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  投稿者 ‘shinjou’ のアーカイブ
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2018年2月18日(日曜日)

保育園の「不承諾通知歓迎」とは

昨年の2月に保育園の投稿をしたことがありましたが、孫は昨年10月から週3回の一時保育にお世話になっています。

以前も書きましたが、認可保育園への入園はほぼ無理とあきらめ、娘が一時保育の空きがあるかを確かめるためにいくつかの保育園に電話したところ、運よく認可保育園の一時保育に空きがあり、最初は週一日から始まって、1か月後からは週三日になって現在に至っています。

 

私は今まで、一時保育は本来の入園が無理な場合にお世話になる措置と思っていたのですが、次の記事を読み、立場によって様々な事情があることを知りました。

「保育園落ちてもいい」親たち。待機児童の一方で「不承諾通知」歓迎と内定辞退続出の訳

 

記事は次の文面から始まっています。

4月を前に保育園入園をめぐり「#保育園落ちた」が今年もTwitter上を飛び交っている。待機児童問題は一向に解決されていない。

 

読み進むと、次の記載がありました。

自治体によっては認可保育園の内定辞退は相当量あり「落ちてよかった」と言う声があるのも事実だ。

 

更に読み進むと、次のような文面が目に入りました。

「週5フルタイム勤務4月入園」で申し込んだのであれば当然、申し込んだ条件での復職が必要なほか、毎年、勤務先や事業の証明書を提出しなければならない。週5で申し込んで「まずは週3回の復職」などは、基本的に認められない。

保育園に入れなかったという自治体からの「不承諾通知」を会社に提出すれば、法律により育児休業は最長で2年まで(2017年10月以降)延長される。育休中は、賃金の67%(6か月後から50%)に相当する育児休業給付がハローワークから支給される。

復職後の仕事と子育ての両立があまりに過酷になることが予想されるために、保育園に子どもを預け、復職することを躊躇う人は確実にいる。「不承諾通知」は職場に対して、育休延長を主張するための材料でもある。

 

記事では、世田谷区を取材して得た情報を記しています。

世田谷区では、保育園に入れずに法定育休の延長手続きを行う可能性のある保護者を、年間800人程度と見込んでいる。

ただその中で、「不承諾通知(入園待機通知書)」の取得が目的と想定される保護者が、最大で年間190人程度いると推定する。複数園の申し込みが可能な入園申込書に、1園のみしか書かなかったり、入園内定通知を出しても辞退をしたりが、その根拠だ。

 

このような状況について、世田谷区の担当者は次のように話したそうです。

「一人が内定辞退をしてしまうと、本当はそこの保育園に入れた人が入ることができず、他の多くの人も内定先が変わってしまった可能性がある。結果的に、入れなかった保護者が追加募集に応募しなければならなくなるなど、保活を長引かせる原因の一つになっている」

 

反対に、働くママたちの立場を理解する意見も記事にはありました。

無事に保育園に入れても、その後の生活が過酷すぎる。たとえ職場の理解があって時短勤務が可能でも、5時にお迎え、夕飯の支度、入浴、寝かしつけを9時までに済ませる生活は過酷です。しかも、それをワンオペ状態でやるとなれば、早晩発狂しそうになるはず。そんな生活に“復帰”するくらいなら、不承諾通知が欲しいというのは、ごく普通の感覚ではないでしょうか

 

記事は次の文面で終わっていましたが、保育園に孫を迎えに行って連れ帰った後の娘の様子を思い、いろいろと考えさせられた記事でした。

待機児童問題のもう一つの側面を、あなたはどうみるだろうか。

 

2018年2月17日(土曜日)

こたつで居眠りは危険

「こたつ」に入ると、ついウトウトしてしまう方も多いのではないかと思います。

 

昨日、次の書き出しで始まる記事を目にしました。

会社の同僚が、コタツでの居眠りによる脱水症状から脳出血で亡くなった、という趣旨の投稿が話題に。投稿者は「皆様もご注意ください」としていますが、こたつにはこうした危険性が潜んでいるのでしょうか。

 

その記事は↓のものですが、内容を読んで、私もコタツで寝る危険性に納得しました。

同僚が「こたつ」で居眠りしていたら脳出血で亡くなった…投稿が話題に、どんなことに注意すべき?

 

記事にはQ&A形式の説明があり、コタツでの居眠りの危険性については次のように書かれています。

こたつで寝ると体温が上がり、発汗することによって脱水状態になります。脱水状態になると血液がドロドロとし、血栓ができやすくなり、血管が詰まることで脳梗塞や心筋梗塞など命に関わる病気を発症します。

 

コタツ以外に電気毛布や電気カーペットも同様の理由で注意が必要とのことで、

寝てしまいそうな時はあらかじめタイマーを利用し、電源が切れるようにしておくと安心です。

と書かれていました。

 

まだ寒いうちはコタツや電気毛布などをを利用する方もいらっしゃるでしょうから、こまめな水分摂取とタイマー利用などで危険を回避なさることをお勧めします。

 

2018年2月16日(金曜日)

Chrome 64

昨日、次の記事を読みました。

「Chrome 64」安定版のアップデート公開、迷惑広告ブロックもスタート

 

