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2018年4月24日(火曜日)

ルーターへの攻撃

私も無線LANのルーターを使用しているので、ルーターへの攻撃は他人事と思えずに読みました。

油断禁物、相次いだルーターへの攻撃 今からでもやるべき対策は

 

記事の冒頭に次のように書かれていました。

2018年3月中旬、自宅のWi-Fiにつないだスマートフォンで、「Facebook拡張ツールバックを取り付けて安全性及び使用流暢性を向上します」や、「閲覧効果をよく体験するために、最新chromeバージョンへ更新してください」というような謎の文言が表示されるという報告が相次いでいました。

これは自宅に設置された「ブロードバンドルーター」を狙った攻撃で、私たちが長年放置してしまっていることを狙い、攻撃を成立させているのではないかと考えられています。発生から1カ月近くたちますが、いまだにこれといった侵入経路の証拠が無い状態です。

 

読むだけで恐ろしい限り・・・

記事の中ほどに、次のように書かれていました。

今回の事象に関して、いまだにこれといった侵入経路が明らかになっていません。しかし状況証拠から、ブロードバンドルーターが狙われていることは明らかです。トレンドマイクロのブログによると、これは特定の機種を狙ったというよりも「既に攻撃方法が確認されている複数種のルーターを探索して攻撃を仕掛けているものと考えられる」としています。

 

対応策としては、次が勧められていました。

(1)ブロードバンドルーターのファームウェア更新
(2)初期パスワードの変更

 

私が使っているルーターはバッファロー製なので、気になってファームウェアを検索したところ、最新バージョンにアップデートされていたので、少しだけ安堵しました。パスワードに関しても変更するつもりです。

 

記事には次のように書かれていましたが、いくら対応しても新たな攻撃が生まれるという、終わりのない戦いですね。

DNSはインターネットの重要な仕組みではありますが、普通にインターネットを利用する上ではほぼ意識することはないでしょう。しかし、この仕組みを“攻撃”されてしまうと、大きな被害を生むことは理解してほしいと思っています。

 

上記対応策は最低限に当たると思いますが、それでも施さないよりは良いですよね

ルーターをお使いの方はくれぐれもお気を付けください。

 

2018年4月23日(月曜日)

磁石の誤飲

身近に幼児がいるので、↓の情報は他人事と思えずに読みました。

強力な磁石のマグネットボールで誤飲事故が発生-幼児の消化管に穴があき、開腹手術により摘出-

 

上記は国民生活センターの情報ですが、次のように記されています。

2018年1月、「医師からの事故情報受付窓口」(以下、「ドクターメール箱」という。)と医療機関ネットワークに、幼児が複数のマグネットボールを誤飲し、消化管が穿孔(せんこう)(穴があくこと)し開腹手術等したとの事故情報が2件続けて寄せられました。いずれもネオジム磁石をうたう強力な磁力のマグネットボールを複数個誤飲したもので、磁石同士が引き合って消化管内に腸壁を挟んでとどまり、腸壁を穿孔していたものを開腹手術等により摘出したというものでした。

 

6月で2歳になる私の孫も、何でも口に入れてしまうため、手の届く場所には飲み込める大きさの物を置かないように注意していますが、それでもヒヤッとしたことが何度かありました。

一度目は目を離した隙に絵本をかじってしまい、紙を飲み込んでしまいました。

これは紙だったので楽観視しましたが、口をもぐもぐさせているので見たところセロテープの切れ端だったり、保育園でのプラスチックのこともありましたし、油断も隙もありません。

幸い、ウチの場合は大きな事故になったことがないのですが、磁石誤飲のことは考えただけでもゾッとします。

 

私はマグネットボールのことを知らなかったため、ネット検索したところ、強力磁石の立体パズルとして販売されていて、1個5ミリの強力磁石が200個強のセットで、それが子供用玩具として販売されているようです。

1個5ミリとは、幼児でも簡単に飲み込んでしまう大きさですね。

 

国民生活センターは、マグネットボールを販売している事業者に向けて次のような要望を出しています。

子どもが強力な磁力をもつマグネットボールを複数個誤飲し、開腹手術により摘出したという重篤な事故が発生しています。子ども向けの玩具として販売しないとともに、対象年齢や警告内容などを販売サイトや商品のパッケージ等に明確に記載するよう要望します

 

小さいお子さんが身近にいらっしゃる方は、くれぐれもお気を付けください。

 

2018年4月22日(日曜日)

カナメモチの花

日の出時間が徐々に早くなり、冬の間は真っ暗だったウォーキング時に草木の変化が見えるようになりました。

 

昨日、ウォーキングルートにある公園の片隅に、↓の花を見つけました。

2018/ 4/21 5:13

 

上の花は2メートル程もあるかと思える樹木に咲いていて、写した際には名称がわからなかったのですが、帰宅後に検索したところ、カナメモチの花だとわかりました。

カナメモチ

 

