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2018年7月19日(木曜日)

予防接種の副反応

全くの偶然で、次のファイルに行きつきました。

予防接種の副反応と有害事象

 

日本小児科学会が作ったファイルですし、自分には関係がないとお思いの方も多いと思いますが、大人の接種もあるインフルエンザや女性に関係のあるヒトパピローマウィルスなどの有害事象も掲載されていますので、できれば一読をお願いしたいと思います。

 

予防接種に関しては私が子供の頃に義務規定だったものが努力義務になり、現在に至っています。

そのことについては、東京都福祉保健局のサイトにわかりやすい説明がありました。

予防接種制度について

 

予防接種の中で、ヒトパピローマウィルスの予防接種は現時点では積極的接種勧奨が中止されています。

ヒトパピローマウイルスについては、次のページにわかりやすい説明がありました。

ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がんなど)

 

予防接種に関しては様々な見解がありますから、接種を迷う方も多くいらっしゃると思いますので、上記ページなども参考になさっていただければと思います。

 

2018年7月15日(日曜日)

熱中症の危険

昨日から3連休の方もいらっしゃると思います。

お出かけ予定の方もいらっしゃることでしょう。

 

その連休ですが、全国的に猛暑の予報が出ています。

「お出かけの際にはくれぐれもご注意を」と言いたいところですが、近年は屋内での熱中症も多くなっているようです。

部屋の中だからって油断大敵!”室内熱中症”って?

 

屋内の熱中症は60代以上に多いそうで、上記事に次のように書かれていました。

屋外の熱中症患者はスポーツなどを行う若年層に多く、短時間で発症します。一方、室内熱中症は60代以上に多く、日常生活の中で徐々に悪化するのが特徴です。

60代以上はクーラーの使用を控える傾向があるのも要因の一つ。夏バテで体力が落ちていると熱中症になりやすいので、冷房用機器は活用してください。また、室内熱中症で患者が救急搬送されるのは12~13時が多く、暑くないと思いがちな午前中の対策も重要と考えられます。

 

昨日は次の記事に目が留まりました。

プールでも熱中症の危険 水に入っても水分補給を

 

環境省では熱中症予防情報サイトを開設していますので、そちらも参考にしていただければと思います。

環境省 熱中症予防情報サイト

 

「自分は大丈夫と思うことが危険」、と私は家族に言われます

皆さま、くれぐれもお気を付けください。

 

2018年7月14日(土曜日)

ニンニク摂りすぎに注意

昨日、次の記事を読みました。

夏バテ防止「ニンニク」食べ過ぎには要注意

 

記事の冒頭に次が書かれていました。

ラーメンに生のニンニク(Allium sativum L.)をてんこ盛りで入れ過ぎ、救急搬送された方がSNSで話題になっている。ニンニクが身体にいいのは広く知られているが、食べ過ぎると重症化する危険さえあるようだ。

 

記事にはニンニクの作用や機能が書かれ、次が続いていました。

作用や機能は、逆に考えれば我々の身体にも悪影響を及ぼす危険性がある。ニンニクのアリシンには微生物の遺伝子発現を抑制し、死滅させる作用があるが、ニンニクを大量に食べればその強い抗菌作用によって体内の共生菌が減り、身体を守ってくれている腸内フローラ(細菌叢)や消化吸収に役立つビフィズス菌などがその役割を果たせなくなるわけだ。

ニンニクが消化器官を刺激することもあり、過度に消化液が出て胃壁にダメージを与えることも知られている。血液の凝固抑制作用があるため、ニンニクを大量に食べると血圧が下がって貧血になったり、出血時に止血がしずらくなったりする。前述したようなアレルゲンでもあり、硫黄臭い不快な口臭が発生することも多い。

 

