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2017年8月20日(日曜日)

ピロリ菌

検査などでピロリ菌が発見されると、ほとんどの場合は除菌が勧められると思いますが、ピロリ菌に関して気になる記事を見つけました。

ピロリ菌は病原菌ではなく共生細菌(1)ピロリ菌を除菌すると食道がんに

 

上記事は、マーチン・ブレイザー博士の著書『Missing Microbes(仮訳:失われた細菌)』に書かれたことを紹介しています。

マーチン・ブレイザー博士はピロリ菌と胃癌の因果関係を証明することに貢献した方だそうですが、著書で衝撃的な告白をしていると書かれていました。

 

その告白とは、次の事だと書かれています。

ピロリ菌を除菌すると、胃がんになる確率は低減できるが、食道がんになる確率を上昇させてしまう

 

また、次のように書かれています。

博士はピロリ菌と胃がんの関係を説き、除菌方法まで指南してしまった責任から、WHOや医学界に向けて、その危険性を訴え続けているそうですが、なかなか、ノーベル賞まで受賞してしまった「ピロリ菌悪玉説」や「ピロリ菌除菌の常識」を上書きしてもらえずに、苦しんでいらっしゃるそうで、また、世界に先駆けて、ピロリ菌除菌をしたご本人は、今現在、逆流性食道炎に苦しんでいるとのことです。

 

ピロリ菌は、胃液の分泌量の調整に関わっているので、ピロリ菌を除菌してしまうと、マイルドな胃痛が起きない代わりに、胃液の分泌も調整されなくなってしまいます。

その結果として、逆流性食道炎を生じやすくなるということなのですね。

逆流性食道炎が慢性化すると食道がんになる確率が高まるそうで、食道がんは胃癌より厄介なガンだということを思うと、ピロリ菌除去にも疑問が生じますね。

 

このことに関しては諸説あるようですから、ピロリ菌除去を勧められた際には納得できるまで説明を聞くことが大切だと痛感しました。

 

2017年8月19日(土曜日)

「名付けられていない場所」というタイトル

昨日、タイトルに引かれてほぼ日の次の記事を読みました。

名付けられていない場所

 

一昨年2月の対談のようですが、記事自体を初めて知り、「そうそう」と思いながら、そして阿川佐和子さんと糸井さんの感性はさすがだと思いながら、一気に読んでしまいました。

 

みんな簡単に縦軸と横軸で処理しすぎだと思う。
もっとボヨボヨにしていたほうがおもしろい。
よくわからない、もやもやとした
「そこ、名付けられてない場所だよね」
みたいなものがいっぱいあるし、

 

一気に読んだ後、「そこ、名付けられていない場所だよね」みたいなことを心の中で思いながら気の置けない仲間とおしゃべりできたら最高だな、と思わずにはいられませんでした。

 

2017年8月18日(金曜日)

すごすぎる折り紙

いくつかのメディアで取り上げられていましたから、ご存じの方もいらっしゃると思いますが、すごすぎる折り紙だと私は思いました。

 

東大生が制作した「女子高校生を折り紙1枚で」

Twitterユーザーの『ksのK⊿(@PSvndBguHfKPMTl)』さんの投稿「さすがにこの展開図見せられても何も言えない」、東京大学の折り紙サークルOristが展示していた作品「女子高校生を折り紙1枚で!」

という紹介の折り紙が↓です。

作品名は「Japanese High School Girl」で、製作者は「菊地柾斗」という方だそうです。

 

作品はもちろんですが、展開図を見て更に驚きました

 

この折り紙は切り貼り無しで、正方形の一枚の紙からできているそうで、展開図通りに折れば作れるということですが、折れるはずのない私は言葉が出ません

 

↓にも情報があり、

東大生が「女子高生の折り紙」を1枚の紙で折りあげる神業! どうやって作るのか製作者に聞いてみ

作品の構想には4~5年かかっていて、実際に折りにかかった時間は2~3週間。髪だけなどパーツごとに試作を重ね、それを1枚の紙に映してどう組み立てるか考えて作っていくそうです。

とのことです。

 

東大折り紙サークルOristのページにはたくさんの作品が載っていました。

Orist 東京大学 折り紙サークル

 

2017年8月17日(木曜日)

病は気から

昨日、次の記事を読みました。

「病は気から」の仕組み、マウスで解明 北海道大

 

記事には、次のように書かれていました。

ストレスで胃腸の病気や突然死を招くメカニズムを、北海道大の村上正晃教授(免疫学)のチームが解明し、15日付のオンライン科学誌イーライフで発表した。ストレスで起こる脳内の炎症が関わっていた。「病は気から」の仕組みが裏づけられたといい、ストレス性の病気の予防や診断への応用が期待される。

 

「病は気から」、ということを実感していらっしゃる方も多いのではないかと私は思います。

病気の段階まで進まなくても、私の場合は気の持ちようで体調の変化を感じることが多々あります。

 

北海道大の実験では、次の結果が出たそうです。

睡眠不足など慢性的なストレスをマウスに与えた。そのマウスのうち、自分の神経細胞を攻撃してしまう免疫細胞を血管に入れたマウスの約7割が、1週間ほどで突然死した。一方、ストレスを与えただけのマウスや、免疫細胞を入れただけのマウスは死ななかった。

 

ストレスは様々な疾患に関わっていると思いますから、今後も研究が進むことを願いたいです。

 

2017年8月16日(水曜日)

親への思い

次の記事を感慨深く読みました。

自分の親のこと、そして自分がもっと高齢になったときにどうなっているか等、いろいろ考えさせられました。

認知症の父のトイレを手伝っていたとき、父がふと言葉を発した。その言葉を聞いて、娘は涙が止まらなくなった。

 

私は大病を患って死ぬかもしれないという心配を両親にさせてしまいましたが、運よく助かって両親を見送ることができたので、それだけは親孝行ができたのではないかと、ほぼ自己満足のように思っています。

ただ、親に対してはもっと何かできたのではないか、という思いが消えたことはありません。

記事を読んで、もっとたくさん「ありがとう」と言えば良かったと思いました。

 

高齢化社会になり、誰もが「親の介護を担うかもしれない」という覚悟が必要な時代になったのではないかと思います。

認知症ではなくても、長生きすれば子の世話にならなければならない時が来ると、私は常々思っています。

実際に世話(介護等)してもらわなくても、施設に入るにしても手続き等、自分ではできないことを子供にしてもらう必要がありますから。

 

親のことを思い出すと同時に、自分が世話してもらう立場になったときのことをそろそろ考えなくては、という思いも起こさせてくれた記事でした。

 

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