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2018年6月17日(日曜日)

Apple ID サポート?

このところ、毎日のように「Apple IDサポート」という送り主からのメールが届きます。

 

私のApple IDを使って別の人がログインした可能性があるという内容で、確認を促すメールなのですが、メール中にリンクされているログインURLがAppleの物ではないため、詐欺メールと判断して届く度に削除しています。

 

Apple関係の詐欺メールは少し下火になったと思っていたのですが、また増加しているのでしょうか。

あまり詳しくない人なら詐欺にあってしまいそうな内容の文面なので、詐欺に遭う人が無くならない限り詐欺メールも減らないのかもしれませんね。

 

今後、詐欺メール等は今後も巧妙化することが察せられますから、皆さまもお気を付けください。

下はAppleの注意喚起のページですので、参考になさっていただければと思います。

フィッシングメール、ウイルス感染の偽警告、偽のサポート電話などの詐欺に遭わないようにする

 

2018年6月16日(土曜日)

送料改定の施行

10日前にお知らせしましたように、ご注文の本日発送分より送料を改定させていただきます。

以前にお振込みにてご注文の場合も、昨日15時以降のお振込みから本日発送となりますため、お振込みいただく送料は改定後の金額となりますので、その点をご理解お願いいたします。

 

次が改定後の送料となります。(カッコ内は消費税込みの金額です)

北海道:1030円(1112円)
北東北(青森・秋田・岩手):730円(788円)
南東北(宮城・山形・福島):630円(680円)
関東(茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・山梨・神奈川・東京):600円(648円)
信越(長野・新潟):600円(648円)
北陸(富山・石川・福井):600円(648円)
中部(静岡・愛知・三重・岐阜):600円(648円)
関西(京都・滋賀・奈良・和歌山・大阪・兵庫):700円(756円)
中国(岡山・広島・山口・鳥取・島根):800円(864円)
四国(香川・徳島・高知・愛媛):900円(972円)
九州(福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島):1000円(1080円)
沖縄:1240円(1339円)

 

お知らせから施行までが短期間で申し訳ございません。

その経緯などは、送料改定につきましてをお読みになってご理解お願いいたします。

 

2018年6月11日(月曜日)

URLでだまされる?

先月のネットニュースで何度か目にしていたのですが、まさか何もかもが架空だったとは驚きです

存在しない大学、なぜだまされた? 「URL」でWebサイトの安全性が分からない時代

 

記事の冒頭に次が書かれていました。

“国際信州学院大学”の職員がうどん店に対して50人の貸切予約をしたにもかかわらず、無断でキャンセルしたという事件が5月に話題になりました。ドタキャン被害を訴えるツイートは数万リツイートされたのですが、実はこの大学もうどん店も、ましてやこの事件自体も全て架空だったというのがそのオチ。この顛末は下記の記事にも詳しいので、ぜひ一読ください。

 

そしてリンク先のこちらには、次が書かれていました。

編集部が調べたところ、「国際信州学院大学」が生まれたのは2018年1月に「受験シーズンだし安価で架空の大学を作って受験生釣ろうぜ」という5ちゃんねるのスレッドが立てられたことがきっかけ。公式サイトや公式Twitterはもちろん、前述のマスコットキャラクター「フラッパー君」、うどん店「蛞蝓亭」を含む周辺店舗などの設定まで詳細に作りこみ、あたかも“国際信州学院大学が実在するもの”と思い込ませる巧妙な仕掛けがたくさん施されていました。

まったく、腹立たしい限りです。

 

前者の記事はドメインに対して焦点が当てられ、その説明が書かれていました。

 

架空の大学にドタキャンの作り話など、ネットを利用した巧妙なしかけに多くの人が踊らされたわけですが、前者の記事の末尾に筆者が次のように書いています。

インターネットは老若男女問わずに浸透し、決して「ITシステムに詳しいエンジニア」だけが利用するものではなくなりました。もちろん、利用者が何も気にしなくても安全・安心が実現できる世の中にすることが、最も正しい方向性であると私は考えています。

そのような世界を実現できるまでは、私たち利用者側もほんの少し仕組みを理解し、安全になるよう寄り添う必要はあります。「作り手」はITに詳しい人だけとは限りませんが、できれば世の中に既にある安全性を担保する仕組みを知り、なるべく正しく運用してほしいと思います。

 

ネットを使ってだますしかけは益々巧妙になると察せられますから、利用する側は上記のようにWEBの世界の仕組みを少しでも理解する必要を私も痛感させられた思いがしました。

