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  カテゴリー ‘HP関係’ のアーカイブ

2018年11月15日(木曜日)

2018年11月のWindowsアップデート

第二水曜の昨日は、Windowsアップデートリリース日(日本時間)でしたね。

 

私は体調が良くないと不安ばかり大きくなる性分で、自分の体が難儀の時のWindowsアップデートは数日前から負担を感じてしまい、一昨日から翌日の作業のことが気になって憂鬱になったりしていたため、昨朝は不安を持ってPCを起動しました。

 

まず、一番新しいWindows10のPCから作業に取り掛かったところ、予想より早くインストール後の再起動の画面になり、再起動後に履歴を確認すると、先月と同様一つのプログラム(KB4467708)が失敗後に成功となっていました。

2018/11/14 にインストールに失敗しました – 0x8024200d

 

他のWindows10の3台も全く同様で、ダウンロードとインストールは思いのほか早く終わったのですが、プログラム(KB4467708)が失敗後に成功という結果でした。

一つの機種だけ失敗であればPC側の問題とも考えるのですが、メーカーも違う機種4台とも同じ現象というのはどうなんでしょう

 

気になってネット検索したところ次のページに

月例 Microsoft Update 11月 が配信

KB4467708 が一回失敗したのちインストールされたり一回で成功することもある模様
よくわからないが気にしなくて良さそう

と記されていました。

これを読み、私の知識ではどうにもならないと観念して気にしないことにしました

 

残り1台のWindows8.1は問題なく終了したため、バックアップを取って昨日の作業は終了としました。

 

ちなみに、配信を停止していたWindows10 v1809の再配布が昨日11月14日から始まったようです。

勝手にファイル削除バグが原因で公開・配信を停止していたWindows10 v1809 October 2018 Updateですが、2018年11月14日よりISOファイルが再公開されました。

 

これについて、10月初旬に否応なしに1809にされてしまった私としては、Microsoftに振り回されている感がするばかりです

 

2018年11月7日(水曜日)

フィッシングによるクレジット不正利用

昨日は個人情報盗難の投稿をしましたが、今度はフィッシングによるクレジットカード不正利用の記事が目に入りました。

巧妙なフィッシングが横行するクレジット情報不正利用

 

ICチップカードの導入によりスキミングによる不正利用が減ったことと、記事には次が記されていました。

代わって台頭してきたのが、カード情報そのものを盗み取る手口だ。カードを不正利用するためには、カード番号と暗証番号が必要になり、犯人グループは双方を盗み取るためにさまざまな手口を使ってくる。

個人に対しては企業を装ってメールを送信して偽サイトにアクセスさせ、そこに記入させた情報を盗み取る「フィッシング」という手法が使われる。

情報セキュリティー会社「トレンドマイクロ」の調査では、国内から偽サイトに誘導された利用者の数は今年1~6月で約290万件と、昨年の同じ時期の約74万件から4倍近くに急増した。

 

1月~6月で約290万件とは、恐るべき数字ですね

 

対策として、次が記されていました。

情報を盗み取られないための対策では、決済を代行業者に委任し、自社サイトで顧客のカード情報を管理しないようにすることなどがある。また、不正利用防止には、決済時にカード番号などに加え、その場に限り有効なパスワードを入力させるといった対策がある

 

私が利用しているサイトでも決済時にはその場だけのワンタイムパスワードの入力が必要であったりしますが、ますます巧妙になるであろうフィッシングとそれらの対策は、これからも追いかけっこが続くのではないでしょうか

 

2018年11月6日(火曜日)

またもやデータ盗難

次の記事が目に留まりましたが、「またか(-_-;)」と思っただけで、驚くこともありませんでした。

Facebookの8万件以上の個人データをブラウザの拡張機能経由で盗んで販売──BBC報道

 

上記事の冒頭に次が記されていました。

英BBCは11月2日(現地時間)、少なくとも8万1000件のFacebookアカウントの個人データが盗まれ、売りに出されたと報じた。米FacebookはBBCに対し、同社のサーバーが攻撃されたことはなく、問題はWebブラウザの拡張機能にあると説明した。

 

上記事によると、今回の問題はWEBブラウザの拡張機能にあるそうで、

影響を受けたアカウントのほとんどはウクライナとロシアのもので、英、米、ブラジル、その他の地域のものもある。

とのことですから、日本は今回に限っては災いを免れたのかもしれないですが、いつまた流出が生じるかわからないと考えた方が良いように思います。

 

私もいくつかのWEB拡張機能を利用していますので、問題になった拡張機能を知りたいのですが、今回の問題に関係する拡張機能名は明らかにされていないようです。

 

記事は次の文面で終わっていますが、拡張機能はネットバンキングのセキュリティに関する物もありますし、何が無駄かの線引きが難しく、拡張機能が原因であればFacebook利用者でない場合もデータ流出の可能性があるのではないかという懸念が生じました。

いずれにしても、Webブラウザに拡張機能を追加する際は提供元が信頼できるかどうか慎重に調べ、無駄な拡張機能は極力使わない方がよさそうだ。

 

 

