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2017年11月13日(月曜日)

すい臓ガンの知識

身近にガンで亡くなった人がいないという日本人が少ないのではないかと思えるほどなので、発がんへの不安を抱える方は多いと思いますが、実は私もその一人です。

 

そのような私なので、ガンの記事を見つけて読むことも多いです。

昨日は、次の記事を読みました。

すい臓がんを疑う5つの初期症状

 

すい臓ガンはガンの中でも難治性であることをご存じの方は多いと思いますが、上記事はすい臓がんを疑う初期症状を一般の方向けにわかりやすく説明しています。

記事には、次のように書かれています。

多くの場合、もう手の施しようがない末期になって発見されるため、「サイレントキラー」とも呼ばれていますが、今日の研究者の努力によって、早期に発見につながるいくつかの兆候が分かっています。

 

その兆候について、次が説明されていました。

1.下腹部の痛み
2.下腹部消化器官の異常
3.黄疸が出る
4.急激な体重の減少
5.便の変化

 

兆候のうち、3番以降は初期症状では無いように思うので、1番か2番の症状が少しでも出た時点で受診すべきではないかと思います。

と、わかっていても痛みがそれほどではなかったり、一時的な症状の場合などは受診を先延ばしてしまいそうですね。

 

ここまで書いて、数年前に来店された方のことを思い出しました。

その方が来店されたのは初めてだったのですが、30歳になったばかりの息子さんの相談でした。

息子さんは下腹部の痛みや便通の異常があって医療機関を受診したそうで、腸の病気ではないかという診断を受けて薬を処方されたそうです。

その後、薬を飲んでも改善されず、別のクリニックを受診して別の薬を飲んでも改善せず、大きな病院もいくつか受診したそうです。

その間、数ヶ月経ってしまい、これで最後にしようと受診した病院で「すい臓がんの末期」と告知されたそうです。

手術もできる状態ではないそうで、話しているうちにその方は泣き崩れてしまいました。

 

私は言葉も出ずに聞くだけでした。

その方は「相談したいことがあるのですが」ということだったのですが、私は聞いているうちに、きっと気持ちをどうしようもなくて来店されたのだろうと思えたので、しばらくその方の背中をさすりながら、ただただ聞いていました。

 

この例からも察せられますが、すい臓がんの初期は受診しても診断が難しく、医療機関を転々とするうちに症状が進んでしまう場合もあるようです。

そうであっても、上記事の末尾に書かれていますが、何らかの症状がある場合は受診するべきですね。

私もそれ(↓)を心掛けたいと思います。

原因は他にあるのかもしれません。ですが、可能性として用心するに越したことはありません。特に一定の家族歴などがある場合には尚更です。

 

 

2017年11月9日(木曜日)

慢性痛問題

次のブログ記事に目が留まりました。

慢性痛問題

 

Facebookに紹介されていた記事でしたが、ブログのプロフィールを見ると筆者は整形外科医であり、

私が医師になった40年前と比べても筋骨格系の痛みの患者さんは多いような印象がある。

と書かれていますから、私と年齢も近い方のようです。

 

上記事には2009年のプルミエという雑誌の書面が掲載されていますが、そこに「心理・社会的疼痛症候群」という言葉が載っていて、次のように書かれています。

“心理・社会的”とは、ストレスにさらされていたり(心理)、仕事や人間関係に不満があったり(社会)といったことを指します。さらに「痛みの原因は、腰ではなく、実際に痛みを知覚するに脳にあることがわかってきた」

 

慢性痛がストレス等と関係しているということについては、しばらく前から情報を得て知っていますが、医療現場での痛みの治療は対症療法がほとんどだと思います。

痛みの治療に対症療法が第一選択肢になることには納得ですが、心理・社会的な原因の治療が根本的な改善につながるということはわかっていても、なかなか難しいといったところでしょうか。

痛みの更なる解明が進んで、辛い状態にいらっしゃる方々が少しでも楽になることを願いたいです。

 

2017年11月2日(木曜日)

寝る時の向き

次の記事に目が留まりました。

右向きはダメ! 左向きで寝るのいい理由

 

