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  カテゴリー ‘健康に関する情報’ のアーカイブ

2018年11月8日(木曜日)

良い兆し?

昨日は明け方まで小雨が降っていたため、早朝のウォーキング時にはあちこちに水たまりがありました。

天気予報では日中は晴れ間が出るとのことでしたから期待していたのですが、日の出時間が過ぎても空は暗い色の雲に覆われていました。

 

その後、片付けをしながら窓から外を見ると、雲の間から光が見えたのです。

2018/11/ 7 6:33

 

急いで屋上に出て写したのが↑です。

雲の間から見えた青空が「晴れの兆しかな」と思わせてくれたので、少し体調を崩し気味の私は、天気と同じように私にとっても良い兆しとなることを願いながら写しました。

 

その後に見たTVでの私の住む地域の天気は、日中晴れ間が出る時間帯はあるがほぼ1日曇りという予報でした。

 

このところは朝晩と日中との気温差が大きく、日によって気温の変化も大きいため、体調を崩している方もいらっしゃるかと思います。

皆さまも体調管理にお気をつけください。

 

2018年10月31日(水曜日)

飲酒習慣

メッセージの確認のためにFacebookにログインしたところ、タイムラインに沖縄に住む医師の投稿がありました。

その医師は私の知り合いではないのですが、私の友人がその医師の投稿をシェアしていたのです。

 

その医師は沖縄県で活動していることがプロフィールに書かれていましたが、アルコール依存症の患者さんたちとも関わりがあるようで、投稿はアルコール患者さんの言葉でした。

その言葉とともに、次の表がアップされていました。

 

表を見ると、肝疾患死亡率は男女とも沖縄県が全国でトップですね。

そのことが気になってネット検索したところ、次のページを見つけました。

[アルコール依存症]問われる「飲酒文化」

 

記事には次が書かれていました。

20歳から69歳までを対象にした調査で、アルコール依存症が疑われる人が全体の1割に近い約8万5千人と推計された。男性は14・0%を占め、女性は4・6%に上っている。類似の全国調査と比較して男性が2・3倍、女性が5・8倍も高く、極めて深刻な状況だ。

 

また、次がありました。

依存症が疑われる8万5千人は警告に十分な数字だ。沖縄独特の「飲酒文化」に本気になって向き合わなければならない。

 

沖縄の人がお酒をよく飲むことは聞いていましたが、アルコール依存が深刻な問題になっていることは初めて知りました。

記事に次が書かれていましたが、大人たちに課された問題だと思います。

若い時から飲み始めた人ほど健康への影響も大きく、依存症になりやすい。大人たちは肝に銘じる必要がある。

 

上記表で見ると、男女ともに肝疾患死亡率が低いのが三重県ですね。

これも何らかの独特な文化と関係があるのかが気になりました

 

2018年10月29日(月曜日)

母子健康手帳

昨日、次の記事を読み、母子手帳はいつから配布されるようになったかが気になりました。

「昔は良かった」と言われたときに見ると心が安らぐグラフ

 

上ページにはグラフが載っていますが、グラフは原図:Wikipedia「世界人口」よりおち改 1950-2015は統計値・その他は国連推定値と書かれているため、公的機関の発表ではなく筆者(?)の推定が含まれるようです。

また、上ページの末尾に書かれていますが、内容に対しての指摘を反映して、追記した箇所もあるようです。

 

私自身が十分年配者ですが、私の周囲を見回しても

「便利な道具は必要ない」「医者なんか行かなくても治る」ひいては「勉強なんかしなくても死にゃしない」

などと言うような年配者はいないため、今時、そのような事をいう高齢者がどれくらいいるのかが気になるくらいですが、記事中の次の箇所を読み、母子手帳の配布開始時期が気になってネット検索してみました。

今や出産での不幸は極めて少なくなりましたが、周産期医療や母子手帳が整備される以前の乳児死亡率は今の何十倍もありました。

 

