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トップ  >  アレルギー  >  花粉症に用いる薬の注意

花粉によって目や鼻などにアレルギー反応を引き起こす物質(ヒスタミンなど)の誘導(作用)を抑える薬は、「抗アレルギー剤」「抗ヒスタミン剤」と呼ばれており、花粉症の治療に繁用されています。これらの薬剤を服用する上での一般的な注意点について説明します。説明します。

1.診察時や薬局での薬の購入・相談時に  
花粉症以外の病気がある場合には必ず申し出てください。特に、妊婦、緑内障、前立腺肥大、心臓病、肝臓病の方などは薬を慎重に選択する必要があります。

2.薬の作用と特徴を理解し、上手に症状をコントロール

内服薬と外用剤(点眼薬、点鼻薬)の利点欠点、効果の現れるのが早い薬と遅い薬(2週間くらい)、効果の持続時間の長さ、そして相互作用、アルコールとの併用などの点について理解し、上手にコントロールしましょう。

3.抗アレルギー剤、抗ヒスタミン剤の副作用

花粉症の薬を服用されたすべての方に副作用が生じるわけではありませんが、比較的頻度の高い副作用に眠気や倦怠感があります。車の運転や高所での仕事には十分に注意が必要です。眠気や倦怠感は服用を続けていると慣れてきますので、コーヒーやカフェイン入りのガムなどを利用して上手に対処しましょう。また、胃腸の不快感(胃のもたれ、便通の変化)、口が渇く、痰が切れにくいなどの症状がひどいときや長引く場合には、医師・薬剤師に相談してください。

また、非常にまれにですがジンマシンや浮腫(目や手足がはれぼったい)などの過敏症状やケイレンが現れた場合には、すぐに医療機関におかかりください。花粉シーズンだけの短期の服用なので非常に稀なことですが、肝臓や血液などの障害を起こす可能性も否定できません。日ごろと違う体調の変化(皮膚や白目が黄色くなる、尿が黄黒くなる、青あざができる、発熱、喉の痛みなど)がある場合には、医師の診断を受けてください。膀胱炎症状(頻尿、尿に血がまじる)、動悸、月経不順、手足の震えなどが出現した場合も、薬の副作用か他の病気かをはっきりさせるために受診することをおすすめします。
 

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