2018年11月4日(日曜日)

SNS利用率

先日、インスタいじめという投稿をしましたが、その後、SNSの利用率等が気になっていたところ、偶然に次のページを見つけました。

【SNSに関する都道府県別利用調査】を公開しました

 

調査概要については、次が記されていました。

■調査概要
調査方法:インターネットリサーチ
調査対象者:20歳~49歳の男女(モニタス「モニターズ」モニター)
有効回答数:2830名(全国都道府県均等割付/※出身者に対しての調査)
※本調査では、4700名のサンプルを集め、今回の調査はそこから20~40代を抽出して集計
調査時期:2018年4月13日~2018年4月18日
公開日:2018年5月8日(火)

 

10代と50代以上が調査対象になっていないことと、有効回答数が少ないことなどが気になりますが、私はSNS利用の多い年代の大まかな資料だと受け止めました。

 

調査結果として、次が記されていました。

●Facebookの全国利用率は33.6%。最も利用率が高い県は、福島県の47.5%。
●Instagramの全国利用率の27.0%。最も利用率が高い県は、富山県の41.0%。
●Twitterの全国利用率は33.4%。最も利用率が高い県は、京都府の57.4%。

 

ちなみに、最も利用率の低い地域については次の結果が出たようです。

●Facebookの最も利用率の低い県は群馬県の19.0%
●Instagramの最も利用率の低い県は石川県の18.0%
●Twitterの最も利用率の低い県は石川県の13.1%

 

結果についてはこういう状況なのかと思っただけで、興味深かった割には感想が思い浮かびません

 

記事は次の文面で終わっていましたが、県民性が関わっているという見解は興味深く思いました

Facebook・Instagram・Twitterの利用率をまとめてみると、高知県や愛知県が利用率上位にはいっている結果となりました。また、石川県は比較的に利用率が低い傾向があります。このような結果は、県民性などが関わっているのかもしれません。

 

 

2018年10月23日(火曜日)

ビットコイン要求の詐欺メール

昨日、次の文面のメールがWEB上の迷惑メールフォルダに入っていました。

こんにちは!

私のニックネームはjustis47です。
私は半年以上前にこのメールボックスをハッキングしました (あなたはこの手紙をあなたから受け取った),
私が作成したウイルス(トロイの木馬)をあなたのオペレーティングシステムに感染させ、あなたを長い間監視してきました。

その後もパスワードを変更したとしても、それは問題ではありません。私のウイルスはあなたのコンピュータ上のすべてのキャッシングデータを傍受しました
私のために自動的にアクセスを保存しました。

私はすべてのあなたのアカウント、ソーシャルネットワーク、電子メール、ブラウジング履歴にアクセスできます。
したがって、私はすべてのあなたの連絡先、あなたのコンピュータからのファイル、写真、ビデオのデータを持っています。

私はあなたが時折訪れる親密なコンテンツサイトに最も襲われました。
あなたは非常に野生の想像力を持っている、私はあなたに言う!

あなたの喜びと娯楽の間、私はあなたのデバイスのカメラを通して、あなたが見ているものと同期してスクリーンショットを撮りました。
何てことだ! あなたはとても面白くて揺らめいています!

私はあなたの連絡先のすべてがこれらのスクリーンショットを取得するのを望まないと思いますよね?
もしあなたが同じ意見を持っていれば、私は500ドルが私が作った汚れを破壊するのにかなり公正な価格だと思います。

指定された金額を私のBTCウォレット(Bitcoin)に送ってください: 1G93wR2LDzd2euJ92ePbMGzZ2zpyDRWU4G
上記の金額を受け取るとすぐに、私はデータが削除されることを保証します、私はそれを必要としません。

そうしないと、これらのファイルとサイト訪問の履歴があなたのデバイスからすべての連絡先に送信されます。
私はすべてのあなたの電子メールの対応を保存しました! これはあなたの連絡先にも送信されます!

あなたがそれを読むとすぐに – 私はそれについて知るでしょう!
あなたは50時間持っています!

私はあなたのことを覗き込む多くの仕事をしてきました! あなたはセキュリティを見ない!
実績のあるリソースだけに行き、どこにでもパスワードを入力しないでください!
さようなら!

 

明らかに詐欺だとわかるメールですが、ネット検索したところ、全く同じ内容のメールを受け取った人が何人もいることから、最近横行しているメールかと察しています。

gray30から届いたビットコインを要求する迷惑メール

「AVアラート」「私はあなたのアカウントをハックしている」「私は国際的なハッカーグループの一員です。」 ビットコイン脅迫系スパムに注意

 

まさか送金した人はいないだろうと思っていたところ、上記の後者のページに次の記載が

まさか送金してる人はいないよね?と思いながら、BLOCKCHAIN.comで確認してみたところ・・・

なんと2つ合わせて50万円近く送金されていました。恐らくもっと多くのウォレットを使っているでしょうから、総額だとかなりの被害額になってそうです。

 

ちなみに、次のページも見つけました。

Recently Reported Addresses(Bitcoin Abuse Database Index)

 

皆さま、くれぐれも送金などなさいませんように。

 


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