ホーム
2018年5月21日(月)16時25分ホーム
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
漢方薬その他の情報
スマイルアイコン
多汗症トラックバック
オンライン状況
13 人のユーザが現在オンラインです。 (11 人のユーザが My Blog を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 13

もっと...
  カテゴリー ‘HP関係’ のアーカイブ
1 / 5612345...102030...最後 »

2018年5月16日(水曜日)

ネットでの謝罪

昨日、次の記事を読み、ソーシャルメディアはもちろんですが、将来に向けてのネットとの関わりについて考えさせられました。

謝れば済む話 しかしネットでは逆効果

 

記事は次の文面で始まっていました。

先日、キリンビバレッジの公式Twitterアカウント炎上した

 

私は発端のツイートを知りませんでしたので、リンク先を読んでみまたところ、発端のツイートが次のように説明されていました。

Twitterで公開していたイラストは、「モデル気取り自存心高め女子」「ロリもどき自己愛沼女子」「仕切りたがり空回り女子」「ともだち依存系女子」と、4人の“女子”が、午後の紅茶シリーズのイラストを持っているもの。それぞれの女子が「周りにいると思ったらRT」「私だと思ったらFav」と書き添え、“あるある”で共感を狙ったPRとみられる。

ただ、「モデル気取り自存心高め女子」は、「太っていないのに太ったと連発する」、「ともだち依存系女子」は「自分の意見はない」といった解説を付けるなど、女性を揶揄する内容になっており、ネットでは「なぜ主要顧客層である女性をバカにするのか」「女性を見下している」「不快だ」などと批判が殺到していた。

 

私も、これは炎上するだろうと思いました。

多くの批判を受けた会社側は、ツイートを削除して謝罪したそうですが、それにまた批判が集まってしまったそうです。

 

記事には次のように書かれています。

ツイートの削除や謝罪という一連の対処が、無難に事を収めようとするかのような慇懃無礼なものだったため「虫が良すぎる」という印象を第三者に与えてしまったのだ。

 

そして、筆者は次のように述べています。

ネットで炎上を避けることは極めて難しい。肝要なのは、なるべく「延焼」させない努力だ。とはいえ、先のケースように「炎上したら謝ればいい」とだけ考えていると痛い目に合う。むろん謝罪そのものは間違いではないのだが、謝罪は謝罪でしかない。「謝罪している」ということしか伝わらない。通り一遍の謝罪なのか、心から反省しているのか。ネットでは、その発言の本意までは伝わらない。

 

私も文字だけで伝えることの難しさを体験したことがあるので、上記には納得の思いを感じました。

記事は次の文面で閉じられていますが、私の孫も成長したら関わるであろう将来のネット社会への懸念を抱かせた記事でした。

ネット社会で暮らしていくためには、明らかにこれまでとは違うノウハウが求められる。もしかするとこれからは、子どもたちに幼少期から「人狼ゲーム」に親しませ、相手がどう受け取るかを考えられる客観的な視点を身につけさせるべき時代なのかもしれない。

もはや「常識」は変わってしまったのだ。

 

2018年5月9日(水曜日)

Twitterパスワード

昨日、私の住む地域では前日に比べて気温が大幅に下がりました。

TVの天気予報では最高気温が3月並みと報じていましたし、今日まで気温が低いようですから、皆さま、体調管理にお気を付けください。

 

タイトルのことですが、昨日、次の記事が目に入りました。

Twitterパスワード変更の注意点、マカフィーが公開

 

記事には

Twitterによれば、ユーザーがパスワードを入力する際、「bcrypt」という強力なアルゴリズムを使ってハッシュ化しているが、社内システムにバグがあり、ハッシュ化処理前に内部のログにプレーンテキストで保存されていたことが分かった。

と書かれていました。

そのため、Twitterは念のためにパスワードの変更を呼びかけているそうです。

 

万が一パスワードが流出していたら、

マカフィーは、仮にパスワードが流出していた場合、第三者がTwitterアカウントを乗っ取り、知らない間にツイートしたり、知人に対してウイルスを感染させるURLを送信したりする可能性があると指摘。Twitterと同じアカウント名、パスワードを、課金制の他サービスでも使っていると悪用されるリスクもあると注意を呼び掛けている。

