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2017年5月27日(土曜日)

認知症の介護

数日前、TVで老老介護のことを取り上げていたのを偶然見たのですが、90歳代の夫と80歳代の妻との様子を映す番組を見ながら、しばらく前に読んだ記事を思い出していました。

それは、次の記事です。

安藤優子、スポットライトの裏での「仕事」と「介護」両立の10年間

 

記事は老老介護のことではないのですが、何度かブログにも書いていますように私も介護体験者なので、介護に関する記事は他人事とは思えないのです。

上記事の中に出てくるサブタイトルの

他人事ではなかった「介護殺人」の恐怖」と「呼び出し問題」は、私も同じような思いをしたので、当時のことが頭に浮かびました。

認知症になると、症状の進み方には個人差がありますが、昨日まで何でもなくできていたことが急にできなくなったり、感情の起伏が激しくなったり、ひどくなれば家族の顔もわからなくなります。

 

孫の成長を見ていて、認知症と反対だと思うようになりました。

幼子は、昨日までできなかったことがある日突然できるようになり、家族の顔もわかるようになりますよね。

認知症の場合は、それが全く逆なのです。

本人は、昨日までできていたということも忘れてしまうのです。

 

高齢化社会になり、長生きすれば認知症になる確率も高くなりますから、老老介護も他人事とは思えません。

認知症になりたくないと思っていても、確実に防ぐ方法もないですし、私の不安は死ぬまで続くのかもしれないです

 

2017年5月26日(金曜日)

黄色の花

先日、ウォーキング時に目に留まったブラシのような花のことを書きましたが、一昨日、今度は黄色い花が目に入りました。

これも名称がわからずに写したのですが、ネット検索したところ、ビヨウヤナギという名称のようです。

2017/ 5/24 5:25

 

↑は歩道のグリーンベルトの端に咲いていたので、栽培されているわけではないようですが、きれいな黄色い花が目立っていました。

 

ビヨウヤナギやキンシバイなどは、総称してヒペリカムと呼ばれるそうです。

ヒペリカムの育て方

 

上ページに、次のように書かれています。

ヒペリカムの仲間は、ユーラシア大陸の温帯から亜熱帯の地域を中心に約300種が分布しています。
園芸植物として古くから栽培されているのは、中国原産のキンシバイやビョウヤナギです。
近年ではそれらに加え、海外から新しい品種が栽培されるようになり、これらを総して「ヒペリカム」の名前で呼ばれるようになりました。

 

上ページに載っているヒメキンシバイも↑の写真に似ています。

ビヨウヤナギは雄しべがふわっとカールしていて、ヒメキンシバイの雄しべは真っすぐだそうで、写真の花の雄しべは微妙ですがカールしているように見えるので、ヒメキンシバイが近いのではと思いました

 

2017年5月25日(木曜日)

赤ちゃん

娘が小さいころのことは今思うと必死だったのか、大変だったという思い出はないのですが、娘の育児は、乳児を育てる大変さと今の期間しか味わうことができない可愛さを客観的に感じされてくれています。

 

昨日、次の記事を読み、育児中のお母さんに知ってほしいと感じました。

「6ヵ月の自分の子供が嫌いになりそうです…」悩める母親を救った”回答”が話題に

 

記事には、育児に疲れたお母さんが OKWaveに投稿したことがきっかけで、その投稿に対してのベストアンサーが話題になっていることが書かれています。

育児に追われているお母さんたちは、自分の時間も持てず、泣く我が子に振り回されて苛立つこともあると思います。

孫を見ていると、幼いなりに考えてわかっていることを感じるので、ベストアンサーはまさに「赤ちゃんの気持ち」だと思いました。

 

次が質問者が選んだベストアンサーです。

ママごめんね。
おっぱいのむのヘタでごめんなさい。
泣き虫でごめんなさい。
お昼寝ちゃんとしないでごめんなさい。

わたしママが好きなの。
だからずっと起きていたいの。
ママを見ていたいのずっと。

パパはたまにしか抱っこしてくれないから、
また抱っこしてくれるように笑ってあげないとね。

ママといたら甘えて
いつもグズグズになって
ママが困ってるのわかるけど
ママがかまってくれるのがうれしいの。
ママとずっと一緒にいたいの。
わたし、ママをひとりじめしたいの。

他のママじゃいや。
わたしはママが世界で一番好き。
わたしのママは世界一優しい。

わたしがもっとお姉さんになったら
ママとおそろいのワンピースを着ておでかけするの。

わたしがおとなになったら
ママと親友みたいになるの。

ママより背が高くなったら
ママをおんぶしたいの。

今は他の赤ちゃんよりたいへんでごめんね。
でも、わたし、ママしかいやだったの。
わたしね、ママをえらんできたの。

ママ、わたしはまだしゃべれないけれど
いつも目や手でママを大好きと言ってるの。

ママ、大好き。
ママ、大好き。
ママ、産んでくれて、ありがとう。
いっしょうけんめい育ててくれて、
ありがとう。

 

2017年5月24日(水曜日)

甲子園の土

次の記事に目が留まりました。

聖地が守り続ける伝統 甲子園が「土」にこだわるワケとは

 

記事には、次のように書かれています。

常に新しい土を補充している。もちろん、それまでの古い土が残っていて、そこに補充していく。以前は淡路島や神戸、岡山日本原、三重鈴鹿、大分大野郡、鳥取大山の黒土を使用しており、これが現在もグラウンドに残っていると思われる。今は鹿児島の志布志の黒土、京都の城陽の砂(丘砂)を使っている。土と砂の配分を考えて。そこはやはり技術。土は粘り気、砂は乾燥。その配分が大事

高校野球の聖地の土を守るために、多くの人の尽力があることを初めて知りました。

 

高校球児がフィールドを駆け抜ける。勝ったチームの選手たちはスパイクシューズに付いた「土」を吹き払う。そして、負けたチームの選手たちは、「甲子園の土」を少しでも多く持ち帰る。これは甲子園球場だからこそ可能になることだ。

「甲子園球場だからこそ可能になることだ」という言葉に重みを感じました。

 

今年の夏の甲子園は、8月7日に開幕だそうです。

私はいつもTV観戦ですが、今回はグラウンドの土にも注目したいと思います

 

2017年5月23日(火曜日)

アマリリスでした

昨日のウォーキング時、ご近所の店先に大輪の花を見つけて思わず写しました。

2017/ 5/22 4:58

 

ユリだと思って写したのですが、帰宅後にネット検索したところ、ユリではなくアマリリスが正解のようです。

ご近所の喫茶店の店先に置かれていたのですが、見事な大輪のアマリリスでした

 

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