すると、Wikipediaの母子健康手帳に次が記されていました。

*太平洋戦争直前の日本では、1937年に後の母子手帳の根拠法令となる母子保健法が施行された。これは1941年の人口政策確立要綱で見られる「1夫妻5児」のような、戦時体制下に日本軍の徴兵制度による、極端な人口増加施策の一環であった。こうした結果、目的や結果はともかく、出産〜保育の環境が著しく急速に整備された。
*1942年、国による妊産婦手帳制度が発足。戦時下においても物資の優先配給が保証されるとともに、定期的な医師の診察を促すことを目的とした。
*1947年、児童福祉法施行。翌年から妊産婦手帳が母子手帳に衣替えが行われるとともに内容の充実が図られた。
*1966年、母子保健法施行。翌年から母子手帳が母子健康手帳に衣替えした。
*1981年、母子保健法の改正に伴い、母親が成長記録が書き込める方式へ変更された。
*1991年、母子保健法の改正によって、都道府県交付から市町村交付へと変更された。

 

上記によると、母子手帳の根拠法令となる母子保健法が施行されたのが1937年なのですね。

 

私は保管してあった母子手帳を娘が妊娠した際に渡しました。

母子手帳には予防接種の接種記録等が記載されているため、参考になると思ったからです。

 

私は「昔は良かった」とは思わないのですが、いろいろと思い出したり考えたりさせられた記事でした

 

2018年10月20日(土曜日)

除光液で乳児が中毒

昨日、次の記事が目に留まりました。

マニキュア落とし 換気十分に

 

上記事はYomoDr.に掲載されていたもので、次のように書かれていました。

ある夜、生後2か月の男児を床に寝かせた母親が、同じ部屋で爪のマニキュアを落としていました。男児は12時間以上寝ていましたが、起きた時には母乳を吸う力が極端に弱くなっており、 嘔吐も繰り返しました。

様子がおかしいため医師に診てもらったところ、血液検査などからアセトン中毒と診断されました。アセトンは有機溶媒の一種で、マニキュアを落とす除光液に含まれていたものです。

 

男児は入院後回復し、4日で退院できたそうですが、記事には「アセトンは大量に吸えば意識障害を引き起こすなど危険な物質です」と書かれていました。

 

記事にはネイルアートに関して次の注意が書かれていましたので、小さいお子さんをお持ちの方々はくれぐれもお気を付けください。

近年、女性の間でネイルアートが盛んなため、同じ中毒が発生するリスクがあります。アセトンの蒸気が床にたまることを知らないと、幼い子を危険にさらすことになりかねません。

アセトン不使用の除光液も出回っていますが、含有する製品を使う場合は十分に換気し、拭き取ったティッシュやコットンもそのままゴミ箱に捨てず、すぐに密封して処分するなどの対策が求められます。

 

 

2018年10月18日(木曜日)

ストレス臭とは

昨日、次の記事が目に留まりました。

緊張で心理的ストレス 皮膚から「ストレス臭」発散

 

記事の冒頭に次が記されていました。

人が緊張によって心理的なストレスを感じると皮膚から独特のにおい「ストレス臭」が出ることが、大手化粧品メーカーの研究でわかりました。ネギやニラのにおいに似ているということです。

 

また、次のように書かれていました。

20代から70代の男女、およそ500人に、初対面のインタビューアーが暗算問題を出すなど心理的なストレスをかけたところ、強い緊張感のあった人ほど、皮膚から独特のにおいがあるガスが出ていたことがわかったということです。

化粧品メーカーは、このガスのにおいを「ストレス臭」と名付けました。
「ストレス臭」には個人差がありますが、硫黄化合物のようなにおいで、ネギやニラに似ているということです。

また、他人の「ストレス臭」を嗅ぐと、疲労感などを感じやすくなることもわかったとしています。

 

ストレスによって発生する臭いのことは私も何度か相談を受けているため、興味深く記事を読みました。

 

上記の化粧品メーカーとは資生堂のことですが、臭いに悩む方は増加の傾向ですから、「加齢臭」に続き「ストレス臭」の更なる解明を期待したいと思います。

 


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