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トップ  >  おなか(腸)のこと  >  下痢と便秘

健康人の便は水分が70~80%で、形は「バナナ状」となります。これ 以上水分が多くなると便は次第に柔らかくなり、半練り状、泥状となりますが、半練り状までは健康な便といって良いでしょう。水分が90%を越すと水様便となり、排便回数も多くなります。これが下痢と呼ばれる状態です。また、便の水分が70%以下になると便は硬くなり、60%以下ではカチカチでコロコロ状となります。
便は腸内を平均時速10センチの速さで進みますが、この進み方が遅くなると、水分が吸収され過ぎて硬くなり、余計に進み方がにぶってしまいます。これが便秘です。便秘というと、何日も便が出ない状態のことと思っているかたが多いようですが、排便のリズムには個人差があって、3日に1度でも気持ちよい排便があれば便秘とは言いません。反対に毎日排便があっても便が硬く、苦痛を感じるようであれば、それは便秘です。

一般的に下痢より便秘のほうがこわいものです。便秘と関連する症状と疾患をあげてみますと、大腸ガン、動脈硬化、高血圧、膀胱炎、肌荒れ、頭痛、めまい、肩こり、腹痛、不眠症、食欲不振、痔、免疫低下などがあります
 

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