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  投稿者 ‘shinjou’ のアーカイブ

2018年9月12日(水曜日)

北海道での節電

北海道胆振地方で最大震度7の地震が起きてから、今日で5日経ちましたね。

 

昨日、安否不明だった男性が見つかって死亡が確認され、41名の方が亡くなったという報道を目にしました。

北海道地震の死者41人に、道庁発表 節電は長期化も

 

上記事に次が記されていました。

道内の停電はほぼ解消したが、政府は2割の節電を要請。市民や企業が対策に取り組み始めたが、長引く可能性も出ている。

 

それで気になって北海道の節電について検索したところ、次のページが目に留まりました。

北海道電力管内における節電協力のお願いについて

 

上ページは経済産業省・資源エネルギー庁のサイト内にあり、次の文字がありました。

8:30~20:30(節電タイム)は平常時よりも「2割」の節電をお願いします

 

上ページに「北海道の皆さまへの節電のお願い」というファイルがあり、そのファイルに次の表が載っていていました。

 

地震はいつどこで起きるかわかりませんから、節電も他人事とは思えません。

上の表も心に留めておこうと思います。

 

上記事(一番上)に次が記されていましたが、被災地の町長の言葉が心に重く残りました。

死者は男性25人、女性16人で、16歳~95歳。厚真町で安否が分からない人はいなくなったが、把握していない人がいる恐れもあるため、引き続き、100人以上の態勢で土砂崩れ現場での捜索活動は続ける。宮坂尚市朗町長は10日、記者会見し、「今も信じられない思い。生活再建への歩みを進め、日常を取り戻す努力を続けなければならない」と述べた。

 

 

2018年9月11日(火曜日)

ゲーマー

昨日、ほぼ日の中で、次の記事に目に留まりました。

「わたし」を肯定する研究。

 

上記事は日付を見たところ2年以上前に書かれているのですが、昨日初めて気づきました。

 

副題に「ケリー・マクゴニガルさんとジェイン・マクゴニガルさんのほぼ日特別講義」とあり、アメリカ人のケリーさんとジェインさんという双子の姉妹のそれぞれの話(講義とインタビュー)が記事になっているという認識で、タイトルに引かれて読み始めたのですが、最初は「ゲームの話?」という感じでした。

全くと言って良いほどゲームをしない私なので、想像していたのとは違う記事なのかと思ったのですが、読み進むうちに引き込まれて一気に最後まで読んでしまいました。

 

記事は、まずジェインさんの講義から始まっています。

記事にありますが、私も「ゲーマー」と聞くとオタクっぽいネガティブなイメージが浮かびます。

「ゲーマー」ではなく次の呼び名をイメージすると、私にはゲームに熱中している人が浮かびません

「スーパー-エンパワード・ホープフル・インディビジュアルズ」
(Super-Empowoered Hopeful Individuals)。
つまり、大きな力を持ち、希望にあふれている人。

 

次はケリーさんの講義で、ゲームではなくストレスの話題になります。

私が興味深く思ったのは、ストレスの受け止め方によってヒトに及ぼす影響が全く違うということでした。

 

ケリーさんの話の最後に、ストレスを感じた時の対処法がまとめられていました。

その1
まず、ストレスを感じたら「いま自分にはストレスがかかっているな」と冷静に受け止めてください。

その2
次に、「ストレスはそのことを大事に思っているからこそ起こるサイン」ということを思い出してください。

その3
そしてそのまま、自分のストレスを「利用できるエネルギーだ」と思ってください。
できれば実際に声に出して自分自身に言ってみてください。
「このエネルギーを使って、どんなことをしよう?」
そこからどう行動するかは、あなた自身が決められます。

 

記事を読み、私は「ゲーム」に対しての認識が変わったように思います。

そして、ストレスの受け止め方についても勉強になりました。

 

上記事はストレスに悩む方々にはぜひ読んでいただきたいですし、ストレスに悩んでいない方にもご自分を見直すためにお勧めしたい記事だと思いました。

 

2018年9月10日(月曜日)

ネット依存の中高生93万人

ネット依存の中高生が増えていることは知っていましたが、あまりの数字に驚きました

ネット依存の中高生93万人…5年で40万人増

 

記事の冒頭に次が記されていました。

オンラインゲームやSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)をやり過ぎるなど、インターネット依存が疑われる中高生は全国に約93万人いるとする推計を、厚生労働省の研究班(代表=尾崎米厚・鳥取大教授)が31日、発表した。スマートフォンが急速に普及したことなどを受け、前回調査した5年前に比べ約40万人増加した。

 

調査項目として次が記されています。

一般に、人間関係や健康に問題が生じても自力でやめられない状態に陥ると、「依存」と判断される。調査では、ネット使用に関して「夢中と感じる」「制限してイライラしたことがある」「ネットのために人間関係や学校の活動を台無しにしたことがある」など、8項目のうち、5項目以上が当てはまる人を「依存が疑われる」とした。

 

