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  投稿者 ‘shinjou’ のアーカイブ

2018年11月1日(木曜日)

「晴れ」の定義

昨日、天気予報が「晴れ」でしたが、朝の空は↓のようだったため、「晴れ」の定義が気になりました。

2018/10/31 6:53

 

気象庁の予報用語のページには、「晴れ」の説明が次のように記されていました。

雲量が2以上8以下の状態。

備考 (晴)とも書く。
「雲量が2以上8以下の状態」は主に観測用である。天気予報では、予報期間内が快晴または晴れの状態、および「薄曇り」で地物の影ができる状態に用いる。

 

雲量が8割以下とのことで、朝のうちは「晴れ」とは言い難かったのですが、店を開ける前の9時半ごろには次のような空模様に変化しました。

2018/10/31 9:34

 

これは確実に「晴れ」の空ですね

「晴れ」の定義を知り、予報が当たっていたことで気持ちがすっきりしました

 

ちなみに「曇り」について次の説明がありました。

雲量が9以上であって、中・下層の雲が上層の雲より多く、降水現象がない状態。
備考 (くもり)、(曇)とも書く。

 

「中・下層の雲が上層の雲より多く」という状況は素人にはわかりにくいですが、雨が降っていなくて、空がほぼ雲に覆われている状態と思えば良いのかと勝手に判断しました

 

2018年10月31日(水曜日)

飲酒習慣

メッセージの確認のためにFacebookにログインしたところ、タイムラインに沖縄に住む医師の投稿がありました。

その医師は私の知り合いではないのですが、私の友人がその医師の投稿をシェアしていたのです。

 

その医師は沖縄県で活動していることがプロフィールに書かれていましたが、アルコール依存症の患者さんたちとも関わりがあるようで、投稿はアルコール患者さんの言葉でした。

その言葉とともに、次の表がアップされていました。

 

表を見ると、肝疾患死亡率は男女とも沖縄県が全国でトップですね。

そのことが気になってネット検索したところ、次のページを見つけました。

[アルコール依存症]問われる「飲酒文化」

 

記事には次が書かれていました。

20歳から69歳までを対象にした調査で、アルコール依存症が疑われる人が全体の1割に近い約8万5千人と推計された。男性は14・0%を占め、女性は4・6%に上っている。類似の全国調査と比較して男性が2・3倍、女性が5・8倍も高く、極めて深刻な状況だ。

 

また、次がありました。

依存症が疑われる8万5千人は警告に十分な数字だ。沖縄独特の「飲酒文化」に本気になって向き合わなければならない。

 

沖縄の人がお酒をよく飲むことは聞いていましたが、アルコール依存が深刻な問題になっていることは初めて知りました。

記事に次が書かれていましたが、大人たちに課された問題だと思います。

若い時から飲み始めた人ほど健康への影響も大きく、依存症になりやすい。大人たちは肝に銘じる必要がある。

 

上記表で見ると、男女ともに肝疾患死亡率が低いのが三重県ですね。

これも何らかの独特な文化と関係があるのかが気になりました

 

2018年10月30日(火曜日)

医師という仕事

次の記事が目に留まり、一気に読んでしまいました。

なぜタダで働くのか?「無給医」たちの現実 ~医師の視点~

 

上記事にリンクされている次のサイトにも飛んでみました。

医師たちが考える「無給医」問題

 

双方に書かれているNHKのニュースウォッチ9での放送は残念ながら見逃してしまったのですが、医師の世界にもいろいろな事情があることを初めて知った思いがしています。

 

後者のページには、取材を受けた医師たちの声が掲載されていますが、無給に対する思いもざまざまであることを知りました。

 

そして、後者のページの文末の次の文面が心に残りました。

医師は継続的な研鑽が求められるもの。また、臨床を行う立場でありながら教育を受ける立場でもあるという二面性があるのも事実。少しずつ改善されてきている兆しはみられるものの、無給医がいないと成り立たない厳しい医療現場の現実もあります。すぐに解が見つかるような簡単な問題ではありませんが、全ての医師が過剰な自己犠牲なしに医療に邁進できるよう、建設的な議論と改善が進んでいってほしいですね。

 

 

2018年10月29日(月曜日)

