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2018年2月20日(火曜日)

皮膚むしり症

「皮膚むしり症」という病名を初めて知りました。

指の皮をついついむしる…「自傷皮膚症」「強迫性皮膚摘み取り症」はれっきとした病気だ

 

症状について、次のように記されています。

この症状における本質的な特徴は、自身の皮膚を引っかいたり、むしったりする行動を繰り返すことです。むしる部位は顔や手が最も一般的ですが多くの場合、多数の部位で行います。指の爪や、場合によっては針やピンセットなどを使い、健康な状態にある皮膚の小さな凹凸や吹き出物、硬くなった角質などをむしり取るケースが多いほか、皮膚を強くこすったり噛んだりする場合もあります。

 

そして、次のように続いています。

むしり行為によって生じた皮膚の病変を化粧や洋服などで隠そうとする人もいます。同時に、そうした病変やむしり行為に伴う出血などを見て、むしる行為を減らしたり止めたりすることを本人が何度も試みる反復行動も多く見られます。止めたいのに止められない、つまり、衝動を制御できないのです

 

「ストレスが原因では」と考えやすいですが、意外なことに次の記載がありました。

地震や火事の最中といった極端なストレス下や、就職や結婚、転居をした直後など環境の大きな変化がある時には起きません。

 

なりやすい体質として、次の記載がありました。

親や兄弟に強迫症および関連症がある人は、なりやすい体質を引き継いでいると言えるでしょう。皮膚をむしる症状だけでなく、他の強迫症や不安症も同時に持っているのが普通です。

 

治療を受ける際のアドバイスとして次の記載がありましたので、ご自身やご家族の中に症状の心当たりがある場合は参考になさっていただきたいと思います。

専門家を選ぶ際は、この病名を知っているかどうか、強迫症の新患を年に数人以上診ているかどうか、治した経験があるかどうかを受診予約時に尋ねるとよいでしょう。心理士やカウンセラーに相談する場合、習慣逆転法を使った経験があるかどうかを聞いてください。精神科医を受診する場合は、強迫症に対してどんな薬を使っているかを聞きましょう。

 

2018年2月19日(月曜日)

毎年思い出す絵

3年前に 絵画「塩尻峠」という投稿をしましたが、毎年今頃になると、「あの絵が書かれたのは今頃なんだろうなぁ」と思い、欝々としていた頃の自分を思い出します。

 

ブログにも私が長い闘病生活を送ったことを何度か書いていますが、奇跡的に運よく命拾いしたものの、退院後も寝たり起きたりの生活をしていた時期がありました。

まだ40代でしたし、同居の義母は働いていましたから、働けない嫁として辛いものがあり、その頃に新聞の日曜版で目にしたのが塩尻峠という絵でした。

 

新聞に掲載された物でしたから色彩なども本物とは違っていたかもしれませんが、冬の景色の中に春の気配が感じられ、自分にも春が来るかもしれないという希望を感じたことを今でも覚えています。

 

私は実際の塩尻峠を一度も見たことがありません。

以前も書きましたが、所蔵している栃木県立美術館まで行ったものの、常時展示品ではないため見られなかったのです。

刑部人のアトリエによると、時折展覧会が開かれているようですから、一度でも実物に会いたいと思っています。

 

2018年2月18日(日曜日)

保育園の「不承諾通知歓迎」とは

昨年の2月に保育園の投稿をしたことがありましたが、孫は昨年10月から週3回の一時保育にお世話になっています。

以前も書きましたが、認可保育園への入園はほぼ無理とあきらめ、娘が一時保育の空きがあるかを確かめるためにいくつかの保育園に電話したところ、運よく認可保育園の一時保育に空きがあり、最初は週一日から始まって、1か月後からは週三日になって現在に至っています。

 

私は今まで、一時保育は本来の入園が無理な場合にお世話になる措置と思っていたのですが、次の記事を読み、立場によって様々な事情があることを知りました。

「保育園落ちてもいい」親たち。待機児童の一方で「不承諾通知」歓迎と内定辞退続出の訳

 

記事は次の文面から始まっています。

4月を前に保育園入園をめぐり「#保育園落ちた」が今年もTwitter上を飛び交っている。待機児童問題は一向に解決されていない。

 

読み進むと、次の記載がありました。

自治体によっては認可保育園の内定辞退は相当量あり「落ちてよかった」と言う声があるのも事実だ。

 

更に読み進むと、次のような文面が目に入りました。

「週5フルタイム勤務4月入園」で申し込んだのであれば当然、申し込んだ条件での復職が必要なほか、毎年、勤務先や事業の証明書を提出しなければならない。週5で申し込んで「まずは週3回の復職」などは、基本的に認められない。

保育園に入れなかったという自治体からの「不承諾通知」を会社に提出すれば、法律により育児休業は最長で2年まで(2017年10月以降)延長される。育休中は、賃金の67%(6か月後から50%)に相当する育児休業給付がハローワークから支給される。

