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  投稿者 ‘shinjou’ のアーカイブ
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2018年4月25日(水曜日)

経口直腸異物

医療従事者向けのサイトで、次の記事を読みました。

ヘイ尻! 異物を出して!~経口直腸異物物語~

 

申し訳ないのですが、一般の方には読めないと思いますので、部分的な転記にてお許しください。

記事の始めに次の記載がありました。

直腸異物と聞くと、尻の穴から直腸に何か挿入(たまたまそこにあったものが入った場合も多々あるみたいですけど)したものを想像する人が多いかもしれませんが、実は直腸異物には2種類あるのです。

「経肛門」直腸異物は尻から入ってしまったパターンですが、経口で異物を摂取して直腸にたどり着いた「経口」直腸異物も立派な直腸異物となります。

 

異物誤飲について、次の例が記されていました。

以前、コンビニでプリンを買ったときなんかにもらえるプラスチック製のスプーンを飲み込んだかもしれないということで受診された方がいました。「どうやったら飲み込めるねん!」とか「なんで飲み込んでんねん!」とかいうツッコミが頭の中に鳴り響くのを耐え、共感的態度で「それはお辛いですね」などと声をかけました。しかし「いえ、別に」と返答されたので、妙に冷静になってしまいました。

この例の患者さんは本当に飲み込んでしまっていたようで、数日後に無事排出されたことが書かれていました

 

記事は次の文面で終わっていましたが、飲み込んでしまった異物がうんことして出てこない頻度は興味深いですから、調査の進展を願いたいと思います。

こちらの文献では、非性的な直腸異物は小児、高齢者、精神疾患患者に多く、経口の異物として、つまようじ、チキンの骨、消しゴム、薬瓶のふた、コイン、プラスチックのおもちゃなどを例に挙げています。今後は、飲み込んでしまった異物がうんことして出てこない頻度がどのくらいあるかという視点で調査する必要があるでしょう。

 

2018年4月24日(火曜日)

ルーターへの攻撃

私も無線LANのルーターを使用しているので、ルーターへの攻撃は他人事と思えずに読みました。

油断禁物、相次いだルーターへの攻撃 今からでもやるべき対策は

 

記事の冒頭に次のように書かれていました。

2018年3月中旬、自宅のWi-Fiにつないだスマートフォンで、「Facebook拡張ツールバックを取り付けて安全性及び使用流暢性を向上します」や、「閲覧効果をよく体験するために、最新chromeバージョンへ更新してください」というような謎の文言が表示されるという報告が相次いでいました。

これは自宅に設置された「ブロードバンドルーター」を狙った攻撃で、私たちが長年放置してしまっていることを狙い、攻撃を成立させているのではないかと考えられています。発生から1カ月近くたちますが、いまだにこれといった侵入経路の証拠が無い状態です。

 

読むだけで恐ろしい限り・・・

記事の中ほどに、次のように書かれていました。

今回の事象に関して、いまだにこれといった侵入経路が明らかになっていません。しかし状況証拠から、ブロードバンドルーターが狙われていることは明らかです。トレンドマイクロのブログによると、これは特定の機種を狙ったというよりも「既に攻撃方法が確認されている複数種のルーターを探索して攻撃を仕掛けているものと考えられる」としています。

 

対応策としては、次が勧められていました。

(1)ブロードバンドルーターのファームウェア更新
(2)初期パスワードの変更

 

私が使っているルーターはバッファロー製なので、気になってファームウェアを検索したところ、最新バージョンにアップデートされていたので、少しだけ安堵しました。パスワードに関しても変更するつもりです。

 

記事には次のように書かれていましたが、いくら対応しても新たな攻撃が生まれるという、終わりのない戦いですね。

DNSはインターネットの重要な仕組みではありますが、普通にインターネットを利用する上ではほぼ意識することはないでしょう。しかし、この仕組みを“攻撃”されてしまうと、大きな被害を生むことは理解してほしいと思っています。

 

上記対応策は最低限に当たると思いますが、それでも施さないよりは良いですよね

ルーターをお使いの方はくれぐれもお気を付けください。

 

2018年4月23日(月曜日)

磁石の誤飲

身近に幼児がいるので、↓の情報は他人事と思えずに読みました。

強力な磁石のマグネットボールで誤飲事故が発生-幼児の消化管に穴があき、開腹手術により摘出-

 

上記は国民生活センターの情報ですが、次のように記されています。

2018年1月、「医師からの事故情報受付窓口」(以下、「ドクターメール箱」という。)と医療機関ネットワークに、幼児が複数のマグネットボールを誤飲し、消化管が穿孔(せんこう)(穴があくこと)し開腹手術等したとの事故情報が2件続けて寄せられました。いずれもネオジム磁石をうたう強力な磁力のマグネットボールを複数個誤飲したもので、磁石同士が引き合って消化管内に腸壁を挟んでとどまり、腸壁を穿孔していたものを開腹手術等により摘出したというものでした。

 

