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2018年11月20日(火曜日)

川崎のこと

私は気になった記事をゆっくり読むつもりでブックマークしておくことが多々あるのですが、次の記事もその一つです。

「ここは、地獄か?」川崎の不良社会と社会問題の中で生きる人々

 

私は川崎市に住んでいますから、見逃せないと思ってブックマークした記事です。

記事にもありますが、川崎市の中でも川崎区は

「公害の街」「ヤクザの街」「ホームレスの街」という印象を持っていたひとも多かった。

といったイメージがあり、次の事件をご記憶の方もいらっしゃると思います。

いじめられっ子たちが上村君を殺すまで【川崎中1殺人事件の真相】

 

タイトル記事に戻りますが、次が記されていました。

最近はジェントリフィケーションが進み、「きれいで安全になった」という声も聞かれます。ラゾーナの他にもハロウィンパレードが有名になり、明るい面がフォーカスされることも増えてきました。

しかし、それによって、川崎が抱えてきた問題が解決したわけではありません。

ホームレスも減ったわけではなく、街なかにいさせてもらえなくなって川沿いに住まいを移しただけだったりする。あるいは、行政の指導により生活保護を受け、日進町に立ち並ぶ簡易宿泊所に移ったひとも多い。

 

そして、次が続いています。

それを改善とみなす向きもあるでしょうが、簡易宿泊所は収容数を増やすために違法建築を行い、そのせいで、2015年5月に大規模な火災が起こった際、火の回りが早くなった。

結果、11人もの方が亡くなりましたが、そのほとんどが高齢者の生活保護受給者で、助かった方も行くあてがないので再び簡易宿泊所に戻ることを希望した、という報道が、当時、驚きを持って受け取られました。彼らは川崎の街、ひいては日本の発展を支えてこられた方々です。

 

記事は川崎市の中の川崎区に焦点を当てて書かれていますが、私は「公害の街」「ヤクザの街」「ホームレスの街」というイメージの頃の川崎も知っていますし、地域は違っていても川崎市に住む者として心に重く留まった記事でした。

 

2018年11月19日(月曜日)

敷地内ですが(-_-;)

以前、放置自転車の投稿をしましたが、自転車のことという投稿にも記しましたように、我が家の外壁に密接した放置自転車はほとんど無くなりました。

 

これは良い兆候と思っていたのですが、昨日、↓が道路に貼られているのに気づきました。

2018/11/17 8:00

 

これが貼られているということは、自転車が放置されていたということですよね

 

貼られたのが11月15日となっていますが、私が毎朝ウォーキングに出る時間帯は真っ暗なことと、店を開けている日中は裏のドアから出ることがほとんどないため、貼られたことに気づきませんでした。

 

実は、この貼り紙が貼られているのは我が家の敷地内なのです

下水が流れる溝が私有地を通っていて、その溝を移動しないと私有地と公道との境に柵を作れないため、柵を造ることができずにいるのですが、↑のような貼り紙がされるということは私有地と思われていないことが明らかだと思い知らされた気がしました。

川崎市の担当者は予算ができてから溝の移動をすると言っていましたが、担当者も代わりましたし、おそらく工事の予定も無いでしょう。

 

私有地と公道との境がわかりにくため、タバコやゴミのポイ捨ては毎日ありますし、防犯のためにも何とかしたいとは思っているのですが、良い対策が取れずにいます

 

2018年11月18日(日曜日)

サイバーセキュリティ担当大臣

多くのメディアで報じられていましたので、ご存じの方も多いかと思いますが、私もという思いです。

日本のサイバーセキュリティ担当大臣はパソコンを打たない

 

私は答弁の場面をTVで見たのですが、桜田大臣があたかも「自分は常に部下がいる立場だった」と自慢しているように述べた場面に憤りのようなものを感じました。

私は部下に指示を出すので、パソコンを打つことはない。だが、我々の仕事は完璧だという自信がある

 

