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トップ  >  発熱・感染症  >  インフルエンザ

風邪の原因となるウィルスは百種類以上あり、中でもインフルエンザウィルスは特に強い症状を引き起こします。

インフルエンザは通常、1~3日の潜伏期をおいて発症し、急に高い熱が出て、悪寒、のどの痛み、頭痛、関節痛ではじまり、嘔吐、下痢などの症状があらわれることもあります。そして、40度近くの高熱が2~4日続き、せき、鼻水が見られ、ほぼ1週間でよくなります。しかし、肺炎や中耳炎を合併したり、小さいお子さんでは熱性けいれんを起こすこともあります。

【家庭での注意】

インフルエンザにかかった場合、家庭では初期の安静が大切です。室内を温かく加湿して、静かに休ませます。発熱自体はウィルスが体内で増殖するのを防いでいるといわれていますので、むやみに恐れず、解熱剤を上手に使いましょう。ただ高熱は体力を消耗します。食事ということにこだわらず、プリンやゼリーなどの口あたりのよいものを少しずつ与えるのもよいでしょう。水分は十分摂るようにしましょう。

インフルエンザは、学校保険法では解熱して2日を経過するまでは登園・登校停止期間となっていますので、回復後は無理をさせないようにしてください。

完全に予防することは困難ですが、重症化しないためにワクチンを接種することは効果があります。高齢者や喘息などをもったお子さんなどは医師と相談して接種することもよいでしょう。

予防の基本】

予防の基本は、ウィルスを体内に入れないことです。家に帰ったら、うがいをする、手を洗う、などを家族の中で徹底させましょう。空気の乾燥した閉めきったところに、たくさんの人が集まると、ウィルスの温床になってしまいます。

お子さんとの外出には、人が集まる場所を避けたり、比較的すいた時間帯を選んだりするなどの注意が必要です。特に乳幼児は気を付け、疲れさせないようにしましょう。

年末年始はどうしても帰省ラッシュの中を移動することになります。長時間のドライブ、込み合った電車など避けようと思ってもむずかしいものです。

出かけた先でもあわてないように常備薬、保険証を忘れずに。旅行中などはお子さんも興奮していますが、ゆっくり休養をとり、スケジュールに無理のないようにしましょう。このような当たり前のことが非常に大切です。
 

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