記事にありますが、やはりオンラインゲーム依存が深刻のようです。

オンラインゲーム依存について記事には次が記されていましたが、記事の末尾にあるように教育を含む社会の幅広い対策を願わずにはいられません。

国立病院機構久里浜医療センターのネット依存外来には昨年、家族の相談のみのケースも含め256人が初診で訪れ、その9割はオンラインゲーム依存だった。世界保健機関(WHO)は6月、「ゲーム障害」(ゲーム依存症)を病気に位置付けると発表した。

ゲーム依存が深刻化すると、食事もとらずに熱中して健康を害したり、スマホを取り上げようとした親に暴力をふるったりするなどの問題行動につながることがある。不登校や引きこもりなどと重なることが多く、外部の目が入りにくい。相談できる機関は少なく、治療法も限られている。

 

2018年9月9日(日曜日)

最後の瞽女

一昨日、スイッチを入れたTVに下重暁子さんが出ていて、著書の鋼の女―最後の瞽女・小林ハル (集英社文庫に書かれた小林ハルさんのことが紹介されていました。

 

瞽女とは、鋼の女―最後の瞽女・小林ハル (集英社文庫)のページの内容紹介に次のように記されていますが、私の年代でも馴染みが無いですから、若い方は全くご存じないのではないでしょうか。

三味線ひとつで各地を渡り歩き、唄を披露して報酬を得た盲目の旅芸人である

 

私は「瞽女の方たちは想像を絶する環境の中で生きていたのだろう」という漠然とした思いしか抱いていなかったのですが、一昨日のTVを見てから「小林ハルさん」のことが気になってネットで調べたところ、彼女の人生は私の理解を超えていました。

 

番組の中で「小林ハルさんの心の強さの源は何だったのでしょう」と聞かれた下重さんが「孤独が強さの源だった」と返答していましたが、私は「孤独が心の強さの源」という事に衝撃を受けた思いがしました。

 

昨日、鋼の女―最後の瞽女・小林ハル (集英社文庫)を発注しました。

届いたらすぐに読むつもりですが、「孤独=強さ」をどこまで理解できるかは自分でも疑問です。

 

上記内容とは全く関係ないのですが、↓は昨日の朝に屋上から見た空です。

太陽の光が台風の目のように見えました

2018/ 9/ 8 6:54

 

2018年9月8日(土曜日)

災害デマのパターン

北海道で起きた一昨日の地震は「平成30年北海道胆振東部地震」と名付けられましたね。

余震も続いているようですし、被災者の方々は不安な時を過ごしていらっしゃるだろうと察せられて心が痛みます。

 

昨日、次の記事に目が留まりました。

【北海道地震】災害デマのパターンは決まっている 止めるために知っておきたいこと

 

記事の冒頭に次が記されていました。

記者として東日本大震災や熊本地震など災害現場、発生時から飛び交うデマやうわさの取材をしてきた。多くの専門家が指摘するように、デマ、うわさはパターン化されている。デマをゼロにするのは難しい。不安や善意からうっかり拡散に加担したり、騙されたりしないためにまとめた。

 

そして、まとめは次のように書かれていました。

1)注目されたい「ネタ」投稿
2)災害再来流言
3)災害の理由を後付けで説明するもの
4)「犯罪が起きる」言説
5)善意の「拡散希望」ツイート

 

1)の説明として、次がありました。

悪意がある「デマ」というより「ネタ」として投稿する愉快犯といった意味合いが強い。

 

2)に対しては次が書かれていました。

東日本大震災でも取材をしていると「明日何時に地震が起こるから注意したほうがいい」と真顔で語る人たちと何人も出会った。予言が当たったという人のネット上の書き込み、広がっていたうわさが根拠だった。こうしたうわさは「災害再来流言」と呼ばれ、昔からみられる典型的なパターンだ。大きな災害の直後は広がる可能性が高いものだと言える。

 

3)に対しては次が書かれていました。

典型的なのは「地震雲」だ。雲の形が地震を予言していて、大きな地震の発生前にみたといううわさが広がる。これも科学的にはまったくの間違いで、雲が地震発生の前兆になることはない。

 

4)には次が書かれていました。

「窃盗団が略奪をしている」といったうわさが典型。窃盗は平時から起きる犯罪で、災害時に窃盗団がやってきて、窃盗が増えたというデータは阪神大震災でも、東日本大震災でもなかった。

 

5)には次が書かれていました。

良かれと思って、真偽不確かな情報を反射的に広げたところで、かえって混乱のほうが広がってしまうという事態になってしまう。

良かれと思うなら、拡散に加担しない。どうしてもツイートしたいなら、例えばNHKや全国紙、地元紙が行政に確認して流している情報をシェアするくらいでちょうどいい。

 

記事は次の文面で終わっていましたが、私も心しておきたいと思いました。

被災地の方々が災害デマに惑わされないことを願うばかりです。

「流言は智者にとどまる」という言葉がある。あやふやなうわさは智者は広げないという意味だ。デマやうわさで一番助かるのは、拡散ではなく止めること。これに尽きる。

 


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