ホーム
2017年4月24日(月)6時40分ホーム
メニュー
漢方薬その他の情報
漢方薬
自律神経
おなか(腸)のこと
鍼と灸
アレルギー
子供
発熱・感染症
病気・養生・その他
漢方薬その他の情報
オンライン状況
5 人のユーザが現在オンラインです。 (2 人のユーザが 漢方薬・自律神経・その他の情報 を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 5

もっと...
トップ  >  漢方薬  >  円形脱毛症

円形脱毛症の原因はよくわかっていませんが、精神的なストレスが要因の一つだといわれています。2~3ヶ月で治ることが多いのですが、再発しやすいので注意が必要です。細菌性のものではないので、他人にうつることはありません。

家庭で注意することは、睡眠をよくとり、過労にならないようにすること、まめに洗髪して頭を常に清潔にしておくこと、そして指先で患部をよくマッサージすることです。栄養に注意することはもちろんです。

脱毛部の数が多いときや頭髪以外にも脱毛があるときには、他の病気も考えられますので、早めに受診なさることをおすすめします。

円形脱毛症の漢方薬は神経を鎮める作用の処方がが多く使われます。治りにくかったり、再発したりする場合もありますが、長期的に服用して改善するかたが多いです。

主に使われる処方をあげてみましょう。

柴胡加竜骨牡蠣湯(サイコカリュウコツボレイトウ)
体力があり、便秘、肩こり、イライラ、不眠、不安感など神経症的な人に用います。

桂枝加竜骨牡蠣湯(ケイシカリュウコツボレイトウ)
体力が弱くてのぼせやすく、イライラを訴え、おへそのあたりに拍動を感じる場合に用います。

小柴胡湯(ショウサイコトウ)
小児や青年期、あるいは体力が中等度の人で、口中不快感がある場合に用います。

加味逍遙散(カミショウヨウサン)
体力がなく、イライラ、不眠、肩こり、目の疲れなど、女性では更年期障害や月経不順がある場合に用います。

葛根湯(カッコントウ)
原因もなく、突然丸くはげてしまった急性のものに用います。肩こり、頭痛もちの人には適します。

桂枝茯苓丸(ケイシブクリョウガン)
足腰は冷えるのに上半身はのぼせ、肩こり、頭痛、高血圧などがある人に用います。

前
めまい
カテゴリートップ
漢方薬
次
貧血

メインメニュー
サイト内検索
Powered by Monosasi Powered by XOOPS Cube 2.2 © 2001-2010 XOOPS Cube Project