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2018年4月16日(月曜日)

夜の地震への備え

昨日、次の記事を読みました。

熊本地震から2年 夜の地震への備え

 

熊本地震では2016年4月14日21時26分と16日01時25分に熊本県益城町で最大震度7を観測し、熊本県のほか大分県でも強い揺れが相次ぎました。また、それらの強い揺れの多くは夜遅くから未明に発生しました。

 

上記事は夜の地震への備えについて書かれたものですが、2018年4月から始まった池袋防災館のナイトツアーでの体験が次のように書かれていました。

体験をしてみると、揺れるとわかっていたにもかかわらず、その大きな揺れに戸惑い、身動きのとれなさに恐怖を感じました。今回は布団と枕が用意されていたので、咄嗟に枕で頭を覆いました。恐さからか、揺れは体感では長く感じられましたが、実際に家具が倒れてきたり、ガラスが割れる音などが聞こえたりすると、もっと恐怖を感じるかもしれません。

 

何よりも地震が怖い私は、文章を読むだけでゾッとしてしまいました。

私は体験車で震度7を体験したことがありますが、体重が少ない私などは、つかまるところがなかったら吹っ飛んでしまいそうになるほど強い揺れでした。

つかまっているだけで、移動することが不可能でした。

それを体験してからは、「震度7が来たら、助かるか死ぬかは運だ」と思うようになったのです。

 

記事には、夜の震災に備えておくべきこととして次が記されています。

・普段寝ている場所に寝ころび、揺れによって頭に物が落ちてくる危険がないか確認する。
・足元にスリッパや靴などを準備しておく。
・動きやすい着替えも寝室に用意しておく。
・メガネや携帯電話などの必需品はすぐ手にできるよう枕元に置く。メガネはメガネケースに入れておく。
・窓の近くでは寝ないように心がける。できない場合は窓に飛散防止フィルムなどを貼って対策をする。
・家具を設置する場合は、寝ている場所に倒れてこない、落ちてこない、逃げ道をふさがない場所に置く。

 

「運」だと思っても「備えあれば憂いなし」という格言もあることですし、私も備えを心掛けたいと思います

 

2018年4月10日(火曜日)

浪江町のこと

次の記事を読みました。

「もう帰れないからね。仕方がない」――浪江町民「ばらばら」の歳月

 

冒頭に次が記されていました。

津波で骨組みだけ残った家、動物が入り込み廃墟同然になった家……。室内の放射線量が毎時0.23マイクロシーベルトという除染基準を上回ったままの家もある。東日本大震災に伴う福島第1原発の事故から7年。時は残酷だ。帰還困難区域を除いて、昨年春に避難指示が解除された福島県の4町村では、10カ月たっても住民の4.3%しか戻っていない。少しずつ人の姿を見かけるようになった浪江町でも、「知らない人ばかりなんですよ」という声が聞こえる。町民を、その心もばらばらにした歳月。浪江に通い、悲痛な声に耳を傾けた。

 

私は記事を読み進むにつれて胸が詰まるような思いを感じ、福島第一原発の事故調査委員会からは「事故は自然災害ではなく明らかに人災」という報告があったにもかかわらず、事故によって住めなくなった浪江町の方々に対しての政府と東電の対応に腹立たしさが増強してしまいました。

 

次の箇所に書かれている言葉には、文字では表せない思いが生じました。

除染が始まって間もない2012年のこと。除染問題を取材中の筆者は、除染後も線量が基準値まで下がっていない場所が散見されたため、環境省の官僚に対し、下がっていないのにどうするのかを問うたことがある。録音を聞き返すと、彼はこう話している。

「除染で1ミリまで下がるはずないでしょう。でも、『もう住めない』といま言っても誰も納得しない。『ここまでやってもダメだったんですよ』と。つまり、除染というのは、ふるさとを諦めてもらうための時間稼ぎなんですよ」

 

上文面には、次が続いていました。

除染費用の見積もりは現時点でも4兆円を超える。帰還困難区域では、今後も数千億円とみられる国費を投入して除染は続く。

「帰れないところよりも、避難した子どもたちの学費に充てるべきです」と訴える町民もいる。実際、例えば、各大学が設けていた被災者への授業料減免制度が終了し、学費が払えなくなって大学を中退せざるを得なかった避難者の男性(25)もいる。「除染費用を生活支援に充てるべきだ」という主張も根強い。

 