6月で2歳になる私の孫も、何でも口に入れてしまうため、手の届く場所には飲み込める大きさの物を置かないように注意していますが、それでもヒヤッとしたことが何度かありました。

一度目は目を離した隙に絵本をかじってしまい、紙を飲み込んでしまいました。

これは紙だったので楽観視しましたが、口をもぐもぐさせているので見たところセロテープの切れ端だったり、保育園でのプラスチックのこともありましたし、油断も隙もありません。

幸い、ウチの場合は大きな事故になったことがないのですが、磁石誤飲のことは考えただけでもゾッとします。

 

私はマグネットボールのことを知らなかったため、ネット検索したところ、強力磁石の立体パズルとして販売されていて、1個5ミリの強力磁石が200個強のセットで、それが子供用玩具として販売されているようです。

1個5ミリとは、幼児でも簡単に飲み込んでしまう大きさですね。

 

国民生活センターは、マグネットボールを販売している事業者に向けて次のような要望を出しています。

子どもが強力な磁力をもつマグネットボールを複数個誤飲し、開腹手術により摘出したという重篤な事故が発生しています。子ども向けの玩具として販売しないとともに、対象年齢や警告内容などを販売サイトや商品のパッケージ等に明確に記載するよう要望します

 

小さいお子さんが身近にいらっしゃる方は、くれぐれもお気を付けください。

 

2018年4月22日(日曜日)

カナメモチの花

日の出時間が徐々に早くなり、冬の間は真っ暗だったウォーキング時に草木の変化が見えるようになりました。

 

昨日、ウォーキングルートにある公園の片隅に、↓の花を見つけました。

2018/ 4/21 5:13

 

上の花は2メートル程もあるかと思える樹木に咲いていて、写した際には名称がわからなかったのですが、帰宅後に検索したところ、カナメモチの花だとわかりました。

カナメモチ

 

葉が紅葉のように色づいている部分がありましたが、そのことについては上ページに次のように書かれていました。

新芽の鮮やかな紅色はアントシアニン色素によるものです。新芽はまだ軟らかくて弱く、強い日射しに当たると傷んでしまう恐れがあります。アントシアニン色素がサングラスのように、日射しから葉の組織を守っていると考えられています。

 

2018/ 4/21 5:14

 

開花期が5~6月とのことなので、私が見つけたカナメモチの花は早咲きだったのかもしれません。

それとも、これから満開を迎えるのでしょうか

 

これからの季節のウォーキング時にはたくさんの花が目に入ると思うので、それを思うだけで今から楽しみです

 

2018年4月21日(土曜日)

白髪の原因

白髪はある程度の年齢になると生えるものですが、白髪の生える場所によって体の不調がわかるという記事を読みました。

白髪は老化だけが原因じゃなかった?

 

上記事は東洋医学的な考えに基づいているので異論がある方もいらっしゃるでしょうが、私は参考にしたいと思いました。

記事に「白髪が生える場所でわかる体の不調のサイン」が書かれているので、私自身に当てはめてみたところ、上記事の画像にある「ホルモン」の部位が他より白髪が目立つ場所でした。

「ホルモン」には思い当たるところがあるので、あながち的外れの内容ではないようです

 

ちなみに、若白髪のことも気になってネット検索したところ、次のページの記載に納得でした。

若白髪の原因は何ですか?

 

上ページには、次の記載がありました。

若白髪というと遺伝によって起こるイメージが強いかもしれませんが、遺伝による若白髪はごくわずかだといいます。

 

そして次のことが原因となりうると書かれています。

年齢を重ねるほど白髪は増えてきますが、白髪は年齢によって生えてくるわけではなく、年齢が若くても、メラノサイトをはじめとする髪を着色するメカニズムのどこかに 問題があれば白髪が生えてくる、いわゆる若白髪が引き起こされてしまいます。

若い方の場合だと、学校生活や受験勉強、初めて社会に出ることなどストレスを受ける環境に置かれることで白髪が増えることがあります。 ストレスを受けると髪になぜ影響がでるのかはわかっていませんが、円形脱毛症になったりと何かと関連性がありますよね。

 

まずはストレス、そして次に原因となりうるとして食生活が挙げられていました。

また、カロリーは足りていても栄養不足だというのが日本人の食生活です。ファーストフードやコンビニ、冷凍食品など加工度されている食事というのは 栄養価が低いだけでなく食品添加物が多く含まれているので、ただでさえ足りてない栄養分の吸収がさらに阻害されてしまうんですね。

そのためファーストフードやコンビニ、冷凍食品で食事を簡単に済ませてしまうことが多い若い人は必然的に栄養不足になっている可能性があるんです。 栄養不足ともなれば生命維持に関係ない髪の毛への栄養補給などは真っ先に打ち切られます。それにより髪の成長が阻害されて若白髪ができてしまうという可能性も考えられるわけです。

 

白髪が気になる方は、他の情報と共に上記二つの記事等も参考にしていただければと思います。

 

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