と書かれていたので、不安になった私はTwitterアカウントのパスワードを変更することにしました。

 

この年齢になると忘れっぽくなって、パスワードも厄介に感じるのですが、ネットを通じて何かを得ようとする際には重要なセキュリティーですね。

面倒だけど仕方ないと思いつつ、どこにも使っていないパスワードを考えて変更しました

 

2018年4月24日(火曜日)

ルーターへの攻撃

私も無線LANのルーターを使用しているので、ルーターへの攻撃は他人事と思えずに読みました。

油断禁物、相次いだルーターへの攻撃 今からでもやるべき対策は

 

記事の冒頭に次のように書かれていました。

2018年3月中旬、自宅のWi-Fiにつないだスマートフォンで、「Facebook拡張ツールバックを取り付けて安全性及び使用流暢性を向上します」や、「閲覧効果をよく体験するために、最新chromeバージョンへ更新してください」というような謎の文言が表示されるという報告が相次いでいました。

これは自宅に設置された「ブロードバンドルーター」を狙った攻撃で、私たちが長年放置してしまっていることを狙い、攻撃を成立させているのではないかと考えられています。発生から1カ月近くたちますが、いまだにこれといった侵入経路の証拠が無い状態です。

 

読むだけで恐ろしい限り・・・

記事の中ほどに、次のように書かれていました。

今回の事象に関して、いまだにこれといった侵入経路が明らかになっていません。しかし状況証拠から、ブロードバンドルーターが狙われていることは明らかです。トレンドマイクロのブログによると、これは特定の機種を狙ったというよりも「既に攻撃方法が確認されている複数種のルーターを探索して攻撃を仕掛けているものと考えられる」としています。

 

対応策としては、次が勧められていました。

(1)ブロードバンドルーターのファームウェア更新
(2)初期パスワードの変更

 

私が使っているルーターはバッファロー製なので、気になってファームウェアを検索したところ、最新バージョンにアップデートされていたので、少しだけ安堵しました。パスワードに関しても変更するつもりです。

 

記事には次のように書かれていましたが、いくら対応しても新たな攻撃が生まれるという、終わりのない戦いですね。

DNSはインターネットの重要な仕組みではありますが、普通にインターネットを利用する上ではほぼ意識することはないでしょう。しかし、この仕組みを“攻撃”されてしまうと、大きな被害を生むことは理解してほしいと思っています。

 

上記対応策は最低限に当たると思いますが、それでも施さないよりは良いですよね

ルーターをお使いの方はくれぐれもお気を付けください。

 

2018年4月9日(月曜日)

Facebook診断アプリに注意

先日、Facebookの個人情報という投稿をしましたが、関連する次の記事が目に留まりました。

Facebook診断アプリに注意 情報流出の被害、友達にも 対策は

 

上記事の冒頭に次が書かれていました。

先日、Facebookをめぐる少々深刻な事件が話題になりました。ざっくり解説すると、性格診断アプリをFacebook上で使ったユーザーおよびユーザーの友人を含む5000万人もの個人情報を、Facebook開発者のポリシーに違反し不正に利用した、というものです。その個人データを元に、個人の嗜好に合わせて作られた“フェイクニュース”が、2016年の米国大統領選に影響を与えた、とも考えられています。

 

また、少し置いて次が書かれていました。

個人的にも今回大きなことだと思っているのは、この事件が性格診断から始まっていることです。そもそもは13年にリリースされた性格診断アプリの利用許諾にOKした人の情報が収集されていることがきっかけで、その数は27万人だったとされています

ところが、このアプリはその27万人の友人の情報も収集していました。その総数は5000万人。もちろん、27万人は利用許諾にOKを出しているものの、その友人は許諾などしていません。ただし、このアプリがリリースされた13年においては、Facebook開発者の規約上、そのようなことも合法的に可能でした。

 