この場面に対して、海外メディアは皮肉を込めて報道をしているそうです。

「パソコン打たない」桜田大臣発言 海外メディア皮肉込め報道

 

桜田大臣は年齢も私とあまり変わりませんから、68歳という年齢はパソコンを使わない理由にならないと思いますし、事前に質問がわかっているにもかかわらず自覚が足りないと感じるのは私だけでしょうか。

 

そもそも貴重な国会会期の時間にこのような質疑がされること自体、一国民として嘆かわしく思えてしかたがありません

 

2018年11月17日(土曜日)

患者さんが演じられる時

私は就寝が早いため、「相棒」をリアルタイムで見ることはほとんどないのですが、その日は孫の世話をしていて寝るのが遅くなり、リビングのTVに映っていた「相棒」のちょうどその場面に釘づけになってしまいました。

 

その場面には私も驚きましたし、「これはありえない」と思ったのですが、やはり異議を唱える声が多く出ているようです。

「相棒」の薬物依存症者の描写は差別的 研究者らが抗議

 

上記事は次の文面で始まっていました。

7日に放送されたテレビ朝日の刑事ドラマ「相棒 シーズン17」で、薬物依存症者の描写が差別的だったとして、市民団体や研究者らでつくる「依存症問題の正しい報道を求めるネットワーク」が15日、テレ朝に抗議文を出した。番組内での謝罪などを求めている。

 

ネットでは女優さんの迫力ある演技が話題になっていたようですが、私はそれよりも何よりも患者さんやご家族の方たちにはどのように映ったかが気になりました。

女優さんの演技は私でさえショックでしたから、患者さんやご家族の心中を察すると胸が詰まる思いがしたのです。

 

医療ドラマなどは専門家の監修があるようですが、先日の「相棒」のその場面の患者さん役の監修はなかったのでしょうか。

専門家の監修があれば、あのような演技にはならないはずだと思います。

 

上記事には「ギャンブル依存症問題を考える会」代表の田中紀子さんの言葉として次が記されていましたが、私も間違ったイメージが広がらないことを願いたいと思います。

「人気番組で影響力が大きいゆえに、間違ったイメージが見た人にすり込まれてしまうのが心配だ」

 

2018年11月16日(金曜日)

美肌県

昨日、次の記事が目に留まりました。

美肌グランプリ 3年連続… 本県最下位 恵みの好天 肌には荒天

 

↑は群馬県の上毛新聞のサイトのため「本県最下位」と記されているのですが、私が住む神奈川県や他の地域はどうなのか知りたくなってポーラのサイトを見てみました。

美肌県グランプリ2018

 

上記によると、私の住む神奈川県は23位でしたから、順位はほぼ真ん中ということになり、次の説明がありました。

年間を通して日照時間が比較的長い環境なので、冬も忘れず紫外線対策をしましょう。秋冬は乾燥型の肌荒風が吹き、水蒸気密度も低いので、丁寧な保湿ケアで肌のうるおいを守りましょう。

 

一位の島根県の説明は次のようになっていました。

他の地域と比べて、美肌を保ちやすい気象条件を備えており、肌のうるおいとバリア機能の高さはダントツです。ゆっくり湯船につかり、心身ともにリラックスするなど、内側からも美肌を目指しましょう。

 

最下位の群馬県については、次が記されていました。

水蒸気密度が低く、秋冬は肌荒風が吹くなど、肌のうるおいをキープするには大変厳しい環境です。また日照時間が長く紫外線の影響も受けやすいため、年中UV・保湿を心がけ、肌冷えの季節にはあたためるケアを行いましょう。

 

当然と言えば当然ですが、お肌には気象条件の影響が大きいことを改めて感じました。

寒い地域の生まれの方は肌のきめが細かいという印象を私は持っていたのですが、寒い暑いよりも水蒸気密度(乾燥しているかどうか)がお肌には大切のようです

 


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