上記事を読み、Chromeは自動更新になっているはずと思いながら手持ちのPCを確認したところ、ブラウザとして全く利用していないWindows10のChromeは最新バージョンになっていて、ブラウザとして頻繁に使っているWindows8.1とWindows7のChromeは最新バージョンになっていなかったため、それらについては更新しました。

 

自動更新の設定ですから、知らないうちに最新バージョンになっていても不思議ではないのですが、それにしても頻繁に使っているWindows8.1と7のChromeは更新されていなくて、全く利用していないWindows10のChromeが更新されていたことに少々でした。

 

いつもなら自動更新されるまで待つのですが、今回、手動で更新したのには理由がありました。

その理由とは、迷惑広告ブロック機能に興味があり、昨日から迷惑広告のブロックが始まると記事にあったためです。

2018年2月15日から、Chromeで迷惑な広告のブロックを開始すると表明した。同社が定める広告基準の「Better Ads Standards」に従って、ポップアップ広告や、音声付きの動画を自動再生する広告、カウントダウン広告など、ユーザーに不快感を与える広告はChromeで表示されなくなる。

 

最新版のChromeでなくても広告がブロックされるのかがわからなかったため、とりあえず最新版にしたわけです。

ブロックされる中でも、私は音声付きの自動再生広告が大嫌いなため、表示されなくなることに大きな期待を寄せています。

 

まだ広告ブロックの場面を経験していないのですが、

ブロックされた広告についてはユーザーに通知し、「allow ads on this site」(この広告を許可する)の設定も選択できるようにする。

とのことなので、選択画面がいつ現れるか楽しみに待つことにしました

 

2018年2月15日(木曜日)

2018年2月のWindowsアップデート

昨日はWindowsアップデートの月例更新の日(日本時間)でしたね。

先月のこともあり、数日前から気になっていたため、昨日の朝はいつも以上に気合を入れてPCを起動しました

 

まず一番安定しているヒューレットパッカード製のWindows10(1709)から作業を開始し、Windows7、Windows8.1、富士通製のノートWindows10(1709)と進みました。

これらのPCに関して、気のせいかダウンロードにいつもより時間がかかるように感じたこと以外はトラブルなく無事に完了しました。

 

そして、最後に先月トラブルを生じた富士通製のデスクトップWindows10(1709)の作業に取り掛かりました。

作業中不安で凝視できず、椅子を離れて、時々ちらちらと様子をうかがっていたところ、一つのプログラムがインストールの段階でエラーとなってしまいました。

その後「再起動」のボタンが出たので、とりあえず再起動をしました。

先月はこの再起動からおかしくなってしまったため、ドキドキしながら待っていましたが、今回は無事に起動しました。

 

このPCはWindows10のプロなので、Windowsアップデートに関しては自動更新を変更して手動にしているため、再起動後に再度更新プログラムの確認をしたところ、エラーになったプログラムのインストールが始まりました。

これもドキドキしながら待っていたところ、2回目は無事にインストールが完了しました。

 

その後に履歴を確認したところ、そのプログラムの横に(2)と表示されていましたから、とりあえずは無事にインストールが完了したようです。

インストールエラーの場合、以前は更新の履歴に「インストール失敗」と表示された記憶があるのですが、Windows10の1709になってからは、プログラムの横に2回目で成功した場合は(2)、3回目なら(3)と表示されるようです。

私自身は「失敗」という表示が出るとドキドキしてしまっていたので、数字のほうが良いです

 

このような経緯で、とりあえず手持ちPCのアップデートは完了しました。

念のためにいつも参考にさせていただいているページを確認したところ、今月配信分に関しては大きなトラブルは無いようなので、これで様子をみるつもりです。

2018年2月の Windows Update メモ

 

2018年2月14日(水曜日)

ある医師の言葉

先日、インフルエンザが疑われたら という投稿をしましたが、医療従事者向けのサイトにあった医師の記事に次の記載があり、「そうなの」と思いながらも納得させられたのです。

テレビで「インフルエンザ過去最高」と言っていますが、あれは明らかにウソです。もともとインフルエンザは、医師から診断されたり届け出が行われる病気としては扱われていなかったのに、今の社会が「会社に来ないように」「学校に来ないように」するための「証拠」を求めており、発熱した人たちにとっては医師から「あなたはインフルエンザに罹りました」という証拠をゲットすることが義務となっています。その結果、受診者が増えているのです。

 

また、次のようにも書かれていました。

私は、「医療的な問題でないはずのことが医療の対象になること」が持つ難しい部分の一つは、「重要な決断において、自分自身ではなく何かしら客観的なものに責任を預けてしまうようになること」だと思っています。自分自身も会社も医療側も「きっとインフルエンザなんだろうな」ぐらいのところで手を打っていただけるとみんなもう少し楽になると思うのですがいかがでしょうか?そして、医療者は、社会が寛容さを手に入れるまであとしばらくは「インフルエンザかどうか診断してほしい」と言ってヘロヘロになりながら来院する患者さんには、若干のもやもやを感じながらも「どれどれ、拝見しますね」という寛容さをもって診療にあたるのがよいのかと思います。会社が求めないなら迅速検査は必要ないと思いますケド。

 

インフルエンザが疑われたら の内容にも通じると思いますが、いかがでしょうか。

 

ちなみに上記は、日経メディカルOnline に掲載された次の記事に書かれている内容です。

インフルエンザには寛容の処方を

 

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