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トップ  >  アレルギー  >  ストレスとアレルギー

気管支喘息、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎などのアレルギー 疾患は、アレルギー反応を引き起こす抗体(IgE)を作りやすい体質と、それに過敏に反応しやすい臓器や組織を持った人に起こってくるものと考えられています。そして、これらのアレルギー疾患は、家のほこり、ダニや花粉、卵などの特定の物質(アレルゲン)を吸ったり、食べたりした時にそれぞれの過敏な臓器や組織で、それらの抗原とそれらを排除るために作られた抗体(IgE)とが特定の細胞上で結びつき、抗原抗体反応を起こし、その細胞から放出された化学伝達物質(ヒスタミンなど)の作用によって発症するものとされています。
このようなアレルギー反応と同じような身体症状が、心理的ストレスによっても起こるということがわかってきました。

心理的ストレッサーには、不安、恐怖、怒り、憎悪などを引き起こす家庭や学校、職場における人間関係や役割上の問題などがあります。心理的ストレッサーが関与しているアレルギー疾患の患者さんの治療は、ストレッサーをその患者さんにとって最もやりやすい方法で、軽減、除去すること、すなわちそれまでの心理的ストレッサーの受け止め方や対処のしかたをより適切なものに修正し、あるいは自分に最も合った生活様式が身につけられるようにすることになります。

このようにして、その患者さんが自分に最も適した生活様式を身につけ、健康を維持できる生活を送っていると、たとえアレルギー体質であってもアレルギーが出現しにくいということが言えます。
 

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