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2018年9月25日(火曜日)

アゲハチョウ

お彼岸にはお墓参りにいらした方が多くいらっしゃることでしょう。

私は、一昨日の店が休みの日にお墓参りに行きました。

 

ちなみに、今年の秋彼岸は彼岸入りが9月20日、彼岸明けが9月26日だそうですね。

私がお墓参りに行った23日は、ちょうどお中日で秋分の日でした。

 

日曜ということもあり、お寺はお墓参りの家族連れが多かったです。

お寺にはあちらこちらに彼岸花が咲いていて、その中の一角にはアゲハチョウが舞っていました。

そのアゲハチョウが彼岸花に留まった時に写したのが↓です。

2018/ 9/23 11:17

 

アゲハチョウが留まった辺りを拡大したのが↓です。

 

彼岸花にアゲハ蝶が留まっている風景に心が和み、風情を感じた思いがしました

 

2018年9月24日(月曜日)

矢部太郎×近藤聡乃

矢部太郎さんと近藤聡乃さんの対談のことを娘から聞いたのが数か月前、どのような対談だったのかが気になっていたところ、偶然に次のページを見つけました。

お互いべた褒め! 矢部太郎×近藤聡乃「ニューヨークでも新宿でも考え中、近藤さんと僕」イベントレポート

 

矢部太郎さんのことは以前にも投稿したことがありましたが、大家さんと僕という漫画で話題になったことをご存じの方も多いと思います。

 

近藤聡乃さんは画家さんだと思っていたら、上ページに次のように書かれていました。

アーティストとしてアニメーション、ドローイング、油彩画、マンガなど様々な作品を発表している。

 

娘は、二人の対談のことを友達からの情報で知ったようです。

実は、娘は近藤聡乃さんとは小学校から高校まで同じ学校に通っていました。

 

そのため、私も学校の展覧会などで何度か彼女の作品を目にしたことがありましたが、当時から才能豊かな生徒さんでした。

そして彼女は大学在学中から才能を認められて活躍するようになり、今はニューヨークに住んでいることを娘からも聞いていたのです。

 

対談を読み、二人の感性の豊かさを改めて感じましたし、今後の作品が楽しみになりました

ちなみに、近藤聡乃さんの公式サイトはこちらです。

 

2018年9月23日(日曜日)

なりゆき

タイトルに引かれて、ほぼ日の中にあった次の記事を読みました。

そのむかし、ここを歩いていた恐竜たちへ 下田昌克さん、創作のみちのり

 

記事は、画家である下田昌克さんが画家になるまでの経緯や創作活動について、インタビュー形式で書かれていますが、私はこの記事を読むまで下田昌克さんのことや作品について全く知りませんでした。

それで、何が書かれているのだろうと思いながら記事を読み進んだのですが、この投稿のタイトルにしたように、下田さんの今までの道のりが不思議な「なりゆき」に思えて、こういう人生もあるのかと考えさせられたのです。

 

インタビューの中で、下田さんは次のように言っています。

いや、コンプレックスのかたまりで、ボロボロでした。
そして、年をとっていく過程でコンプレックスを克服してきたわけではなく、年齢とともにコンプレックスを忘れてしまった気がします。

 

私は下田さんより年上なので既に過ぎてしまった人生ですが、悩みの最中にいる若い方には一度読んでいただきたいと読みながら思いました。

記事を読んでいると、苦しい状況でも楽しんで生きていると、「なりゆき」が良い方に向かうような気がしてくるのです

 

記事の中で、下田さんが

すげえ、「なりゆき」です。

と言っている箇所があり、それをこの投稿のタイトルにしました。

 

才能云々と思う方もいらっしゃるでしょうが、人生、苦しい顔をしているより楽しそうな顔をしている人のところに福が訪れるのかもしれない、と私は思いました

 

2018年9月22日(土曜日)

公共の場としての電車

最近は通勤通学時間帯に電車に乗らないため、電車内で化粧する女性に出会うことが無いのですが、賛否両論は継続中のようですね。

電車内で化粧する女性は許せる?許せない?

 

上記事は偶然に目に入ったのですが、あまり代わり映えしない内容だろうと思いつつ読んだところ、次の弁護士の話に目が留まりました。

「化粧に関連する行為により第三者に損害が生じた場合は、化粧していた人が責任を負う場合が観念的には否定できません。たとえば、化粧中に電車が大きく揺れて鏡が割れて人にケガをさせた場合などは、電車の揺れを生じさせる原因を作った者(線路に立ち入り電車を急停車させた人、電車を異常な速度で走行させる運転士等)がメインで責任を負うでしょう。

しかし、化粧をしていた人が自身の過失により手元を滑らせたことが原因であれば、賠償の責任を負う可能性があります。たとえば、隣の乗客の顔に線状の傷を生じさせ、3cm以上の後遺障害が残ってしまった場合、後遺障害慰謝料として290万円程度の支払義務が生じることがあります」

 

法的には上記のようになるのですね。

 

電車内でお化粧する女性に対して私は「ご勝手に」と思う立場ですが、公共の場である電車内には様々な人たちが乗っているわけですし、香料に弱い方もいらっしゃるかもしれません。

 

「電車内は公共の場であるということを忘れずに、公共の場としてのマナーを心得て利用しよう」と私自身も改めて思いました

 

2018年9月21日(金曜日)

牛乳アレルギーと薬

医療従事者向けの記事に「牛乳アレルギーで注意すべき成分」という記事がありましたので、情報として投稿いたします。(記事を読むには薬剤師としての登録が必要ですので、記事の主要部分を転記します)

 

ある薬局の薬剤師が次の質問を受けたそうです。

乳糖、乳化剤、乳酸菌、乳酸カルシウムなどは、「乳」という字が付いていますが、これらは牛乳アレルギーの子どもが口にすると危険なのでしょうか。

 

その返答として、次が書かれていました。

乳糖は注射薬、吸入薬で注意が必要。乳化剤、乳酸菌、乳酸Caは問題ない。

 

その説明として、次が記されていました。

牛乳から精製される「乳糖」については、基本的に心配する必要はありません。乳糖は二糖類で蛋白質は含んでいませんが、製造過程において乳清蛋白が混入する可能性があります。しかし、症状を誘発することはほとんどありません。実際、乳糖を含む内服薬はたくさんありますが、日本小児アレルギー学会の「食物アレルギー診療ガイドライン2016」では、経口薬については、投与を制限していません。また、食品中に使用される量もわずかなため、ほとんどの牛乳アレルギー患児は除去する必要がないとされています。

ただし、乳糖を含む注射薬や喘息治療用の吸入薬では、過去に乳糖による臨床アレルギーの誘発症状が確認された例が報告されています。心配な場合は医師に相談するよう伝えましょう。

誤解されやすいのが、加工食品などに利用される「乳化剤」「乳酸菌」「乳酸カルシウム」などです。その名称から、乳製品との関連が疑われやすいのですが、牛乳とは関係ありません。

「乳化剤」は卵黄、大豆、牛脂などから作られています。また「乳酸菌」は菌の名称であり、「乳酸カルシウム」は化合物の名称です。

 

以上、参考にしていただければと思います。

このサイト内の「牛乳アレルギーと乳糖不耐症」等も参考になさっていただければと思います。

 


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