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2017年6月26日(月曜日)

沖縄と戦争

2017年6月23日、沖縄は戦後72年目の「慰霊の日」を迎えたという報道の中で、次の記事が心に残りました。

「生きて生きて、生き抜いて」沖縄戦を生き延びた少年を救った、ある言葉とは

 

記事では、元沖縄県知事の大田昌秀さんが自分や友人の体験をまとめた「沖縄健児隊の最後」(藤原書店)を紹介しています。

体験談には、「戦争とは何か」と改めて考えさせられる、さまざまな言葉が残されているとのことで、その一つが「ひめゆり学徒隊」の女子生徒から投げかけられた次の言葉だと紹介されていました。

わたしたったひとこと、言いたいことがあります。男子部の生徒さんたちは、いつも死ぬことだけが最上だと口にしています。死ぬことによって初めて国に報いることができるということだけが頭にあるように思います。
死んでしまったらもうおしまいではありませんか。ね、決して早まった死に方はしないで、生きてください。生きて生きて生き抜いてこそ、何事も叶うし、より長く国のために御奉公もできるのです。ですから必ず生き抜いてくださいね。

 

記事にありますが、「戦争とは何か」を改めて考えさせられる重い言葉だと思いました。

そして大田さんが当時感じたことが書かれた次の文面には、心が揺さぶられる思いがしました。

戦争に勝つとは、何を意味するのだろうか。勝利を勝ち取る過程で山積せしめられる多大の犠牲を以て得られるものは何なのか。無数の死体の上に築かれる人間の幸福というものがありうるのだろうか。
あるとすれば、それはなん人の、そしていかなる種類のものなのか。眼前の海岸に巨大な風船さながらに水膨れした死体によって護持される国体とは、一体何だろうか。

 

次の言葉が心に留まりました。

私たち大人の世代がいかにして戦争に巻き込まれたかを、若い世代の人たちに是非とも知ってもらいたい

 

 

2017年6月25日(日曜日)

小林麻央さん

乳がんで闘病中だった小林麻央さんが亡くなりましたね。

私は小林麻央さんとは面識もありませんが、自分の闘病を思い出して他人事とは思えず、時々ブログを読ませてもらっていました。

 

乳がんの公表時にすでにステージ4とのことでしたから、回復は厳しいとは思いつつ奇跡が起きることを願って陰ながら応援していたので、亡くなったことを知った時には言葉が出ないほど驚きました。

まだ34歳。若すぎます。

 

亡くなってからの報道の中で、麻央さんが生前にイギリスの公共放送BBCに寄せた手記を見つけました。

麻央さんが生前 BBCへ寄せた手記

 

麻央さんがBBCが選ぶ「ことしの女性100人」に日本人で初めて選ばれた際に送った手記ですが、その中に私も闘病中に同じ思いをした部分があり、小さいお子さんを残して逝った麻央さんの心残りに心が痛む思いがしています。

 

麻央さんがガンと戦いながら綴ったブログでは、同じ病気で闘病中の方たちが励まされ元気づけられたことでしょう。

BBCの手記には次のように書かれていますが、まさにその通りの人生だったと私は思います。

私は、そんな家族のために、誇らしい妻、強い母でありたいと思いました。

 

ご冥福を心よりお祈りしたいと思います。

 

2017年6月24日(土曜日)

タチアオイの添え木

以前、白いタチアオイを載せたことがありましたが、幹も細くて弱々しかったそのタチアオイは、先日の暴風雨の翌日には途中から折れ曲がってしまっていました。

 

そのタチアオイですが、昨日のウォーキング時、「枯れなければ良いが」と思いつつ通り過ぎようとしたところ、↓の光景が目に入りました。

2017/ 6/23 4:22

 

なんと、添え木に支えられていたのです

優しい心を持った方が、添え木をしてくださったのですね。

 

ウォーキング時に見かけるタチアオイのうち、この白いタチアオイが一番弱々しく、他のタチアオイはいたずらに折られても添え木などされないのに、この最も弱々しく見えるタチアオイのみ添え木がされていたので、不思議に思うと同時に心が温かくなるのを感じました。

 

「世の中捨てたもんじゃない」と、うれしくなりました

 

2017年6月23日(金曜日)

赤いホクロのようなもの

数年前からなのですが、初夏になると体のあちこちに赤いホクロのような物ができるようになりました。

大きさは1~2ミリくらいで、少し盛り上がっていますが痛くも痒くもなく、昨年の今頃に生じた物も消えずに残っています。

 

今年も新な物が見つかったので、増え続けることが気になってネット検索したところ、次の説明が近いように思えました。

赤いホクロ「老人性血管腫」の症状・原因と予防法・治療法

 

老人性という名称ですが、若年層にも生じることがあるそうです

老人性血管腫は顔や胸、背中に好発します。病気ではないので誰にでも起こりうるのが特徴です。特に放置していても悪化することはないので、必ずしも治療をしなければならないことはありません。発生の傾向は白人種に多いと言われています。

と書かれていました。

 

悪性ではないようなので、とりあえずはホッとしました

レーザーなどで取り除く方法もあるようですが、私の場合は服で隠れる体幹にできているので、治療せずに今まで通り放置して様子を見ようと思います。

 

2017年6月22日(木曜日)

壁に挟まれて咲くアジサイ

毎朝のウォーキングで見かけるアジサイも見頃を迎えていますが、その中でも↓のアジサイは気になっています。

2017/ 6/21 5:18

 

そのアジサイは、家と家とのわずかな隙間に根付いていて、その隙間からやっと顔を出したような恰好で咲いているのです。

↑は昨日の朝、まだ雨が降り始めたころに写したものです。

昨日は太平洋側を中心に大荒れの天気予報が出ていたので、「大雨や風に負けないでね」と思いながら写しました

 

昨日は朝方降り始めた雨が徐々に強くなり、午後は予報通り大荒れとなりました。

皆さまのお住まいの地域はいかがでしたでしょうか。

被害に遭われた方々には、心よりお見舞い申し上げます。

 

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