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2017年11月19日(日曜日)

喪中のお知らせ

今月1日から年賀はがきが発売され、11月も半ばを過ぎて、この数日、続けて喪中のお知らせが届いています。

私も60代半ばですから、ここ数年は友人からのご両親どちらかが亡くなったための喪中お知らせが多いのですが、昨日は小学校の同級生から妹のKちゃんが亡くなったための喪中はがきが届きました。

 

その友人とは小中高が同じで、中学から6年間は一緒に電車通学した仲でした。

Kちゃんは3歳年下で、私たちと同じ中学に入学したので、何度か一緒に通学しました。

友人とは高校卒業後は疎遠になっていましたが、ずっと年賀状のやり取りをしていて、風の便りでKちゃんは早稲田大学を卒業後に翻訳家になったことを知りました。

 

Kちゃんが今年3月に亡くなったというお知らせに、昨日は呆然としてしまいました。

私も老人と言われる年代ですが、自分より若い人の死はやるせなさが募ります

Kちゃんのご冥福をお祈りしたいと思います。

 

2017年11月18日(土曜日)

おつりについて

次の記事を興味深く読みました。

「630円の会計で1130円を出す客」について店員はどう思っているのか? レジ経験者に聞いてみた

 

私は常にお財布を軽くしたいと思っているので、おつりをもらう際には硬貨が減る方法を考えて支払いをします。

その際、500円にこだわったことはないのですが、500円のお釣りをもらえる小銭があれば出す場合が多いです。

 

自分がそのような考えなので、店でも630円の会計で1130円を出されれば500円硬貨をお釣りに出しますし、そのような客さんを変に思ったことはありません。

 

ウチの店では、ピッタリの金額より500円とか100円のお釣りが出るように支払う方のほうが多いように思います。

中には、「両替?」と思うような会計をされる方もいらっしゃいますが、それは小銭が無かったのだろうと考えることにしていますし、反対に1000円くらいの会計に小銭をたくさん出してくださるのは、おつりのための小銭が貯まるのでうれしいです

 

いろいろな考えがあるとは思いますが、「630円の会計で1130円を出す」という行為について、好意的な感情を持っているお店が多いのではないかと思いながら記事を読みました。

 

2017年11月17日(金曜日)

延命治療

次の記事を読み、一昨年に母が亡くなった時の事を思い出しました。

延命治療を止め殺人罪に問われた医師が今も現場に立つ理由

 

母は認知症でグループホームに居ました。

そのグループホームには9年間お世話になり、最期は自然死で亡くなりました。

品川区の民営のグループホームでしたが、職員には看護師さんが含まれていて、何かあれば医師に連絡を取り、適切な対応をしてくださいました。

 

母が弱ってからは、医師から最期の看取りをどうするかの話があり、妹たちと話し合って延命治療はしないことをお願いしてありましたから、食事が摂れなくなって一時的な点滴はありましたが、最期が近づいてからは点滴も外し、母を見守ることができました。

一滴の水さえ飲むことができない状態で点滴を外すことの是非を自問したこともありましたし、徐々に痩せてゆく母を見るのは辛かった事も確かなのですが、覚悟を決めて天に召されてゆく母を見守ることができました。

 

グループホームでの最期は在宅と見なされるので、延命治療をするかしないかの選択が可能になることの重さを上記事を読んでつくづくと感じました。

そして、記事の最後の文面が心に残りました。

事件のあった20年前から高齢化はさらに進んだ。どんな死に方を許容する社会が望ましいのか──須田医師の事件が提示する問いの重みは、20年前よりも増している。

 

2017年11月16日(木曜日)

WindowsアップデートとHP Acclerometer

2017年11月のWindowsアップデートは、第二水曜ではなく第三水曜の昨日でしたね。

皆さまは、すでに作業なさったでしょうか。

 

