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2014年6月28日(土曜日)

インターネットによる医薬品等の広告

6月12日施行の新しい医薬品販売制度では、医薬品の広告に該当する記載が厳しく規制されるようになりました。

その事項については把握していたのですが、このホームページにおいてもトップページに画像や商品名など掲示していることは、ご注文くださる方にわかりやすいようにという思いからなので、広告して誘導しているという認識は全くありませんでした。

しかしながら、インターネットによる医薬品等の広告の該当性に関する質疑応答集によると、広告の三要件を満たす場合は広告とみなされると記されています。

広告の三要件とは以下に当たります。

1) 顧客の誘引する(顧客の購入意欲を昂進させる)意図が明確であること。
2) 特定医薬品等の商品名が明らかにされていること。
3)一般人が認知できる状態であること。

これに則れば、トップページには医薬品の商品名は表示できないことになってしまいます。

購入を希望する方は、検索のみにて該当医薬品にたどりつくということなのでしょうか。

 

別の情報になりますが、日本薬剤師会雑誌6月号の「薬事法及び薬剤師法の一部を改正する法律などの施行に当たって」の中で、広告については以下のように書かれています。

医薬品の購入履歴等に基づかない広告(例:ホームページ閲覧者全員、または医薬品購入者全員に対する一律の医薬品広告)は差支えない

 

当ホームページのトップページの記載などが広告とみなされるかどうかについては、今の段階では私自身の頭が混乱していることと、、薬事法は担当者により解釈が異なる場合もあるため、来週早々に川崎市の薬事担当者に尋ねることにしました。

 

2014年6月19日(木曜日)

施行から1週間経過

新しい医薬品販売制度が施行されて、1週間が経過しました。

今回の改正では、医薬品の販売時に使用者情報をいただくことが義務付けられましたので(薬局製造販売医薬品および第一類医薬品以外は努力義務)、施行当初は戸惑う方もいらっしゃるのではないかと懸念していたのですが、予想に反してトラブルなく過ぎています。

塩化アルミニウム液のメールでのご注文の際、それまでの情報と変わりないリピートの方では、すべてにお応えいただかなくても受注する旨を記しているのですが、多くの方がすべてにお応えくださっているので、「ありがとうございます」と心で言いながら返信をお送りしています。

 

今回の改正により、医薬品のネット通販には、薬局あるいは一般販売業としての店舗があること、1週間に30時間以上営業していることなどが必要条件として義務付けられたのですが、「これは明らかに倉庫でしょう」と思えるような店舗(?)もあるんですよ。

それが誰でも知っているような大手サイトなので、こういうことがまかり通る世の中なのかという思いが生じています

 

2014年6月17日(火曜日)

一般用医薬品の販売サイト一覧

厚労省のHPに、一般用医薬品の販売サイト一覧が掲示されました。

一般用医薬品の販売サイト一覧

上ページの地図で神奈川県をクリックしていただきますと、当店も掲載されています。

厚労省によると、一般用医薬品のネット通販の届け出は5月末までで1028店舗だそうです。

厚労省は、その半分に当たる数のホームページを既に監査したようで、規定を満たしているのは監査したうちの約半数くらいだという情報もありました。

私も一覧ページの神奈川県に掲載されている薬局・薬店のうちのいくつかのサイトを見たのですが、義務化された要指導医薬品の説明がなかったり、使用者情報に係る個人情報の取り扱いの説明がなかったりと、新しく義務化された掲載事項が無かったサイトがかなりありました。

 

実は、当店の場合、新しい医薬品販売制度が施行された6月12日に川崎市の薬事から電話をいただきました。

私は川崎市から配布された資料に基づいてホームページへの掲載事項を整えたのですが、まさか初日に監査されるとは思ってもいませんでした

ホームページ制作は一人で行っていますから、義務化された掲示事項の中に足りない物があるかもしれないという不安もあったのですが、薬事の担当の方に2か所の記載の指摘をされた以外は問題なしでしたので、とりあえずはホッとしました

 

2014年6月12日(木曜日)

新しい医薬品販売制度施行

今日から、新しい医薬品販売制度が施行となりました。

今回の新しい医薬品販売制度により、今まで一括りだった薬局医薬品が

医療用医薬品(処方箋医薬品+処方箋医薬品以外の医療用医薬品)+薬局製造販売医薬品(薬局製剤)

のように分類され、医療用医薬品は特定販売(ネット通販・電話・カタログ販売等)は認められず、薬局製造販売医薬品は特定販売が認められました。

当店の塩化アルミニウム・塩化ベンザルコニウム液は後者の薬局製造販売医薬品に当たります。

薬局製造販売医薬品に関しては、一時は特定販売禁止に傾きかけたのですが、漢方薬局の諸先輩のご尽力もあり、今回晴れて正式に特定販売が認められたという経緯があります。

新しい医薬品販売制度では、薬局製造販売医薬品および要指導医薬品・第一類医薬品の販売には使用者情報の確認が義務付けられ(その他の一般用医薬品は努力義務)ましたので、ネット通販はもちろんのこと、店頭及びお電話でのご購入時にもたくさんの事項にお応えいただかなければならなくなりました。

そのことにつきましては皆さまにお手数をおかけしまして申し訳ございませんが、ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

2014年6月10日(火曜日)

明後日からの施行

いよいよ明後日、6月12日から新しい医薬品販売制度が施行となり、薬局のホームページにも様々な項目の表示が義務づけられるので、このところはHPのあちこちをいじる日々が続いています。

お気づきの方もいらっしゃると思いますが、トップページに店の外観を載せました。

店内の写真の掲載も義務付けられているので店舗情報の項に1枚掲載していたのですが、店内一部だけではダメという情報を得たので、店内を四方から写して4枚をに増やしました。

店舗情報の項には、新城薬局の管理運営およびお薬の販売方法という項目も追加しました。

川崎市から配布された「薬事法の改正について」というプリントを参考にしながら作業していますが、ご注文時に記載していただく事項も多くなることで戸惑う方もいらっしゃるでしょうから、明後日からの業務が順調に進むことを祈るばかりです。

 

話は変わりますが、牛丼チェーンの「すき家」を経営するゼンショーホールディングスが薬局を始めるらしいです。

異なる業種が良く見えるんでしょうか

 

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