復職後の仕事と子育ての両立があまりに過酷になることが予想されるために、保育園に子どもを預け、復職することを躊躇う人は確実にいる。「不承諾通知」は職場に対して、育休延長を主張するための材料でもある。

 

記事では、世田谷区を取材して得た情報を記しています。

世田谷区では、保育園に入れずに法定育休の延長手続きを行う可能性のある保護者を、年間800人程度と見込んでいる。

ただその中で、「不承諾通知(入園待機通知書)」の取得が目的と想定される保護者が、最大で年間190人程度いると推定する。複数園の申し込みが可能な入園申込書に、1園のみしか書かなかったり、入園内定通知を出しても辞退をしたりが、その根拠だ。

 

このような状況について、世田谷区の担当者は次のように話したそうです。

「一人が内定辞退をしてしまうと、本当はそこの保育園に入れた人が入ることができず、他の多くの人も内定先が変わってしまった可能性がある。結果的に、入れなかった保護者が追加募集に応募しなければならなくなるなど、保活を長引かせる原因の一つになっている」

 

反対に、働くママたちの立場を理解する意見も記事にはありました。

無事に保育園に入れても、その後の生活が過酷すぎる。たとえ職場の理解があって時短勤務が可能でも、5時にお迎え、夕飯の支度、入浴、寝かしつけを9時までに済ませる生活は過酷です。しかも、それをワンオペ状態でやるとなれば、早晩発狂しそうになるはず。そんな生活に“復帰”するくらいなら、不承諾通知が欲しいというのは、ごく普通の感覚ではないでしょうか

 

記事は次の文面で終わっていましたが、保育園に孫を迎えに行って連れ帰った後の娘の様子を思い、いろいろと考えさせられた記事でした。

待機児童問題のもう一つの側面を、あなたはどうみるだろうか。

 

2018年2月17日(土曜日)

こたつで居眠りは危険

「こたつ」に入ると、ついウトウトしてしまう方も多いのではないかと思います。

 

昨日、次の書き出しで始まる記事を目にしました。

会社の同僚が、コタツでの居眠りによる脱水症状から脳出血で亡くなった、という趣旨の投稿が話題に。投稿者は「皆様もご注意ください」としていますが、こたつにはこうした危険性が潜んでいるのでしょうか。

 

その記事は↓のものですが、内容を読んで、私もコタツで寝る危険性に納得しました。

同僚が「こたつ」で居眠りしていたら脳出血で亡くなった…投稿が話題に、どんなことに注意すべき?

 

記事にはQ&A形式の説明があり、コタツでの居眠りの危険性については次のように書かれています。

こたつで寝ると体温が上がり、発汗することによって脱水状態になります。脱水状態になると血液がドロドロとし、血栓ができやすくなり、血管が詰まることで脳梗塞や心筋梗塞など命に関わる病気を発症します。

 

コタツ以外に電気毛布や電気カーペットも同様の理由で注意が必要とのことで、

寝てしまいそうな時はあらかじめタイマーを利用し、電源が切れるようにしておくと安心です。

と書かれていました。

 

まだ寒いうちはコタツや電気毛布などをを利用する方もいらっしゃるでしょうから、こまめな水分摂取とタイマー利用などで危険を回避なさることをお勧めします。

 

2018年2月16日(金曜日)

Chrome 64

昨日、次の記事を読みました。

「Chrome 64」安定版のアップデート公開、迷惑広告ブロックもスタート

 

上記事を読み、Chromeは自動更新になっているはずと思いながら手持ちのPCを確認したところ、ブラウザとして全く利用していないWindows10のChromeは最新バージョンになっていて、ブラウザとして頻繁に使っているWindows8.1とWindows7のChromeは最新バージョンになっていなかったため、それらについては更新しました。

 

自動更新の設定ですから、知らないうちに最新バージョンになっていても不思議ではないのですが、それにしても頻繁に使っているWindows8.1と7のChromeは更新されていなくて、全く利用していないWindows10のChromeが更新されていたことに少々でした。

 

いつもなら自動更新されるまで待つのですが、今回、手動で更新したのには理由がありました。

その理由とは、迷惑広告ブロック機能に興味があり、昨日から迷惑広告のブロックが始まると記事にあったためです。

2018年2月15日から、Chromeで迷惑な広告のブロックを開始すると表明した。同社が定める広告基準の「Better Ads Standards」に従って、ポップアップ広告や、音声付きの動画を自動再生する広告、カウントダウン広告など、ユーザーに不快感を与える広告はChromeで表示されなくなる。

 

最新版のChromeでなくても広告がブロックされるのかがわからなかったため、とりあえず最新版にしたわけです。

ブロックされる中でも、私は音声付きの自動再生広告が大嫌いなため、表示されなくなることに大きな期待を寄せています。

 

まだ広告ブロックの場面を経験していないのですが、

ブロックされた広告についてはユーザーに通知し、「allow ads on this site」(この広告を許可する)の設定も選択できるようにする。

とのことなので、選択画面がいつ現れるか楽しみに待つことにしました

 

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