私はFacebookのアプリは使用しない主義なので、その性格診断アプリに登録していないのですが、私のタイムラインには何人かの友人がアプリを使用して性格診断した結果が掲載されていましたから、その友人つながりで私の個人情報も流出したかもしれません。

利用されたのが2016年の米国大統領選ということなので、日本人の個人情報は利用価値がなかったのかもしれませんが、27万人からのつながりが5000万人にまで膨らむことを思うと、改めてSNSの恐ろしさを思い知らされた感は拭えません。

 

上記事には、次のようにも書かれていました。

SNSにおける発言や、いいね情報も、行動の履歴の1つといえるでしょう。それが集まれば、あなたにぴったり合った広告が打てるかもしれません。ぴったり合った、つまり「あなたをコントロールできる」情報を、的確なタイミングで表示できるということ。これはちょっと、気持ち悪いですね。

もはやマインドコントロールに近いそれは、フェイクニュースという形であなたのタイムラインに入り込んできます。もはや、そのようなカスタマイズは簡単にできる土台があると考えるべきかもしれません。日々、その種になるようなものを、私たち自身がまいているわけですから。

 

記事は次の文面で終わっていますが、前の投稿に書きましたように、自身のSNSアカウントを削除するかどうか気持ちが揺れています。

今回の事件は、ズバリとした解決作はありません。そのため、まずはSNSの行動がどのように自分へ返ってくる可能性があるのか、自覚することが必要だと思います。そのための第一歩として、まずは「自分がこれまでFacebookに渡した情報」を把握することも面白いでしょう。下記のページから、あなたが過去に投稿した情報、そして無意識に渡している情報をダウンロードできます。これを見ると、今回の事件の問題がきっちり腹に落ちるのではないでしょうか。

 

ちなみに、情報を不正取得された利用者は最大で8700万人に上るという報道もありました。

不正取得は米国内の人々が中心のようですが、これだけの人数の情報が不正取得されてしまうという事態に、SNSの恐ろしさが更に強くなっています。

FB利用者情報流出、8700万人規模に 当初推定から大幅増

 

そして次の報道もありました。

日本で10万人の情報流出か 不正利用問題でフェイスブック

全利用者21億人に悪用リスク フェイスブック情報流出

 

2018年4月2日(月曜日)

不正アプリに感染させる攻撃

私もルーターを使用しているので、感染しないように気を付けようと思います。

 

ルーターの設定書き換え、不正アプリに感染させる攻撃 被害相次ぐ

3月中旬ごろから、ルーターを侵害してDNS(Domain Name System)設定を書き換え、ルーターに接続したPCやスマートフォンを不正サイトへと誘導する攻撃が日本国内で相次いで発生している。

と記事にありました。

 

また、次が記されています。

遷移先の不正サイトでメッセージに対し「OKボタン」を選ぶと、Facebookアプリに偽装したマルウェアのダウンロードが始まる。情報通信研究機構(NICT)によれば、不正アプリのインストール後、「ユーザーのGoogleアカウント情報が危険にさらされている」などと警告が現れ、個人情報を入力させようとする。トレンドマイクロは、情報窃取型のアプリ「AndroidOS_SmsSpy」ではないかとみている。

 

Facebookに登録している人が引っかかりやすいような不正アプリですが、記事には対策として次が記されていましたので、皆さま、くれぐれもご注意なさってください。

トレンドマイクロは、ユーザー側ができる対策として(1)ルーターのファームウェアを常に最新にする、(2)初期設定のパスワードや推測しやすいパスワードなどを見直す、(3)ネット側から管理機能へのアクセスが不要な場合には、LAN側からのみアクセスできるよう設定する、などを紹介している。

異常が発生した場合は、ルーターのDNS設定を確認し、特定のIPアドレスが指定されていた場合は初期設定に戻すと復旧可能という。対処方法は、ルーターを販売しているNTT東日本も、電話窓口を開設して案内している。

 

1 / 5612345...102030...最後 »

カレンダー
2018年5月
« 4月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
メインメニュー
Powered by Monosasi Powered by XOOPS Cube 2.2 © 2001-2010 XOOPS Cube Project