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  投稿者 ‘shinjou’ のアーカイブ

2018年8月8日(水曜日)

ヒロシマを考えること

平成最後の原爆の日の翌日、偶然に次の記事を見つけました。

「ヒロシマを考えることは、平和に対して責任を取ること」世界の指導者が、広島で語った言葉《平成最後の「原爆の日」》

 

上記事の冒頭に、次が書かれていました。

8月6日、広島は73回目の原爆忌をむかえた。

人類史上初めて原子爆弾が投下されてから73年。これまでに、世界各国の指導者や著名人が広島を訪れた。

ローマ法王ヨハネ・パウロ2世、インドのネール首相、フランスの哲学者サルトル、キューバ革命の英雄チェ・ゲバラ、旧ソ連の指導者ゴルバチョフ氏、そしてアメリカのオバマ大統領…。それぞれが、ヒロシマの悲劇を伝える言葉を紡いだ。

 

私は記されている指導者や著名人の言葉を一気に読んでしまいましたが、読み終えて思ったのは、広島に原爆が投下されてから73年経ち、世界の名だたる指導者や著名人が広島を訪れて言葉を残しても、「未だに核兵器は根絶せずに作り続けられている」ということでした。

 

そして、記事の末尾の文面が重く心に残りました。

「核なき世界」を呼びかけたバラク・オバマ氏が、アメリカの現職大統領として初めて広島を訪れたのは、2016年5月のことだった。

原爆投下への謝罪や原爆投下の是非には言及しなかったが、かつて原爆を投下した国のリーダーが広島を訪れたことは、歴史的なことだった。

あれからたった2年。核廃絶をめざす動きは大きく様変わりした。オバマ氏に代わって大統領の座に就いたトランプ氏は「小さく使いやすい核」の開発を進めるとしてロシアを牽制。これにプーチン大統領は「たとえ小さな核でも、使用されれば核で報復する」とやり返す。かつての米ソ冷戦を彷彿とさせる応酬だ。

原爆慰霊碑に刻まれた「過ちは繰り返しませぬから」という誓いの言葉が、ポスト平成を生きる私たちに、未来を問いかけている。

 

 

2018年8月7日(火曜日)

社会での女性

昨日、次の記事が目に留まりました。

女性医師の割合、日本は先進国で最低 学生比率も印パに及ばず

 

上記事の冒頭に、次が書かれていました。

東京医科大が女性の受験生の得点を操作し、入学者に占める女性の割合を3割程度に抑えていたという疑惑。その目的は、系列病院で女性の医師数を制限するためだったとされる。

 

上疑惑は多くのメディアで取り上げられ報道されましたから、多くの方がご存じだと思います。

その報道を目にしたとき、私には「未だに?!」という思いが湧きました。

 

上記事には次が続いていました。

なぜ東京医科大は女性の数を3割程度に抑えてきたのか。

読売新聞などによると「女性は出産や子育てで休職や退職をすることが多いから」だった。特に緊急手術などが多い外科では女性医師は敬遠されがちで、「女3人で男1人分」ともささやかれていたという。

 

そして、上記事を読んですぐに、偶然に次の記事が目に入りました。

7割の女性が「職場でのハラスメントを受けた」と回答(調査結果)

 

私は7割の女性が職場でのハラスメントを受けた経験があるという、上記事に書かれている調査結果にも驚きました。

 

先の記事には次が書かれていました。

女性が活躍できる社会をつくっていくためには、大学教育だけではなく、社会の意識、そして働き方など、幅広い部分の刷新が必要だ。

 

そして、後者には次が書かれていました。

ハラスメントのない職場にするために大切だと思うこと、「社員の意識改革・教育」「お互いの立場や考え方を理解しあう」。

 

私も女性として、二つの記事からは多くのことを考えさせられました。

 

2018年8月6日(月曜日)

被爆手記

今日は73回目の原爆の日ですね。

 

昨日、私は次の記事に目が留まりました。

占領下、高校生がつづった被爆手記 69年経てネットで公開

 

上記事で取り上げている被爆手記は、保存されていたことも、そして公開されたことも、私には奇跡が奇跡を起こしたように感じました。

記事の末尾に、次が書かれています。

「ヒロシマ戦後史」(岩波書店)などの著作があり、被爆手記の収集・分析に長年携わってきた元広島大教授の宇吹暁(うぶき・さとる)さんは、「戦後73年を経て、いまだに新たな証言が出てくるのはすごいことだ。被爆者一人一人がその目で見た事実は、断片的であっても、すべて残していくことが重要。(新証言の発見は)被爆者へ働きかけることで、今後もありうる」と語った。西村さんの手記「原爆体験記」は、公開に尽力した俳優、岡崎弥保さんの公式サイト (http://ohimikazako.wixsite.com/kotonoha/blank-17) で閲覧できる