 

2018年5月26日(土曜日)

Yahoo!のログイン障害

昨日の夕方、WEBではYahoo!メールにログインできるのに、メールソフトで受信しようとするとタイムアウトになってしまうという現象に遭遇しました。

メールソフトの不都合かYahoo!メールの障害なのかわからず、念のためにYahoo!BBのサポートに電話をしたのですが、メール関係はYahoo!に問い合わせるようにという返答でした。

 

Yahoo!の場合は早急な返答が望めないですし、昨日の時点では障害情報も発表されていなかったので、解決策がわからずにいたのですが、メールソフトで受信できなくてもWEB上ではメール内容も確認ができたため、それをコピーするなどして昨日はしのぎました。

 

そして、今日になって次のアナウンスに気づきました。

ログイン障害解消のお知らせとおわび

このたびはお客様にご迷惑をおかけしましたことを、深くおわび申しあげます。

5月25日(金)15時30分頃から、一部のお客様において下記の障害が発生しておりましたが、19時00分頃に解消いたしました。

・ログインに失敗することがある
・メールソフトで送受信ができない、もしくは時間がかかる

ご迷惑をおかけいたしましたことを重ねておわび申しあげます。

大変申し訳ございませんでした。
今後同様の事象を発生させないよう、再発防止とサービス安定化につとめてまいります。

 

上記は障害解消後の19時過ぎに発表されたのではないかと思いますが、私は今朝になって知りました。

昨日の私は原因もわからず対応もできず、仕事への支障を思うと憂鬱になっていたので、こういうアナウンスは解決してからではなく、障害が出ている最中に状況も含めた情報として出してほしいですね。

 

これも謝罪の一つでしょうが、最近、謝罪についていろいろな対応が比較されていることもあり、後手にならない謝罪の大切さを痛感した次第です。

 

2018年5月16日(水曜日)

ネットでの謝罪

昨日、次の記事を読み、ソーシャルメディアはもちろんですが、将来に向けてのネットとの関わりについて考えさせられました。

謝れば済む話 しかしネットでは逆効果

 

記事は次の文面で始まっていました。

先日、キリンビバレッジの公式Twitterアカウント炎上した

 

私は発端のツイートを知りませんでしたので、リンク先を読んでみまたところ、発端のツイートが次のように説明されていました。

Twitterで公開していたイラストは、「モデル気取り自存心高め女子」「ロリもどき自己愛沼女子」「仕切りたがり空回り女子」「ともだち依存系女子」と、4人の“女子”が、午後の紅茶シリーズのイラストを持っているもの。それぞれの女子が「周りにいると思ったらRT」「私だと思ったらFav」と書き添え、“あるある”で共感を狙ったPRとみられる。

ただ、「モデル気取り自存心高め女子」は、「太っていないのに太ったと連発する」、「ともだち依存系女子」は「自分の意見はない」といった解説を付けるなど、女性を揶揄する内容になっており、ネットでは「なぜ主要顧客層である女性をバカにするのか」「女性を見下している」「不快だ」などと批判が殺到していた。

 

私も、これは炎上するだろうと思いました。

多くの批判を受けた会社側は、ツイートを削除して謝罪したそうですが、それにまた批判が集まってしまったそうです。

 

記事には次のように書かれています。

ツイートの削除や謝罪という一連の対処が、無難に事を収めようとするかのような慇懃無礼なものだったため「虫が良すぎる」という印象を第三者に与えてしまったのだ。

 

そして、筆者は次のように述べています。

ネットで炎上を避けることは極めて難しい。肝要なのは、なるべく「延焼」させない努力だ。とはいえ、先のケースように「炎上したら謝ればいい」とだけ考えていると痛い目に合う。むろん謝罪そのものは間違いではないのだが、謝罪は謝罪でしかない。「謝罪している」ということしか伝わらない。通り一遍の謝罪なのか、心から反省しているのか。ネットでは、その発言の本意までは伝わらない。

 

私も文字だけで伝えることの難しさを体験したことがあるので、上記には納得の思いを感じました。

記事は次の文面で閉じられていますが、私の孫も成長したら関わるであろう将来のネット社会への懸念を抱かせた記事でした。

ネット社会で暮らしていくためには、明らかにこれまでとは違うノウハウが求められる。もしかするとこれからは、子どもたちに幼少期から「人狼ゲーム」に親しませ、相手がどう受け取るかを考えられる客観的な視点を身につけさせるべき時代なのかもしれない。

もはや「常識」は変わってしまったのだ。

 

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