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2018年5月17日(木曜日)

再度、モーラステープ

モーラステープによる光接触皮膚炎のことは何度かこのブログにも投稿していますが、昨日、次の記事を知りました。

気軽に使った貼り薬の重い副作用…「モーラステープ」の何に注意するべきなのか

 

上記事には、あるブログがきっかけで、「一生治りません」と医師に言われたことが話題になっていると書かれていました。

きっかけとなったブログは、【湿布の副作用で「一生治りません」と診断される】です。

 

上ブログには皮膚炎の患部の画像がありますから、光接触皮膚炎を安易に考えてはならないことがお分かりいただけると思います。

 

以前の投稿にも書きましたが、光接触皮膚炎に悩む方々からご様子をお聞きし、どんなにお辛いかを知っている私は、副作用が未だに根絶していないのかという思いがしました。

 

モーラステープは一般の医薬品ではなく医師からの処方によるものですから、処方箋を受けた調剤薬局の薬剤師はどのような説明をしたのか、患者さんがしっかり理解するまで説明したのか、などなどが頭をよぎるばかりです。

上記事に次の文面がありましたが、忙しいでは済まないことなのではないかと私は思いました。

光過敏症や交叉感作についてはメカニズムが複雑であるため、時間をかけて患者へ説明することが必要ですが、現場は忙しくてその余裕がないこともあるのでは

 

皆さま、モーラステープを処方された際には、薬剤師の説明をお聞きになって、正しく理解して正しくお使いになることをお願いいたします。

 

2018年5月14日(月曜日)

抗菌や除菌

↓は、偶然に目に入った記事ですが、私も過敏な抗菌や除菌には疑問を持っているため、興味深く読みました。

抗菌・除菌で常在菌等のバランスが崩れる

 

記事は次の文面から始まっています。

抗菌は、微生物の発生・成育・増殖を抑制すること。

除菌は、対象物から微生物を除去すること。

共に、滅菌や消毒のように除去レベルが法律で定められているものと違い、除去レベルは各メーカーの自己申告制となっています。

抗菌剤には、①無機系(銀、銅イオン等)、②有機系(トリクロサンや塩化ベンザルコニウム等)、③天然系(ヒノキやカニの甲羅などを原料としたキトサンなど)があります。

 

そして、次のように続きます。

抗菌せっけんで手を洗い、抗菌洗剤で洗った食器で食事をし、抗菌ハミガキ、マウスウォッシュをつかい、抗菌ボディーソープで身体を洗い、抗菌洗剤で洗濯した抗菌下着や衣服を着て、その人の常在菌はどうなるでしょうか?

皮膚常在菌がへり、口腔内の常在菌も減り、抗菌剤が体内に入っていくことによって腸内細菌も減るといわれています。

その結果、病原体の侵入を許し、免疫力も下がる。その結果ちょっとの刺激でアレルギーを起こしたり、病気になったりしやすくなる。

 

私も、上記とほぼ同様の危惧を持ち続けています。

皮膚常在菌は免疫力が弱った体に悪さをすることがあっても、通常は体にとって有益な役目を担っているためです。

 

上記事の「抗菌剤が川に流れると?」に書かれている内容も気になりました。

抗菌材の入った食器洗い洗剤や洗濯洗剤は、家庭の排水口から川へ流れていきます。

抗菌剤は、浄水場の浄化プラントでも浄化することが出来ずに、そのまま川に流出するといわれています。その結果どうなるか。

川の水にどんどん抗菌材が流れて、菌が住めない川になるのです。自然の生態系を壊すのです。プランクトンが育たず、小さい魚や貝が育たない。

 

上記事を読み、抗菌や除菌のことは多くの方に考えていただきたい事柄だと再考させられました。

以前の投稿等も参考になさっていただければと思います。

抗菌石鹸

 

2018年5月13日(日曜日)

朝型と夜型

私は完全な朝型人間なのですが、次の記事が気になりました。

夜型人間、無理して朝型の生活をすることで死亡リスク上昇の可能性

 

「早起きは三文の徳」ということわざがあるくらいですから、夜型の人は朝型に変えるべきと思っていた私は、記事を読んで愕然としてしまいました。

 

英国で43万人以上を対象に行われた6年半の研究調査によると、夜型人間は朝型人間よりも死亡リスクが10%高いことが分かった。

と記事にもあり、健康のためには朝型のほうが良いことは今まで思っていたとおりなのですが、次の文面に驚いたのです。

同調査論文の共著者で英サリー大学(University of Surrey)のマルコム・バン・シャンツ(Malcolm van Schantz)氏は「これはもう無視できない健康問題だ」と述べ、「夜型人間」は仕事の開始時間と終業時間を遅くできるようにすべきだと論じている。