 

私は、その手記を一気に読みました。

被爆体験記

 

読みながら、言葉では表せないような思いが膨らみ、体験記の最後の文面が心に重く残りました。

原子兵器が登場する将来の戦争を全力を挙げて防止しようとする努力は決して閉却されていないが、このときにあの昭和20年8月6日午前8時15分の戦慄的広島を一度回顧して「ノーモアヒロシマ」広島の悲劇をくり返すな。我々の心の奥に強く呼びかけ、人類に呼びかけ、全世界に呼びかけ、世界永遠平和の彼岸をなおいっそう新たにしよう。

 

戦後73年経ち、戦争を知る人が少なくなりつつありますが、私たちが絶対に忘れてはならないことだと強く思いました。

 

2018年8月5日(日曜日)

熱中症になりやすい人

来週はお盆休みでお出かけの予定の方もご自宅で過ごされる方もいらっしゃるでしょうが、次の記事を頭に留め置いていただければと思います。

こんな人は熱中症になりやすい 特に警戒すべき特徴は?

 

記事では熱中症になりやすい人として、次を挙げています。

*お年寄りと子供
*特定の薬の服用者
*特定の病気や体の状態 精神疾患や貧困も

 

「お年寄りと子供」については次のように説明されています。

加齢のために、体温調節機能も落ちます。認知症があると、環境の変化に気づかず、周囲に適切に具合が悪いことを伝えたり、冷房で冷やすなどの適切な対処ができなかったりすることもあるでしょう。

逆に、子供は発達途上のため、体温調節機能が未熟で、気温の上昇に対し、汗をかいて体温を下げる機能が追いつかないことがあります。さらに、身長が低いため地面からの照り返しの影響を強く受けるとされています。

 

「特定の薬」に関しては、次が挙げられていました。

*アルコール
*抗コリン薬・・・消化器症状に使われる
*抗ヒスタミン剤・・・アレルギーなどに使われる
*ベンゾジアゼピン薬・・・睡眠薬や抗不安薬として使われる
*βブロッカー・・・心不全や高血圧に使われる
*カルシウム拮抗薬・・・高血圧や狭心症に使われる
*利尿薬
*下剤
*抗精神病薬
*フェノチアジン類・・・抗精神病薬
*甲状腺アゴニスト・・・甲状腺機能低下症
*三環系抗うつ薬

 

「特定の病気や体の状態」については、次が書かれていました。

*寝たきり
*外出しない
*精神疾患
*心疾患
*呼吸器疾患
*80歳以上の高齢者
*施設入所者も含め介護度が高い人
*がん
*高血圧

 

これだけの事が挙げられると、ご自身が当てはまるか、身近に当てはまる方がいらっしゃる場合も多いのではないかと思います。

お盆休みは休業のクリニックも多いですから、異変があったらどのように対応するか等を事前に確認することも大切のように思いました。

 

2018年8月4日(土曜日)

今年も満開です

ウォーキングルートのサルスベリの花が満開です。

2018/ 8/ 3 5:00

 

↑のサルスベリは目に付く場所に咲いていますし、花の色が鮮やかですので、気が付くと毎年写しているんですよ

 

昨日、気が付くと店の前に救急車が止まっていました。

サイレンの音がしなかったので、いつから止まっていたのかわからないのですが、その救急車のすぐ前に日本医科大学小杉病院と書かれた車が止まり、ドクターらしい人が3人降りて救急車に乗り込んでゆきました。

そして数分後にドクターの一人は日本医科大学小杉病院と書かれた車に戻り、救急車がサイレンを鳴らして発車しました。

救急車の定員オーバーなのか救急隊員の一人が救急車に乗らずに残って、日本医科大学小杉病院の方の車に乗って救急車が行った方向に発車してゆきました。

 

救急車は日本医科大小杉病院に向かったと察しています。

たまたま日本医科大小杉病院の車が近くを走っていたために応急処置を施したのかわかりませんが、急を要する患者さんだったのだろうと思いながら、救急車が遠ざかる様子を見送りました。

 

まだしばらく猛暑が続くようですから、皆さまもお体ご自愛なさってください。

 


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