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トップ  >  アレルギー  >  花粉症の治療剤(2)

4.自律神経作用薬

α交感神経刺激薬は、鼻粘膜の鬱血による強い鼻閉に対して点鼻の形で用いられます。しかし連用するとかえって鼻閉が増強するため長期使用を避ける必要があります。水性鼻汁過多に対して、点鼻コリン薬が用いられます。

5.漢方薬

主として軽症例に小青竜湯、葛根湯、小柴胡湯などが用いられます、小青竜湯については肥満細胞からのケミカルメディエーター遊離抑制作用が報告されていますが、その他の作用機序は明らかではありません。いずれも「証」に基づき、全身状態の改善を期待して用いられているといえます。

【花粉症と風邪の違い】

花粉症と風邪の違いは

1:クシャミが続けざまに出て、ひどいときは1日中止まらない
2:サラサラの鼻水がとめどもなく流れ出る
3:両方の鼻が1度につまってしまうため、口で呼吸しなければならず、2次的に喉のかわきや痛みなどの症状があらわれる
4:涙を伴う目のかゆみがある

などです。

花粉症の増加と共に、これまで数多くの薬が開発され、現在もその治療手段は幅を広げつつあります。このような医学の進歩があるにもかかわらず、花粉症で悩む人のうち医療機関で治療をうけているのは約3分の1程度だといわれています。自分にあった治療と毎日の心がけで、これからの時期を快適に過ごせるようにしたいものです。

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