共著者のノースウェスタン大学(Northwestern University)のクリステン・ナットソン(Kristen Knutson)氏は、「宵っ張りの人が朝型人間の世界で生きようとすれば、健康問題を抱える可能性がある」と指摘する。

 

我が家では主人が夜型で、私は常々「早く起きたほうが体に良い」と言っていたので、もう言わないことにしました

 

記事には次が記されていましたが、この情報を知ったことで体内時計の重要性を痛感させられた思いがしています。

ナットソン氏は「夜遅くまで起きている人の体内時計が、外部環境と合わない」ことが死亡リスクの高い原因と述べている。

 

2018年5月12日(土曜日)

麻疹流行その後

先月、麻疹の流行の投稿をしましたが、懸念していたことが現実となり、ゴールデンウィーク後には感染が拡大しつつあるようです。

 

数日前、我が家に近い町田市でも患者さんが出たという報道がありました。

町田市の患者さんも30代だそうです。

 

昨日は次の記事を目にしました。

「はしか」の流行に医師が警鐘 30代のママ&パパがいま知るべき麻疹対策とは?

 

記事には次のことが書かれていました。

まず、1977年から1990年生まれの方に確認してほしいことがあります。家に、または実家に埋もれているであろう「母子手帳」を探し出してください。麻疹(はしか)のワクチンを接種しているか確認できますか。そして、何回接種しているかわかりますか。麻疹にかかったことがなく、1回だけの接種という方は、すぐにMRワクチンまたはMMRワクチンを接種していただきたいのです。

 

そして、次が続いていました。

2018年3月から、たった1人の感染者を発端に、全国で100人以上に麻疹の感染が広がっています。麻疹は感染力がとても強く、免疫がないとほぼ確実にうつります。咳やくしゃみのしぶきを直接浴びなくても、空気中に漂っているウイルスを吸い込むことで感染するので、普通のマスクでは防げません。感染を防げる特殊なマスクもありますが、密閉性が高いため息苦しく、付けたまま生活するのは無理です。

 

私の娘もワクチン接種1回の世代ですので、娘にも上記を話し、母子手帳(私が保管していたのを娘が結婚した際に本人に渡しました)を確認するように言いました。

その返答では、母子手帳に1歳の時にワクチン接種の記載があり、3年前にMRワクチン(風疹麻疹混合ワクチン)を接種したとのことでした。

 

記事は次の文面で終わっています。

あなた自身やあなたの家族はもちろん、他の妊婦さんや子どもたちを麻疹から守るため、この機会にぜひ、確認してみてください。

 

ワクチン接種1回の世代の方はくれぐれもお気を付けください。

 

2018年5月8日(火曜日)

1時間以上の昼寝は危険

昨日、次の記事が目に留まりました。

1時間超える昼寝は危険 シエスタは短めに

 

長すぎる昼寝は体に良くないと聞いたことがありましたが、そのことは疫学調査によって証明されているようです。

上記事には次のように書かれています。

スペインをはじめ多くの国々で取り入れられているシエスタだが、シエスタ中に長く寝過ぎると健康を害する可能性があることが多数の疫学調査から明らかになっている。

例えば、シエスタ中に長い昼寝をとる習慣がある人では、シエスタでも昼寝をしない人に比べて心筋梗塞や脳梗塞などによる死亡危険率が高くなる。特に昼寝の長さが大事で、昼寝が1時間を超えると死亡危険率が急増し、2時間のグループでは昼寝をしない人の約5倍にまで高まるなどの調査結果がある。

長すぎる昼寝は認知症の発症率にも関わっている。1時間以上の午睡を取る高齢者ではアルツハイマー病の発症率が死亡危険率と同様に2倍程度にまで高まると報告されている。

 

そして、次が続いていました。

逆に30分以内の短めの昼寝をするグループでは、心筋梗塞や認知症の発症リスクが低いことも分かっている。

 

長すぎる昼寝が体に良くない理由としては、次のように書かれていました。

長い昼寝はナゼよくないのか? 目覚める前の睡眠状態(眠気や自律神経活動)が覚醒後にも持続する睡眠慣性の影響や、昼寝中の睡眠時無呼吸による低酸素ストレスなどが疑われている。睡眠慣性について詳しく知りたい方は「なぜスッキリしない…目覚め感の悪さと睡眠慣性」の回をご参照いただきたい。

長い昼寝が心筋梗塞や認知症の原因になるのではなく、そのような病気を発症する身体状況にある人では体力低下や疲労感などから長い昼寝をとる傾向があるのではないか、すなわち病気の早期兆候ではないか、とする考え方もある。

 

日本にはシエスタの習慣がありませんが、身体のために昼寝は良いようです。

私も、仕事をリタイアした際には昼寝の習慣を取り入れたいと思いました

 

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