母子健康手帳

昨日、次の記事を読み、母子手帳はいつから配布されるようになったかが気になりました。

「昔は良かった」と言われたときに見ると心が安らぐグラフ

 

上ページにはグラフが載っていますが、グラフは原図:Wikipedia「世界人口」よりおち改 1950-2015は統計値・その他は国連推定値と書かれているため、公的機関の発表ではなく筆者(?)の推定が含まれるようです。

また、上ページの末尾に書かれていますが、内容に対しての指摘を反映して、追記した箇所もあるようです。

 

私自身が十分年配者ですが、私の周囲を見回しても

「便利な道具は必要ない」「医者なんか行かなくても治る」ひいては「勉強なんかしなくても死にゃしない」

などと言うような年配者はいないため、今時、そのような事をいう高齢者がどれくらいいるのかが気になるくらいですが、記事中の次の箇所を読み、母子手帳の配布開始時期が気になってネット検索してみました。

今や出産での不幸は極めて少なくなりましたが、周産期医療や母子手帳が整備される以前の乳児死亡率は今の何十倍もありました。

 

すると、Wikipediaの母子健康手帳に次が記されていました。

*太平洋戦争直前の日本では、1937年に後の母子手帳の根拠法令となる母子保健法が施行された。これは1941年の人口政策確立要綱で見られる「1夫妻5児」のような、戦時体制下に日本軍の徴兵制度による、極端な人口増加施策の一環であった。こうした結果、目的や結果はともかく、出産〜保育の環境が著しく急速に整備された。
*1942年、国による妊産婦手帳制度が発足。戦時下においても物資の優先配給が保証されるとともに、定期的な医師の診察を促すことを目的とした。
*1947年、児童福祉法施行。翌年から妊産婦手帳が母子手帳に衣替えが行われるとともに内容の充実が図られた。
*1966年、母子保健法施行。翌年から母子手帳が母子健康手帳に衣替えした。
*1981年、母子保健法の改正に伴い、母親が成長記録が書き込める方式へ変更された。
*1991年、母子保健法の改正によって、都道府県交付から市町村交付へと変更された。

 

上記によると、母子手帳の根拠法令となる母子保健法が施行されたのが1937年なのですね。

 

私は保管してあった母子手帳を娘が妊娠した際に渡しました。

母子手帳には予防接種の接種記録等が記載されているため、参考になると思ったからです。

 

私は「昔は良かった」とは思わないのですが、いろいろと思い出したり考えたりさせられた記事でした

 

2018年10月28日(日曜日)

同じ国民として(-_-;)

昨日、次の記事が目に入りました。

1トンのゴミが置き去り…「江の島花火大会」のマナー違反に批判殺到 主催者「ゴミは持ち帰りが原則」

 

上記事では10月20日に開催された江の島花火大会後の様子を記していますが、記事を読み、私はサッカーW杯での日本人サポーターと同じ国民かと疑いたくなるほどでした。

日本のサポーターがまたやった 試合後のごみ拾い

 

上記のサッカーW杯での記事には、次が記されています。

日本人は幼い頃から、掃除の習慣を教え込まれる。

「サッカーの試合後の掃除は、学校で習った基本的な習慣の延長だ。子どもたちは教室や廊下を掃除する」と、大阪大学のスコット・ノース人間科学教授は説明する。

「幼少時代に定期的に覚えこまされることで、多くの日本人の習慣になっている」

 

それに引き換え、江の島花火大会のゴミ状況は、

ゴミは持ち帰るか海岸や道路に設置されたゴミステーションに置くようアナウンスされていたものの、会場には大量のゴミが残された。藤沢市観光協会によると、置き去りにされたゴミの量は一昨年の3倍となる1トン。内訳は可燃ゴミ6割、不燃ゴミ4割で、特にレジャーシートが多かった。ゴミステーションに置かれたゴミも一昨年の2倍の150キロだったという。

 

江の島花火大会では急な大雨に見舞われたため、来場者は緊急避難してそのまま帰途についたという状況でもあったそうですが、それにしてもあまりにひどすぎるゴミの量だと思わざるを得ません。

 

サッカーW杯の記事に記された「習慣になっている」ことが覆された結果に、同じ国民として恥ずかしさを覚えました

 


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