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2017年6月29日(木曜日)

医療ドラマと現実

医療ドラマを見ると、医師役が白衣のボタンを留めていないのが気になっていました。

医師に聞く「医療ドラマに登場する現実ではありえないシーン」TOP5

 

上記事は、

最近、増えている医療ドラマ。緊迫したシーンが多く、人気となっている。メドピアが昨年、同社が運営する医師専用コミュニティサイト「MedPeer(メドピア)」に参加する10万人の医師ネットワークに特別アンケート調査を実施したところ、医師の“生の声”から、医師が医療ドラマで見るあり得ないと思うシーンや、医療現場で奇跡のような出来事を体験したことなどが明らかになった。

というものです。

 

ちなみに、ありえないと思うシーンの1位は屋上でのシーンだそうです

白衣に関しては、アンケートに次のような意見があったことが書かれています。

普通は衛生面を配慮してボタンをしめる。ドラマではボタンがかけていなかったりラフだったりしてありえない。(40代、小児科男性)

白衣のボタンを留めずに廊下を走るなんてありえません。(50代、整形外科、男性)

 

医師たちも医療ドラマを興味深く視ているようですね

 

2017年6月28日(水曜日)

若者のフルーツ離れ

昨日、次の記事に目が留まりました。

若者のフルーツ離れ 「面倒」「汚れる」に現れた救世主とは?〈週刊朝日〉

 

記事には次のように書かれていました。

厚生労働省の「国民健康・栄養調査」によると、果実類の平均摂取量は20代が1人1日約61グラムで、60代の半分以下。20代の58%は摂取量ゼロ、「フルーツレス」だ。

 

次のようなことが食べない理由だそうです。

包丁を使うのが面倒くさい。手も汚れるし、ゴミも出る

価格の高さ。次いで、日持ちしない、皮をむく手間、他に食べる食品がある

 

私はほぼ毎日何かしらの果物を食べています。

ゴミのことは工夫すれば(皮などのゴミが出るものは生ごみ取集日前日に食べるとか、干して乾燥させたりなど)何とかなりますし、安価な果物もあるのですが、他に食べるものがあると言われたら言葉が出ません

 

気になってネット検索したところ、過去にも若者の果物離れが取り上げられていました。

若者の果実離れ加速 個食と甘さ志向による味覚変化も一因か

 

上記事には、皮をむくなどの手間以外に個食による甘味志向も果物離れの原因の一つになっていることが書かれていました。

人間が、本能的に摂取したいと欲する味は、甘味、旨味、塩味など。いずれもエネルギーなど体の組成に必要なものです。一方で、酸味・苦味・渋味などは“毒のシグナル”とも言われ、元来、人が本能的に避ける味です。ですが、人間が成長し、食経験を重ねるなかで、それらの味のおいしさを学んでいく。そうやって味覚を広げていくわけです。ただ、最近は、子供の“個食”も増え、好きなものだけを食べがちになるなど、味の経験を積む機会が減りつつある。その結果、人が本来持っている甘味志向が強まっていると考えられます

 

皮ごと食べられて種無しのマスカットなどは販売量が伸びているそうですが、果物離れから味覚のことも考えさせられた記事でした。

 

2017年6月27日(火曜日)

今年もスイカが

毎朝のウォーキング時に通る市民農園のことをブログにも何度か載せていますが、今年もスイカが実っています。

2017/ 6/26 5:00

 

川崎市の市民農園は2年ごとに募集があり、今年の4月に新規になっていますから、昨年のスイカとは違う方が栽培しているのだと思いますが、同じようなつるす方法で栽培されています。

 

私がウォーキングルートを変えて市民農園の横を通るようになり、今年の4月は2回目の更新になるのですが、今期に使用することになった方々は家庭菜園の熟練者が多いのか、最初から栽培過程が順調に進んでいるように感じています。

キュウリやナス、トマトなどを栽培している区画が多いようですが、中には↑のようなスイカやカボチャをつるす農法で栽培している区画も見られます。

 

↑のスイカがどのくらいの大きさに成長するのか楽しみですが、つるす農法ですから、あまり大きくなると落ちてしまうかも

 

2017年6月26日(月曜日)

沖縄と戦争

2017年6月23日、沖縄は戦後72年目の「慰霊の日」を迎えたという報道の中で、次の記事が心に残りました。

「生きて生きて、生き抜いて」沖縄戦を生き延びた少年を救った、ある言葉とは

 

記事では、元沖縄県知事の大田昌秀さんが自分や友人の体験をまとめた「沖縄健児隊の最後」(藤原書店)を紹介しています。

体験談には、「戦争とは何か」と改めて考えさせられる、さまざまな言葉が残されているとのことで、その一つが「ひめゆり学徒隊」の女子生徒から投げかけられた次の言葉だと紹介されていました。

わたしたったひとこと、言いたいことがあります。男子部の生徒さんたちは、いつも死ぬことだけが最上だと口にしています。死ぬことによって初めて国に報いることができるということだけが頭にあるように思います。
死んでしまったらもうおしまいではありませんか。ね、決して早まった死に方はしないで、生きてください。生きて生きて生き抜いてこそ、何事も叶うし、より長く国のために御奉公もできるのです。ですから必ず生き抜いてくださいね。

 

記事にありますが、「戦争とは何か」を改めて考えさせられる重い言葉だと思いました。

そして大田さんが当時感じたことが書かれた次の文面には、心が揺さぶられる思いがしました。

戦争に勝つとは、何を意味するのだろうか。勝利を勝ち取る過程で山積せしめられる多大の犠牲を以て得られるものは何なのか。無数の死体の上に築かれる人間の幸福というものがありうるのだろうか。
あるとすれば、それはなん人の、そしていかなる種類のものなのか。眼前の海岸に巨大な風船さながらに水膨れした死体によって護持される国体とは、一体何だろうか。

 

次の言葉が心に留まりました。

私たち大人の世代がいかにして戦争に巻き込まれたかを、若い世代の人たちに是非とも知ってもらいたい

 

 

2017年6月25日(日曜日)

小林麻央さん

乳がんで闘病中だった小林麻央さんが亡くなりましたね。

私は小林麻央さんとは面識もありませんが、自分の闘病を思い出して他人事とは思えず、時々ブログを読ませてもらっていました。

 

乳がんの公表時にすでにステージ4とのことでしたから、回復は厳しいとは思いつつ奇跡が起きることを願って陰ながら応援していたので、亡くなったことを知った時には言葉が出ないほど驚きました。

まだ34歳。若すぎます。

 

亡くなってからの報道の中で、麻央さんが生前にイギリスの公共放送BBCに寄せた手記を見つけました。

麻央さんが生前 BBCへ寄せた手記

 

麻央さんがBBCが選ぶ「ことしの女性100人」に日本人で初めて選ばれた際に送った手記ですが、その中に私も闘病中に同じ思いをした部分があり、小さいお子さんを残して逝った麻央さんの心残りに心が痛む思いがしています。

 

麻央さんがガンと戦いながら綴ったブログでは、同じ病気で闘病中の方たちが励まされ元気づけられたことでしょう。

BBCの手記には次のように書かれていますが、まさにその通りの人生だったと私は思います。

私は、そんな家族のために、誇らしい妻、強い母でありたいと思いました。

 

ご冥福を心よりお祈りしたいと思います。

 

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