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2018年1月16日(火曜日)

最近の若者たち

次の記事を読み、最近の若者に思うところがありました。

父、貴乃花は永遠のヒーロー。生粋(キッスイ)の生粋(ナマイキ)な男・花田優一が生き様を語る

 

記事は平成の大横綱、貴乃花を父に持つ花田優一さんの著書、『生粋(ナマイキ)』(主婦と生活社)を取り上げたものです。

 

記事の冒頭に次の記載がありました。

・仕事より、プライベート重視。

・勝ち負け付けず、みんな横並び。

・「欲」も「熱」もなく醒めている。

・恋愛に一所懸命にならない。

・無理をしない。

これらは、ゆとり世代、さとり世代、つくし世代と呼ばれる「最近の若者たち」に見られる特徴なのだそうだ。

 

最近の若者たちについて、上記のように並べられると私も納得してしまいます。

そのような若者世代である花田優一さんについて、記事には次の記載がありました。

15歳、中学卒業とともに海外に渡り、ひとりで生活を始めて「靴職人」になることを目指した。祖父、父とは全く異なる道を選び、横綱の息子として守られていた環境からいっきに、誰も自分を知らない世界へと身を投じた。一人前になりたい、そんな思いがあった。

 

葛藤もあったことでしょう。

記事には次の言葉がありましたが、葛藤に負けずに父親とは全く異なる世界へ飛び込んでいった一人の若者の生きざまに、偉大な父の心意気が息子である優一さんに受け継がれているのだろうと私には感じられました

父の偉大さに委縮しない心意気

 

2018年1月15日(月曜日)

Can Doからの返答

昨年末にCan Doで購入したカチューシャ破損のことを書きましたが、一昨日、Can Doのお客様相談室から調査結果が書かれたメールが届きました。

 

メールには次のように書かれていました。

昨年は弊社店舗にてご購入をいただきました“滑り止め付カチューシャ細”の品質により、ご迷惑をおかけしましたこと、改めてお詫び申し上げます。
お預かりしておりました商品につきまして、調査が完了したため、ご連絡をさせていただきました。

まずメーカーにて在庫数3000個超のうち、1200個の商品の強度を確認いたしましたところ、問題のある商品はございませんでした。

製造元工場に確認を行ないましたところ、カチューシャ成型時の機械は通常、30~40分の暖機運転を経て、240℃以上になったところで稼働しておりますが、天候などの外的要因により、十分に機械が暖まらずに稼働をした場合、材質がしっかりと成型されず、強度が弱くなってしまうことがございます。今回、ご指摘をいただきました商品の生産ロットについて特定をすることはできませんでしたが、商品製造ラインに工程管理に熟知していないスタッフが参加したことがあったようです。
生産後の品質確認で、強度的に弱いものは発見次第省いておりますが、その検品作業時にも確認ミスがあり、通常の商品として出荷されてしまった可能性がございます。
なお工場在庫についても再度検品を行いましたが、不具合はございませんでした。

弊社商品によりご不快とご迷惑をお掛けいたしましたことを、改めて深くお詫び申し上げます。
今回のご指摘を真摯に受け止め、仕入先メーカーに対し、商品製造ラインに関する教育に努めるよう指示を行い、製造にあたる人員に熟知されるよう、また商品の検品作業における精度向上も行いますよう徹底してまいる所存です。

このたびの件につきましては、何とぞご容赦くださいますようお願い申し上げます。

 

今回のトラブルについて、購入したカチューシャが破損した直後は「100円だからしかたない」と思い、問い合わせするつもりはなかったのですが、Can Doのサイトを見たところ問い合わせフォームがあったため、どのような対応なのだろうという好奇心が膨らんで問い合わせたというのが始まりでした。

その問い合わせに対し、当日中に返信があり、カチューシャその後から上記返答に至ったというのが顛末です。

 

調査結果を読み、私の問い合わせに対して真摯に向き合ってくれたことを感じました。

そして、今回のことで、迅速な対応が安心と信頼につながるということを再考させられた思いがしています。

 

2018年1月14日(日曜日)

クイック起動その後

起動しなかったPCが起動してからのその後ですが、未だに不安定な状態が続いています。

先日書いたクイックランチが消える現象は改善せず、再起動するたびに消えるので、いささかうんざりしてきました。

 

今日は、キーボードが「ローマ字入力」から「かな入力」に変わっていました。

これも起動時は気づかなかったのですが、いざ入力してみて「アレッ」となりました

この現象に関しては、次を参考にして直しました。

Windows 10のMicrosoft IMEでローマ字入力とかな入力を切り替える方法

 

上記のクイックランチに関してはいくつかの方法を実行したのですが解決に至らず、

Windows10でクイック起動を使う

上記ページを参考にして再起動の度に新規ツールバーを作成していました。

 