私は寝る時はほぼ仰向けで、気が付くと左向きになっていることはありますが、右向きになることはほとんどありません。

それは体を考えてのことではなく、私の場合は仰向けで寝るほうが楽なためです

 

記事には、左向きに寝る方がよい理由として次のことが書かれています。

1. リンパの流れを促進する
2. 心臓の負担を軽減する
3. 消化機能の促進
4. 身体構造上の特性
5. 脾臓の負担を軽減

 

左向きが良い理由のことで、ふと、あることを思いました。

それは、私の場合、気が付くと左向きになっているのは、胃が弱いために無意識に胃を守っているのかということです。

無意識の動作なので結論はわかりませんが、直さなくても良い習慣だとわかって気分がすっきりしました。

皆さまの寝る向きはいかがでしょうか。

 

2017年10月30日(月曜日)

カロリーゼロの罠

以前、飲み物に含まれる砂糖という投稿でカロリーゼロにも触れましたが、カロリーゼロに関して少し異なる情報がありました。

それは、次の記事です。

カロリーゼロの“甘い罠”専門家が指摘

 

記事は、次の文面から始まっていました。

カロリーゼロの人工甘味料入り飲料は、体形が気になる人にとっては心強い味方。しかし、最近の研究では、糖尿病のリスクを高めるという指摘もある。

 

上記根拠として、記事には次の記載がありました。

人工甘味料は、これまでは肥満や糖尿病などの予防や改善に役立つとされてきた。それが、なぜ糖尿病の発症リスクを高めるという、真逆の指摘がなされるようになったのか。

注目を集めるきっかけは、2014年にイギリスの科学雑誌ネイチャーに発表された論文だ。「人工甘味料の一つサッカリンが腸内細菌叢(腸内フローラ)を変化させて、耐糖能の異常をもたらした」とする研究結果が報告されたのだ。

耐糖能とは、インスリンが血液中のブドウ糖を細胞に取り込む能力のこと。それが異常になると、血液中のブドウ糖を処理する能力が低くなり、糖尿病予備群といえる状態になる。

 

記事には発症リスクの追跡調査結果もありました。

富山県の金属製品製造業の従業員で、糖尿病のない35~55歳の男性2037人を、03年から約7年間にわたって追跡調査した。この間に糖尿病を発症したのは170人。人工甘味料入りダイエット飲料の摂取量と糖尿病の発症との関連を調べると、ダイエット飲料を週にカップに約1杯(237ミリリットル)以上飲む人は、飲まない人に比べて糖尿病のリスクが1.7倍高かった。

 

ただ、人工甘味料の論文をチェックしている専門家は

評価方法が異なるため、論文には糖尿病のリスクを下げるもの、上げるものが混在していて、結論は出ていない

という見解を示していることが書かれていました。

 

記事には

「人工甘味料の強い甘さに慣れると甘みの感覚が鈍くなり、より強い甘さを欲するようになる(甘味への依存性)」「腸にも甘みを感じるレセプターがあり糖の吸収を高める」

といった問題点も書かれていましたが、これも記事に書かれているように、カロリーゼロやカロリーオフ等の製品は上手に使って健康管理に役立てることが大切だということを皆さまにもご留意いただければと思います。

 

2017年10月19日(木曜日)

久しぶりの晴れ

昨日、私の住む地域は久しぶりの好天気となりました。

しばらく雨が続き、今日からはまた雨が続くという予報でしたから、昨日の晴れ間を利用して厚手の物を洗濯しようと思っていたのですが、前日から主人は風邪気味でしたし、私も昨日の朝から主人と同じような症状が出始めたため、体力温存を決めて大物洗濯は断念しました

 

そのような状況で体調は良くなかったのですが、久しぶりの晴れがうれしくて、屋上に出て空を写しました。

2017/10/18 5:42

 

昨日の東京の日の出は5時49分とのことなので、↑の空は日の出の少し前になるでしょうか。

朝は少し雲が見えた空も、昼前には雲一つない青空となり、前日より気温が上がって過ごしやすい1日となりました。

 

主人と私の風邪は、どうやら孫から感染した可能性が高く、孫は保育園でウィルスをもらってきたようです。

気温の差も大きいですし、インフルエンザも流行し始めていますから、皆さまも体調管理にお気を付けください

 

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