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2017年9月2日(土曜日)

防災対策と避難所

防災の日の昨日、次の記事が目に留まりました。

重要なのは「避難所へ入らない」準備!? 「自分と家族が死なない」ためにやるべき防災対策とは…

 

上記事の始まりのほうに、次の記載がありました。

家庭の防災で最も重要なことは、「自分と家族が死なない」ための準備を行うことです。水や食料は災害で死んでしまえば不要です。避難所へ行くことができるのは災害で命を落とさなかった方だけです。

 

上文面に納得しながら読み進むと、まず死なない準備のための三項目が書かれています。

1.地震対策
2.避難準備
3.防災備蓄

 

上記三項目も納得して読み進むと、次の項目が現れました。

災害関連死を防ぐためには、被災地を出るか避難所へ行かないことが望ましい

 

上項目には、次の記載がありました。

家族に乳幼児や妊婦、高齢者や介護者、持病のある方、またはペットなど、災害弱者となりやすい方がいる場合、災害関連死を防ぐために「どうすれば避難所へいかずにすむか?」を考えた方がよい。むしろ最初から避難所へ入らないための準備を行うことが重要です

 

これには考えさせられました。私自身が「災害弱者」に入ると思えるためです。

今までは、災害が起きたら避難所に行くのが最善と思っていたので、地域の避難所への行き方を確かめるために実際に行ってみたりしたのですが、我が家が立地している地域の指定避難所は歩いて15~20分の場所にあり、災害時にたどり着けるだろうかという不安が消えなかったのです。

 

「避難所に入らない準備」、私の場合は考える必要があるようです。

 

2017年3月15日(水曜日)

津波バイク

次の記事が目に留まりました。

カナダに漂流した東日本大震災「津波バイク」受け取りを断るオーナーの言葉に胸が詰まる…

 

記事には、東日本大震災の際に生じた津波によって流されたバイクのことが書かれています。

東日本大震災による津波で流されてしまったバイクは、漂流しながらも、なんと6,500㎞離れたカナダ・ブリティッシュコロンビア州のグレアム島で見つかりました。

 

バイクはハーレーダビッドソン製で、流れ着いた逸話を知ったハーレーダビッドソン社が無償での修理を申し出たそうです。

でも、その申し出を受けたバイクの持ち主は修理の申し出を断り、次のように言ったそうです。

「大変ありがたいお気遣いですが、断ります。私の周囲の人々も、震災と津波により、多くの人や大事な物を失いました。私だけがこのような恩恵にあずかるわけにはいきません」

 

そして、ハーレーダビットソン社の担当者に次のように伝えたと記事に書かれています。

「ミルウォーキーにあるハーレーミュージアムの博物館で展示していただけますと幸いです」

 

持ち主の願いは叶いました。

横山さんの願いも叶い、ナイトトレインはそのままの形で博物館に展示されています。創業者一族のビル・ダビッドソンさんは「海水によってバイクの腐敗・劣化が進行しているが、あえて止めることはしない」と、説明しています。
その理由は、津波の恐ろしさを少しでも多くの方に伝えるために、あえてそのまま保存しているから。東日本大震災の悲しみを忘れないようにと、横山さんの津波バイクは、遠くの地にて現在も津波の傷跡と戦っているのです。

 

「遠くの地にて現在も津波の傷跡と戦っている」、という文面が心に残りました。

 

2017年3月13日(月曜日)

余震

昨日、東日本大震災関係のネットニュースを読んでいたら、地震速報が入りました。

今後もまだ大震災の余震が続くようですね。

気象庁からの発表は次のようになっています。

平成29年03月12日04時59分 気象庁発表
12日04時57分頃地震による強い揺れを感じました。
現在、震度3以上が観測されている地域は次のとおりです。

震度4 福島県浜通り
震度3 宮城県南部 宮城県中部
福島県中通り

今後の情報に注意して下さい。

 

 

東日本大震災関係のニュースでは「復興」という言葉を多く目にしましたが、私は政府が言う「復興」と被災地の方々が言う「復興」に隔たりがあるように感じました。

2020年のオリンピック予算も膨れ上がる一方、被災地では、まだ生活の先が見えない方がたくさんいらっしゃることも事実ですよね。

対外的な体裁よりも、まずは国民ファーストではないかという疑問が更に大きくなりました。

 

福島第一原発の事故処理も未だに先が見えず、廃炉に向けての費用も膨らみ続けるのではないでしょうか

一年前の記事ですが、次が目に留まりました。

福島第一原発について、あなたが知らない6つのこと

 

2017年3月12日(日曜日)

震度のこと

昨日は東日本大震災から6年ということもあって、ネット上でも地震関係の記事が多く見られましたが、それらを読んでいるうちに少し前に書かれた次の記事が目に留まりました。

テレビ報道者も間違う「震度最大10」の誤解

 

実は私も震度についてあまり知らず、上記事を読んで初めて震度7が最大であること、震度5と震度6は無くて、震度5弱、震度5強、震度6弱、震度6強があることを知ったのです。

たとえば「震度6強」とは「震度6より強いが震度7以下だ」と思ってしまうが、それは間違いだ。

なぜなら、震度階級に「震度6」はない。

同様に「震度5」もない。

「震度4」の上は、「5弱」「5強」「6弱」「6強」、そして「7」なのである。

発表される震度は、各地に設置された震度計の記録データによる。

 

震度と揺れの状況は、気象庁のリーフレットがわかりやすです。

その震度、どんなゆれ?

 

2017年3月11日(土曜日)

福島のキリン

東日本大震災が起きた6年前の今日のこと、犠牲となった方々のこと、未だに避難を強いられている方々のこと、そのことは絶対に忘れてはならない、と改めて自分に言い聞かせています。

 

昨日、次の記事を読みました。

放射能降り注ぐ中…職員語るあの日の原発

 

記事を読み、原発事故の壮絶な状況を改めて思い知らされました。

そして、6年という月日を忘れるくらい大きな衝撃を受けたのです。

水素爆発した福島第一原発4号機。壁は吹き飛び湯気が上がっていた。原子炉建屋の最上階にある燃料プール。当時、中には原子炉から取り出したばかりの熱を帯びた燃料棒など1500本が入っていた。

もしプールに水を送りこめずメルトダウンすればまき散らされる放射性物質は、けた違いとなる。政府はその場合、首都圏からの避難も必要になると推定していた。アメリカでも―

 

手段も出尽くしてしまい、首都圏まで放射能で汚染されてしまうかもしれないという状況の中、間一髪で私たちを救ってくれたのが放水コンクリートポンプ車だったことを初めて知りました。

そのコンクリートポンプ車は、アームを空高く伸ばした姿から「キリン」と名づけられたそうです。

アームに取り付けたカメラの映像。緑色の構造物の下に燃料プールがある。あと数メートル水位が下がれば核燃料が露出する状況だった。4号機燃料プールのメルトダウンは間一髪で回避されたのだ。

あれから6年。原子炉建屋に近い廃材置き場にキリンは今も置かれていた。運転席の中まで汚染されたためもう動くことはない。ノズルの塗装は、建屋の鉄骨に何度もぶつかったため削れている。

 

記事は次の言葉で終わっています。

キリンは今廃炉の進捗を静かに見守っている。

 

動画に映し出されたキリンの姿、黄色い胴体と長いアームが目と心に重く残りました。

 

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