記事は次の文面で終わっていますが、浪江町の現状は私たち国民全員が重く受け止めるべき問題だと痛感しています。

浪江はいま、かつての浪江とは違う姿でたたずんでいる。

 

 

2018年3月11日(日曜日)

7年経ちましたね。

東日本大震災から7年経ちましたね。

 

Wikipeiaの東日本大震災には、亡くなられた方が15895人、行方不明の方が2539人(2018年3月9日時点)と記されていました。

未だに2539人もの方々が行方不明なのですね。

 

上ページには、次の記載もありました。

岩手、宮城、福島の3県では、腕や脚などが見つかり身元が判明したものの、頭部未発見のために死者に計上されていない人が2016年6月10日現在で171人いる。「親指だけ見つかっても、亡くなっているとは限らない」などの理由による。この数を行方不明者数から除外するかどうかは3県で判断が分かれている。

行方不明の方々のご家族の心中を察すると、言葉にできない思いが生じます。

 

次の記事も目に留まりました。

東日本大震災、11日で発生から7年=復興へ、続く歩み-避難者なお7.3万人

 

上記事には次の記載があり、福島の憂いを感じずにはいられませんでした。

原発事故に伴う福島県内の避難指示は、双葉、大熊両町、放射線量の高い帰還困難区域を除き、全て解除された。ただ、昨年春解除の飯舘村、浪江町、富岡町、川俣町(山木屋地区)の場合、住民の帰還率は3~31%にとどまる。

 

3.11以来、私の心の中で二つのことが大きく変わりました。

一つは、原発に対してのことです。

全く考えたこともなかったことが現実となって、初めて原発の恐ろしさを考えるようになり、これは二つ目の変化に通じるところがあるのですが、政府の発表とやらを信じられなくなったのです。

二つの変化である恐怖と不信は、年月が経つと共にますます強く大きくなっています。

 

今日は被災地に思いを馳せながら、防災についても考えつつ過ごしたいと思います。

 

2018年1月27日(土曜日)

通電火災

十日前の1月17日は、23年前に阪神淡路大震災が起きた日でしたね。

 

その「阪神淡路大震災から学ぶ」として、ウェザーニュースのサイトに次の記事がありました。

時間差が怖い「通電火災」とは 阪神淡路大震災から学ぶ

 

記事には次のように書かれています。

大地震が発生した際は、広範囲で停電が発生する可能性があります。

このときブレーカーを落とさずに外へ避難すると…。

電気が復旧した際に地震で倒れていたり、家具の下敷きになっていた電気製品が再び作動。これが火元となって起こるのが、通電火災です。

 

また、次の記載がありました。

この通電火災の危険性が明らかになったのは、阪神淡路大震災の時でした。

原因が特定された建物火災の約6割が、通電火災だったといわれます。なお東日本大震災でも火災の過半数が電気関係の火災と言われます。

 

通電火災の対策はたった一つ、ブレーカーを落とすことだけだそうなので、私も心しておこうと思います。

 

2017年9月2日(土曜日)

防災対策と避難所

防災の日の昨日、次の記事が目に留まりました。

重要なのは「避難所へ入らない」準備!? 「自分と家族が死なない」ためにやるべき防災対策とは…

 

上記事の始まりのほうに、次の記載がありました。

家庭の防災で最も重要なことは、「自分と家族が死なない」ための準備を行うことです。水や食料は災害で死んでしまえば不要です。避難所へ行くことができるのは災害で命を落とさなかった方だけです。

 

上文面に納得しながら読み進むと、まず死なない準備のための三項目が書かれています。

1.地震対策
2.避難準備
3.防災備蓄

 

上記三項目も納得して読み進むと、次の項目が現れました。

災害関連死を防ぐためには、被災地を出るか避難所へ行かないことが望ましい

 

上項目には、次の記載がありました。

家族に乳幼児や妊婦、高齢者や介護者、持病のある方、またはペットなど、災害弱者となりやすい方がいる場合、災害関連死を防ぐために「どうすれば避難所へいかずにすむか?」を考えた方がよい。むしろ最初から避難所へ入らないための準備を行うことが重要です

 

これには考えさせられました。私自身が「災害弱者」に入ると思えるためです。

今までは、災害が起きたら避難所に行くのが最善と思っていたので、地域の避難所への行き方を確かめるために実際に行ってみたりしたのですが、我が家が立地している地域の指定避難所は歩いて15~20分の場所にあり、災害時にたどり着けるだろうかという不安が消えなかったのです。

 

「避難所に入らない準備」、私の場合は考える必要があるようです。

 

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