そして、文末に次が書かれていました。

夏バテ防止を気にするあまり大量のニンニクを食べると、消化器官の内壁を荒らしたり大切な共生菌を減らすことにつながりかねない。特に夏場は消化器官が弱っている。

ニンニクは大量に食べずとも、その効果は十分ある。胃腸の弱い人や乳幼児はもちろん、ニンニクは適度な量ということを頭に入れ、腹痛で救急搬送されないように要注意だ。

 

皆さまも夏バテ予防にニンニクを召し上がる際には、上記事を思い出していただければと思います。

 

2018年7月1日(日曜日)

フレイル

次の記事が目に留まりました。

低栄養が招く衰弱、筋肉減少「フレイル」「サルコペニア」の恐怖

 

「フレイル」と「サルコペニア」という言葉をご存じの方もいらっしゃると思います。

高齢化が進み、高齢者が増えることで社会現象とも言えるかもしれませんが、記事には次のようなことも書かれているので、私も他人事と思えず読みました。

フレイルやサルコペニアの症状は、加齢による全身の機能低下が目立つ75歳以上の高齢者で問題になっていた。しかし近年、糖尿病や慢性閉塞性肺疾患(COPD)、慢性心不全、肝機能障害などを患っている人の場合、50~60代でも前駆的な「プレフレイル」「プレサルコペニア」の症状が見られる。

 

「フレイル」の判断基準として、記事には次のように書かれています。

①意図せずに年単位で生じた一定以上の体重減少
②強い疲労感
③歩く速度の低下
④握力などの筋力低下
⑤日常の歩行や家事など活動量の減少

などが挙げられている。このうち、該当するのが3項目以上ならフレイル、それ未満であれば、注意が必要なプレフレイルとされている。

 

私は上記のうち3つに当てはまってしまい、ゾッとしています

上記事には予防法等も記されているので、私も実行しなければと思いました。

 

「フレイル」の判断基準や予防法については、次の記事なども参考になるかと思います。

一歩先は要介護…注意すべき『フレイル』の判断基準と予防方法

 

2018年6月23日(土曜日)

鶏肉由来の食中毒

梅雨だからしかたがないのですが、湿度が高い日々が続いていますね。

 

湿度が高い時期に注意が必要なのが食中毒ですが、昨日、次の記事が目に留まりました。

食中毒、実は多い鶏肉由来 焼き鳥も要注意

 

上記事には、鶏肉由来のカンピロバクターによる食中毒が増えていることが書かれていました。

そして、次が記されていました。

カンピロバクターによる食中毒は、原因の多くが鶏肉です。その理由は、この菌はニワトリの腸内に特に多く存在しているため、食肉に加工する段階で汚染されてしまうからです。

一般に市販されている鶏肉の約2~6割は、カンピロバクターに汚染されているという調査報告が多くあります。ですから、「鶏の生肉のほとんどには、カンピロバクターが存在しているもの」と思っていただいた方がいいでしょう。

また、この菌は低温にも比較的強いため、冷蔵庫に入れていても、菌が死滅することはありません。増殖が抑えられているだけで、冷蔵庫から出して時間がたてば、菌はまた増えていきます。高温多湿となる梅雨時から夏にかけては、短時間で菌が増えてしまうので、特に注意が必要です。

 

カンピロバクターによる食中毒については、次の説明がありました。

カンピロバクターで発症する場合は、原因となるものを食べてから2~5日程度で、下痢やおう吐、腹痛、発熱といった症状が起こります。カンピロバクターによる食中毒は症状が比較的強く、下痢に血液が混ざったり、高熱が出たりすることがあります。また、まれではあるものの、手足のまひのほか、筋力や呼吸機能の低下などを引き起こす「ギラン・バレー症候群」という重い合併症を起こすこともあります。

 

最後に次が書かれていましたので、皆さまも鶏肉の調理に際には十分に火を通すことをお忘れにならないようお気を付けください。

カンピロバクターによる食中毒は、原因となる鶏肉に十分に火を通せば避けられます。

 

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