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2017年8月18日(金曜日)

すごすぎる折り紙

いくつかのメディアで取り上げられていましたから、ご存じの方もいらっしゃると思いますが、すごすぎる折り紙だと私は思いました。

 

東大生が制作した「女子高校生を折り紙1枚で」

Twitterユーザーの『ksのK⊿(@PSvndBguHfKPMTl)』さんの投稿「さすがにこの展開図見せられても何も言えない」、東京大学の折り紙サークルOristが展示していた作品「女子高校生を折り紙1枚で!」

という紹介の折り紙が↓です。

作品名は「Japanese High School Girl」で、製作者は「菊地柾斗」という方だそうです。

 

作品はもちろんですが、展開図を見て更に驚きました

 

この折り紙は切り貼り無しで、正方形の一枚の紙からできているそうで、展開図通りに折れば作れるということですが、折れるはずのない私は言葉が出ません

 

↓にも情報があり、

東大生が「女子高生の折り紙」を1枚の紙で折りあげる神業! どうやって作るのか製作者に聞いてみ

作品の構想には4~5年かかっていて、実際に折りにかかった時間は2~3週間。髪だけなどパーツごとに試作を重ね、それを1枚の紙に映してどう組み立てるか考えて作っていくそうです。

とのことです。

 

東大折り紙サークルOristのページにはたくさんの作品が載っていました。

Orist 東京大学 折り紙サークル

 

2017年8月17日(木曜日)

病は気から

昨日、次の記事を読みました。

「病は気から」の仕組み、マウスで解明 北海道大

 

記事には、次のように書かれていました。

ストレスで胃腸の病気や突然死を招くメカニズムを、北海道大の村上正晃教授(免疫学)のチームが解明し、15日付のオンライン科学誌イーライフで発表した。ストレスで起こる脳内の炎症が関わっていた。「病は気から」の仕組みが裏づけられたといい、ストレス性の病気の予防や診断への応用が期待される。

 

「病は気から」、ということを実感していらっしゃる方も多いのではないかと私は思います。

病気の段階まで進まなくても、私の場合は気の持ちようで体調の変化を感じることが多々あります。

 

北海道大の実験では、次の結果が出たそうです。

睡眠不足など慢性的なストレスをマウスに与えた。そのマウスのうち、自分の神経細胞を攻撃してしまう免疫細胞を血管に入れたマウスの約7割が、1週間ほどで突然死した。一方、ストレスを与えただけのマウスや、免疫細胞を入れただけのマウスは死ななかった。

 

ストレスは様々な疾患に関わっていると思いますから、今後も研究が進むことを願いたいです。

 

2017年8月16日(水曜日)

親への思い

次の記事を感慨深く読みました。

自分の親のこと、そして自分がもっと高齢になったときにどうなっているか等、いろいろ考えさせられました。

認知症の父のトイレを手伝っていたとき、父がふと言葉を発した。その言葉を聞いて、娘は涙が止まらなくなった。

 

私は大病を患って死ぬかもしれないという心配を両親にさせてしまいましたが、運よく助かって両親を見送ることができたので、それだけは親孝行ができたのではないかと、ほぼ自己満足のように思っています。

ただ、親に対してはもっと何かできたのではないか、という思いが消えたことはありません。

記事を読んで、もっとたくさん「ありがとう」と言えば良かったと思いました。

 

高齢化社会になり、誰もが「親の介護を担うかもしれない」という覚悟が必要な時代になったのではないかと思います。

認知症ではなくても、長生きすれば子の世話にならなければならない時が来ると、私は常々思っています。

実際に世話(介護等)してもらわなくても、施設に入るにしても手続き等、自分ではできないことを子供にしてもらう必要がありますから。

 

親のことを思い出すと同時に、自分が世話してもらう立場になったときのことをそろそろ考えなくては、という思いも起こさせてくれた記事でした。

 

2017年8月15日(火曜日)

ヒアリのこと

今日は終戦記念日ですね。

戦後生まれの私ですが、「戦争で犠牲になった方々のことは決して忘れてはならない」と思いながら毎年の8月15日を迎えています。

 

その終戦記念日に全く関係のない投稿で申し訳ないのですが、皆さまにも知っていただきたい情報だと思ったためですので、関係のない話題をお許し願います。

 

今年の6月のある日、「ヒアリ」というアリが一躍話題になりましたね。

刺されると命に係わることもあるということで、連日のようにメディアに取り上げられていたことを多くの方がご存じだと思います。

そのヒアリに関して、「命に係わるから注意してください」と言われても、実際にヒアリを見たこともないわけですから、私などは全く実感が沸かないというのが本音でした。

 

そのような中、ほぼ日に次の記事を見つけました。

正しく恐れるためのヒアリ講座

 

上は、

ヒアリって本当に怖い虫なのでしょうか?
理解がまだ深まっていないヒアリがどんな虫で、どういった影響を与える可能性があるのか、
26年間アリの研究をされている、九州大学の村上貴弘准教授にお話を訊きました。

というインタビュー形式の記事です。

 

私はTVでもヒアリに関する報道を何度か見ましたが、ヒアリの見分け方などにしても、上企画が一番わかりやすいように思いました。

ちなみに、ヒアリの特徴は次のように説明されています。

腹柄節(胸と腹の間の節)が1つか2つかというのが、アリの分類ポイントで、
「腹柄節が2つ、触角の先端2節が太い、頭部と胸部が赤茶色でテカっている、働きアリの体の大きさが2.5~6.0 mmといろいろ」
となれば、ヒアリの可能性が出てきます。

 

上記事からはヒアリに関しての様々な情報が得られますから、皆さまにもぜひお読みいただきたいと思います。

 

2017年8月14日(月曜日)

記憶をつなぐ

次の記事を読みました。

特攻隊員、最後に機内で食べた菓子…老舗が再現

太平洋戦争中、海軍鹿屋航空基地が置かれた鹿児島県鹿屋市にある菓子店「富久屋ふくや」が、特攻隊員向けに作っていた「タルト」と呼ばれる菓子を再現した。

 

私も戦争を知らない世代ですし、特攻隊のことは文字や映像で知るだけなのですが、特攻隊員として亡くなった若者たちのことを思うだけで胸が苦しくなります。

当時、店で用意できた材料からレシピを推測。今年2月頃から、職人らと試作を重ね、小麦粉と卵、砂糖などを混ぜて焼き上げたスポンジ生地に、小豆あんを挟んだ菓子を完成させた。空の上でも片手で食べられるようにと、細長く切り、1本ずつパラフィン紙で包んでいた点も再現した。

 

再現されたお菓子を追悼行事に参加した遺族の方たちに配ったところ、

「最後の瞬間にひもじい思いをしていなかったようで安心した」との声を聞いた。

と書かれています。

 

文末の次の文面が心に残りました。

「今の人には物足りない味かもしれないが、彼らにとっては、一瞬でもつらい気持ちが和らいだはず。多くの若者が最後の時間を過ごした鹿屋だからこそ、戦争の記憶をつなぐ責任があると思っています」

 

今年も明日が終戦記念日ですね。

 

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