私は昨日の朝、Windows10の機種から始めて、Windows7とWindows8.1と作業をしました。

今回のアップデートでは、私の手持ちのPCに関しては特別大きなトラブルはなかったのですが、唯一、ヒューレットパッカード製のWindows10のノートPCのアップデート完了後からデスクトップに次の表示が出るようになってしまいました。

 

表示が気になりAccelerometerというアプリを探してみたのですが、見つかりませんでした。

何らかの対応をすべきと思ったので、ネット検索したところ、次のページを見つけました。

HP accelerometer and Windows 10

 

上記と同様のトラブルだとは思ったのですが、ドライバのバージョンが最新かどうかもわからなかったので、念のためにヒューレットパッカードのサポートに問い合わせたところ、やはりドライバの更新をアドバイスされ、次をダウンロードするように指示されました。

ftp://ftp.hp.com/pub/softpaq/sp81501-82000/sp81920.exe

 

「新しいバージョンがあったのだ」と思いながら上サイトからダウンロードしてインストール後に再起動したのですが、上画像の表示がまた出てしまいました。

しかたなく再度ヒューレットパッカードのサポートに問い合わせたところ、遠隔操作をするということで遠隔操作の設定をして操作を依頼しました。

 

操作中の担当者の説明によると、「ドライバのバージョンは新しくなっているのにエラー表示が出るため、スタートアップから動作しない設定に変更します」とのことでした。

その作業が終わり、再起動後にはエラー表示が出なくなったので、遠隔操作も終了しました。

 

ヒューレットパッカードのノートPCは9月のWindowsアップデートの際にもトラブルが生じ、その際もサポートのアドバイスで改善したのですが、前回も今回もHP側では把握していたトラブルのように感じたので、サポートページに対処法を掲載するなどの対応をしてほしいと思いました。

 

トラブルが解消したので、Windowsアップデートの後のシステムバックアップを取り、とりあえずは作業完了としました。

今回は大きなトラブルではありませんでしたが、私の場合、Windowsアップデートはやはり鬼門のようです

 

2017年11月15日(水曜日)

気になる本です

昨日、次の記事を見つけました。

39歳で認知症になっても毎日笑顔で生きられる理由――その時子どもたちは?

 

上記事は『丹野智文 笑顔で生きる』(丹野智文、奥野修司/文藝春秋)という本を紹介したものですが、39歳にして若年性アルツハイマー症にかかってしまった丹野智文さんが、それからどのような人生を歩んでいるのかを紹介しています。

 

記事には、若年性アルツハイマーと宣告されて人生に絶望を感じた時から4年経ち、周囲の理解のもと、仕事を続け、家族との関係も良好で、講演活動などもするようになったことが紹介されていました。

また、丹野さんの奥さんも肝が据わっている方のようで、記事には次のエピソードが紹介されています。

丹野さんが飛行機のチケットの予約をミスしても「お金、損したわね」と笑う。買い物に出かけ、道を忘れて、最終的にタクシーで帰ってくることになっても、妻は丹野さんの外出を止めることがないそうだ。「(最終的に)家に帰ってくるならいいさ」と妻はいう。

 

認知症への不安を拭い去れない私は、若年性アルツハイマー病を宣告された際の丹野さんのお気持ちを思うと言葉が無いのですが、記事を読む限り、稀と思えるほど丹野さんの周囲の方たちが温かく感じました。

 

記事は若年性アルツハイマーを宣告された丹野さんのことが書かれた本を紹介したものですが、文末には健常者であっても努力することで笑顔になれる日々が訪れるのではないかと書かれていて、紹介された本を読んでみたいと思うと共に、文末に書かれた記事の筆者の思いに納得させられました。

そしてこれは健常者である私たちにも結び付けられる生き方だと思う。私たちは「毎日笑顔で生きたい」と願いがちだが、それはきっと違う。どんなに不安でも毎日笑顔で生きる努力をすることこそが、毎日笑顔で生きられる秘訣ではないか。周りの人々を理解し、支え合い、どんなに不安でも一生懸命笑顔で生きることで、笑顔になれる毎日が訪れるのではないだろうか。

 

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