップ
発熱・感染症
次
平熱と発熱

メインメニュー
サイト内検索
Powered by Monosasi Powered by XOOPS Cube 2.2 © 2001-2010 XOOPS Cube Project