過去形なのは、昨日まで試した方法がすべてダメだったためで、今日は別の方法を実行して様子を見ています。

参考にしたのは、次のページです。

再起動するとクイック起動が消える

 

上ページにWindows7での対処法のリンクがあり、そちらのほうが参考になりました。

再起動後に、タスクバーからQuick Launchが消えてしまいます。

 

上ページの

「タスクバーのプロパティ」のタスクバーのタブの「タスクバーのボタン」の設定項目プルダウンメニュー選択で「結合しない」に設定したところ新規設定のツールバー「Quick Launch」や、「リンク」「アドレス」なども消えなくなりました。

を試しましたがダメで、次に

MS IMEの言語バーがタスクトレイに格納されていると、Quick Launchが消えてしまうという話もあります。小生も立ち上げなおすと消えてしまうことがよくありましたが、言語バーの復元(デスクトップに外だし)してからは消えなくなってます。

という方法を実行し、一度再起動して大丈夫でしたので様子を見ることにしました。

 

Windowsアップデートの結果に未だに振り回されていますが、2018年1月の Windows Update の不具合情報 を読むとたくさんの不具合が報告されていて、それらに比べれば私の場合はまだ軽い現象なのでしょう。

PCが落ち着かないと仕事にも障るのですが、「そのうち収まるだろうから楽観視するように」と自分に言い聞かせています

 

2018年1月13日(土曜日)

アルコールと記憶

今月は新年会等、お酒を飲む機会が多い方もいらっしゃることでしょう。

 

昨日、お酒に関係する次の記事を読みました。

お酒をたくさん飲んでも、家に帰れるのはなぜ?~記憶とアルコールの不思議な関係

 

お酒を飲み過ぎて記憶をなくした経験、皆さまはいかがでしょうか。

実は、私は今までの人生で3度ほどあります。

その3回とも無事に帰宅しているのですが、偶然かどうか3回とも主人が一緒でしたので、一人だったらどうだったかわかりません

 

上記事には、次の記載がありました。

記憶をなくすことを、英語で「ブラックアウト」と言います。そして記憶には、短期記憶と長期記憶があります。
すべての情報は、まず短期記憶として保存されます。その後、必要な情報だけが取捨選択されて長期記憶になります。いわゆる「覚える」とは、長期記憶に情報が蓄積された状態です。

中略

アルコールを飲むと、ステロイドが神経細胞で作られ、長期増強が抑制されます。その結果、新しい記憶である飲み会での出来事を覚えられず、「ブラックアウト」となるのです。これは、2011年にワシントン大学医学部の和泉幸俊教授らが発表した研究であきらかになりました。(J Neurosci. 2011 July 6; 31(27): 9905-9909.)
しかし、もともと長期記憶で覚えている家の場所や自分の名前は忘れないので、ちゃんと帰ることができるというわけです。

 

記憶をなくさないためには飲み過ぎないことは誰もがわかっているはずですが、私も場合もいくつかの条件が重なって3回という結果になってしまったので、わかっていても記憶を無くす時は無くすんですよね

ただ、記事には仕方がないでは済まない恐ろしいことも書かれていましたから、皆さま、くれぐれもお気を付けください。

注意しておきたいのは、ブラックアウトが出現するほどの飲酒量を続けると、脳血管の動脈硬化を引き起こしたり、ビタミンB1不足による「ウェルニッケ脳症」という病気になりやすくなるということ。記憶をなくすどころの話ではありません。

 

2018年1月12日(金曜日)

トラブルその後

昨日投稿したトラブルのその後ですが、恐る恐る再起動したところ、何と起動したのです。

でも、また同じプログラム(KB4056892)のインストールが始まってしまいました。

 

更新プログラムの履歴を確認したところ、KB4056892は「正常にインストールできました」と書かれているにもかかわらず、またインストールが始まっていたのです。

そして、これもお決まりの再起動待ちになりました。

 

一度起動したので思い切って再起動したところ、2度目も起動したのです。

そして、インストール履歴には、また「正常にインストールできました」と追加されていました。

同じプログラムが何度もインストールされるというトラブルもあったことを思い出しましたが、念のために更新プログラムのチェックをかけたところ、

お使いのデバイスは最新の状態です

と表示されたので、とりあえずはこれで様子を見ることにしました。

 

という顛末ですが、トラブルが起きた原因もなぜ解決できたのかもわからず、キツネにつままれたような気分です

 

次のページには、新に配信されたプログラムによってトラブルが生じていることが書かれていました。

2018年1月のWindows Updateメモ

 

とりあえず様子を見ているPCもクイックランチが消えたりなど、まだ動作があやしいので、しばらくは気を抜けないかもしれません

 

今回問題になっている更新ファイルは、CPU(中央演算処理装置)に脆弱性が発覚した問題に対しての対応策とのことですが、次のような報道もあり、まだ油断ができない状態のようです。

ウィンドウズPC、CPUの脆弱性対応で動作速度に影響

 

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