葉が紅葉のように色づいている部分がありましたが、そのことについては上ページに次のように書かれていました。

新芽の鮮やかな紅色はアントシアニン色素によるものです。新芽はまだ軟らかくて弱く、強い日射しに当たると傷んでしまう恐れがあります。アントシアニン色素がサングラスのように、日射しから葉の組織を守っていると考えられています。

 

2018/ 4/21 5:14

 

開花期が5~6月とのことなので、私が見つけたカナメモチの花は早咲きだったのかもしれません。

それとも、これから満開を迎えるのでしょうか

 

これからの季節のウォーキング時にはたくさんの花が目に入ると思うので、それを思うだけで今から楽しみです

 

2018年4月21日(土曜日)

白髪の原因

白髪はある程度の年齢になると生えるものですが、白髪の生える場所によって体の不調がわかるという記事を読みました。

白髪は老化だけが原因じゃなかった?

 

上記事は東洋医学的な考えに基づいているので異論がある方もいらっしゃるでしょうが、私は参考にしたいと思いました。

記事に「白髪が生える場所でわかる体の不調のサイン」が書かれているので、私自身に当てはめてみたところ、上記事の画像にある「ホルモン」の部位が他より白髪が目立つ場所でした。

「ホルモン」には思い当たるところがあるので、あながち的外れの内容ではないようです

 

ちなみに、若白髪のことも気になってネット検索したところ、次のページの記載に納得でした。

若白髪の原因は何ですか?

 

上ページには、次の記載がありました。

若白髪というと遺伝によって起こるイメージが強いかもしれませんが、遺伝による若白髪はごくわずかだといいます。

 

そして次のことが原因となりうると書かれています。

年齢を重ねるほど白髪は増えてきますが、白髪は年齢によって生えてくるわけではなく、年齢が若くても、メラノサイトをはじめとする髪を着色するメカニズムのどこかに 問題があれば白髪が生えてくる、いわゆる若白髪が引き起こされてしまいます。

若い方の場合だと、学校生活や受験勉強、初めて社会に出ることなどストレスを受ける環境に置かれることで白髪が増えることがあります。 ストレスを受けると髪になぜ影響がでるのかはわかっていませんが、円形脱毛症になったりと何かと関連性がありますよね。

 

まずはストレス、そして次に原因となりうるとして食生活が挙げられていました。

また、カロリーは足りていても栄養不足だというのが日本人の食生活です。ファーストフードやコンビニ、冷凍食品など加工度されている食事というのは 栄養価が低いだけでなく食品添加物が多く含まれているので、ただでさえ足りてない栄養分の吸収がさらに阻害されてしまうんですね。

そのためファーストフードやコンビニ、冷凍食品で食事を簡単に済ませてしまうことが多い若い人は必然的に栄養不足になっている可能性があるんです。 栄養不足ともなれば生命維持に関係ない髪の毛への栄養補給などは真っ先に打ち切られます。それにより髪の成長が阻害されて若白髪ができてしまうという可能性も考えられるわけです。

 

白髪が気になる方は、他の情報と共に上記二つの記事等も参考にしていただければと思います。

 

2018年4月20日(金曜日)

ツムラ○○湯

医療従事者向けのページに、奥さんに処方されたエキスの「ツムラ猪苓湯」をご主人が入浴剤と勘違いしてお風呂に入れていたという記事がありました。

 

猪苓湯は飲み薬であることを伝えた薬剤師に対し、ご主人は次のように言ったそうです。

「えっ、猪苓湯は入浴剤ではないの! ツムラの何とか湯って書いてあるじゃない」

 

そして、記事には次の記載がありました。

患者の夫は、ツムラ猪苓湯エキス顆粒(医療用)の包装に印字されている「ツムラ猪苓湯」の文字を見て、薬用入浴剤と勘違いしてしまったと考えられる。ツムラの名は、一般には関連会社が販売している「バスクリン」や「日本の名湯」などのブランド名の薬用入浴剤でよく知られている。それらの性状も顆粒であり、1回分ずつ包装されている。バスクリンシリーズには「薬湯バスクリン」という商品もあり、この辺りから夫の思い込みが発生したのかもしれない。

 

このケースは、奥さんの残薬をご主人が使おうとして効き目の問い合わせをしたことで間違いが発覚したそうで、間違いに気づいた薬剤師が

お薬は、患者さんそれぞれの病気、症状、体調などいろいろなことを考えて処方されています。医師の指示以外に自己判断で使用したり、ほかの人が使用すると思わぬ副作用が出ることがあります。ですから、もしもお薬が残ってしまったときはご自身で処分してください。次回、薬局に持って来ていただいても構いません。

と説明したという顛末が書かれていました。

 

内服薬と入浴剤を勘違いする可能性は少ないかもしれませんが、処方された本人ではない人が残薬を使用することで副作用が出る可能性もありますので、皆さまもくれぐれもお気を付けください。

 

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