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トップ  >  漢方薬  >  貧血

貧血による症状は、頭痛、めまい、耳鳴り、動悸・息切れ、全身倦怠、脱力感、手足のしびれ、立ちくらみなどがあります。また、鉄分が不足した貧血では、爪が薄くなって倒れることもあります。
貧血症は悪性腫瘍や消化管の出血など重大なものを含めて、多くの原因によって起こりますから、まず原因の究明が大切です。

重大な原因がない場合は漢方薬が有効なことが多く、証によって適切な漢方薬を用いることができます。

苓桂朮甘湯(リョウケイジュツカントウ)
体力が弱く、のぼせ、めまい、頭重感などがあり、立ちくらみしやすく軽症の場合。

十全大補湯(ジュウゼンダイホトウ)
体力が衰え、だるく疲れやすい。貧血も強く、血色も悪い場合。

四君子湯(シクンシトウ)
体力が弱く、疲れやすい、食欲不振、食後眠くなるタイプに使われ、貧血のために顔色もよくない場合。

六君子湯(リックンシトウ)
胃アトニータイプで、食欲がなく、顔色も悪い場合。

加味帰脾湯(カミキヒトウ)
体力がなく倦怠感が強くて眠れず、気分が沈みがちで食欲もない場合。

当帰芍薬散(トウキシャクヤクサン)
女性の貧血で、ふだんから月経量が多い人や妊娠時に使う

四物湯(シモツトウ)
胃腸が比較的強く、身体の衰弱もそれほど激しくない場合。

貧血の症状である、めまい、息切れなどの症状は心臓や呼吸器疾患などでも共通してみられます。また、神経的な原因でもみられることがあります。貧血ではないかと検査を受けたことによって、重大な疾患がみつられることもありますので、ためらわずに早めの受診をおすすめします。
 

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