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2017年7月1日(土曜日)

Yahoo!カテゴリ

昨日、次の記事が目に留まりました。

「Yahoo!カテゴリ」終了 ディレクトリ型検索、22年で幕

 

記事には次のように書かれています。

ヤフーは6月29日、1996年の創業時から続けてきたディレクトリ型検索サービス「Yahoo!カテゴリ」を2018年3月29日に終了すると発表した。ロボット検索が主流となり、「一定の役割を終えた」としている。

 

私が一番最初にホームページを開いたのは、1999年の2月でした。

まだホームページも少なく、ネットへの認識も低かったため、家族に怪訝な顔をされながらの開設でした

当時、「Yahoo!カテゴリ」にホームページが掲載されることは一種のステータスのような意味があり、自分のページが掲載されたときには「ヤッター!」と声が出てしまったことを思い出しました。

 

「Yahoo!カテゴリ」について、記事には次のように書かれています。

「Yahoo!カテゴリ」は「サーファー」と呼ばれるスタッフが手作業でサイト情報を収集し、「エンターテインメント」「メディアとニュース」などのカテゴリに分類して登録するサービスで、1996年4月1日のYahoo!JAPANサービス開始にスタート。当初約1万5000サイトを登録しており、現在は約80万サイトに増えているという。

 

終了となった理由としては、次のように書かれていました。

ネット黎明期は検索サービスの主流だったが、サイト数が爆発的に増加する中で人の手による情報収集・登録作業は難しくなり、サイトをクローリング・自動収集する「Google検索」のようなロボット検索が主流に。また、SNSの成長により、SNS検索の利用も増えている。こうした流れの中「ディレクトリ型検索も一定の役割を終えた」とし、サービス終了を決めたという。

 

「Yahoo!カテゴリ」の終了には寂しさを感じますが、時代の流れなのでしょうね

 

2017年6月9日(金曜日)

ssl化のこと

昨日、次の記事を目にしました。

ほぼ日ニュース システムチームからセキュリティー向上に関するお知らせです

 

ほぼ日もssl化するのですね。

来年2018年7月をめどに、すべてのページをssl化するようです。

 

私もいつかはssl化に手を付けなければという思いがあるのですが、気力と体力が伴わずに少し逃げています

ほぼ日でさえ、システムチームが1年がかりで取り組むのですから、それを一人で悩まなければと思うだけで気が重くなってしまうのです

 

でも、ホームページを続けてゆく以上は、通らなければならない関門ですよね。

まずは情報を集めることに専念して、ssl化について知識を増やすべきと自分を叱咤しました。

 

このサイトはコアサーバーを利用しているので次を確認し、

SNIを使用したSSLの設定(コアサーバー)

 

次のページ等を参考にさせていただいています。

xoopsサイトの完全ssl化

WordPressでHTTPS化してみよう!コアサーバー(バリュードメイン)の場合

 

2017年4月20日(木曜日)

ハッキングコンペの意義

先日投稿したハッキングコンペのことですが、昨日、後日談を見つけました。

Firefox、ハッキングコンペで使われた脆弱性を修正

 

記事によると、ハッキングコンペによって発見されたFirefox の脆弱性を修正した最新バージョンが発表されたとのことです。

Mozillaのセキュリティ情報によると、脆弱性は中国のChaitin Security Research Labが発見した「createImageBitmap()」の整数オーバーフロー問題に起因する。Chaitinは3月16日のPwn2Ownで、この脆弱性とWindowsカーネルの脆弱性を組み合わせてFirefoxのハッキングに成功していた。

 

ハッキングコンペの開催には、このように有意義な理由があったのですね

 

2017年4月16日(日曜日)

ハッキングコンペ(@_@;)

このようなコンペがあることは、記事を読んで初めて知りました

 

ハッキングコンペ「Pwn2Own」、今年も中国チームの独壇場 EdgeもSafariも破られる

今年で10回目を迎えるPwn2Ownは過去最大の規模となり、賞金は総額で100万ドル以上。11チームが参加してハッキングの腕を競った。

 

中国のTencentチームはMicrosoft EdgeとAdobe Readerのハッキングを成功させる一方で、Google Chromeに対する挑戦は失敗に終わった。

中国のChaitinチームもUbuntu LinuxとSafariのハッキングに成功。Safariに挑んだ別の研究者は制限時間内に破ることができなかった。

2日目は参加者の数が多かったことから、MicrosoftとAdobeの製品をターゲットとする部門と、AppleおよびMozilla製品をターゲットとする部門に分かれて開催された。Qihoo 360とTencentのチームが、Adobe FlashやEdge、Apple macOS、Safariなどを次々に破っている。

 

こうなると、「ハッキングされない物は無い」という危機感を常に持つしかないですね

 

2017年4月8日(土曜日)

ネットからの情報

何か調べたい事があった際、ネットを利用する方も多いと思います。

私もネット検索して調べることが多々あるのですが、ネットにはデマ情報も多いですから、調べる際には情報元を確認し、他の記事も探して参考にすることを心がけています。

 

ネットのデマ情報について、次の記事を読みました。

デマ拡散に注意!SNS時代、最低限身につけておきたい情報リテラシー

 

上記事にはSNSの一つであるFacebookが行っている次のような取り組みについて書かれていますが、Facebookがそのような運用試験を行っていることを初めて知りました。

提携する第三者機関がニュースをチェックし、疑わしいと判断したニュースには「虚偽を疑われたコンテンツ」という表示が付きます。また、そのニュースをシェアしようとすると、「本当にシェアしてもいいか」という確認画面が表示されます。同時に、利用者がコミュニティで真偽が疑われるニュースを見つけた際、簡単に報告できる運用を試験的に行なっています。

 

また、上記事では、「検索結果で上位にランクされていても安易に信用しすぎないように」と注意喚起しています。

その理由として、次が書かれています。

Googleなどの検索エンジンは、あくまで自社の考えるアルゴリズムにより有用性が高いと思われる記事を上位に表示しているだけであり、検索結果の正確性については保証していないのです。

 

情報が正しいかの判断として、次のように書かれています。

情報が正しいかどうかを判断する材料は、情報の発信元が信頼できるかどうかが一番重要です。たとえば省庁などの公的機関の情報は一番確実です。その他、新聞社やテレビ局などの大手メディアが報じている情報や、企業などが公式サイトなどで報じている内容も、正しい可能性が高いでしょう。インターネットで情報を得たら、複数の情報元を当たることも大切です。複数の信頼性の高い情報元が同様な情報を発信している場合は、やはり情報が正しい可能性が高くなります。

 

皆さまも、ネットのデマ情報にはくれぐれもお気をつけください。

 

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