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2018年7月13日(金曜日)

段ボールベッド

豪雨によって甚大な被害を受けた西日本の各地域では、避難所生活を強いられていらっしゃる方々が多くいらっしゃいますね。

その避難所では、プライバシーも守られず、雑魚寝状態のところも多いようです。

 

そのような避難所に対して、段ボールベッドの提案をした方がいらっしゃったそうです。

その段ボールベッドは4年前の広島土砂災害の時にも使用したそうですが、段ボールベッドを使った人たちは使わなかった人たちに比べて血栓を生じたケースが1/3だったという結果を説明したのも関わらず、避難所の責任者から段ボールベッドの使用は拒否されたという投稿がFacebookに載っていました。

 

拒否の理由は費用もかかることと、市町村に仕組みがないことなどのようですが、避難所生活が長引けばエコノミークラス症候群へのリスクも高まることを思うと、投稿を読みながら残念な思いが大きく広がりました。

 

上記の後、Facebookに次の投稿がありました。

多くの方の尽力で、一転して倉敷市が避難者全員を対象に、段ボールベッドを導入する事を決めました。

県の防災協定を根拠に発動。近隣の大手段ボール会社が担当して今週末に搬入。理学療法士会災害派遣チームとの本格的な連携も初めて行います。

行政からの全員を対象にしたベッドの要請は、避難所史上初めての事だと思います。
避難所の景色を変えたい!と、取り組んできましたが良き前例になりました。

これで避難されている方が、少しはゆっくり寝れるかもしれません。

 

行政が動いてくれたようで、少しホッとしました。

↑の投稿をなさった方のように被災者を思い、陰で尽力を続けてくださっている方々には頭が下がる思いがしています。

 

追記:7月13日13時53分付けで、次の記事が報道されていました

避難所生活、脱「雑魚寝」 段ボールベッドの導入進む

 

 

2018年7月4日(水曜日)

避難の心得

先日も地震関連の投稿をしましたが、昨日も気になっていくつかのサイトを開いていたところ、↓のページに目が留まりました。

避難の心得 地震編 地震が起きたら

 

上ページは日本気象協会が制作管理しているようで、トクする防災の中にあり、子供向けになっています。

地震編には大人向けのページ もあるのですが、上ページはわかりやすく解説された絵がたくさんあって、私には文字だけよりも印象に残りました。

 

上サイトヒナんどりやってみた!の中に次のページがあり、興味深く読みました。

ライフラインを止めて一夜を過ごしてみた!~担当者Nの家族が挑戦!~

 

上ページにツナ缶ランプの作り方が載っていて、それも興味深かったです。

準備するもの
①ツナ缶 1個
②アルミホイル 30cm四方程度1枚
③ティッシュペーパー 1枚
④ライター 1個
⑤マルチツール(2017年のトクする!防災クラウドファンディング企画で購入したもの。)

作り方
①ティッシュペーパーを半分に割いて、さらにそれを短冊に割いていきます。短冊1つ1つを「こより」にします。
②ツナ缶を裏返しにして、マルチツールのナイフで小さい穴をツナ缶の中央に開け、栓抜きでさらに穴を大きくします。
③「こより」を3つ程度束ねて、固くねじって太めの糸状にします。ツナ缶に空いた穴に、糸状になったティッシュを押し入れます。
④完成です。
(缶の真ん中を少し手で押して、油分をティッシュに染み込ませるのがコツです。)

 

ただツナ缶ランプに関しては次の記載もありましたから、試す場合には注意が必要ですね

ツナ缶ランプも1時間程度は火が付くため、補助的な照明としては役に立つことが分かった。ただ火の取り扱いには十分注意する必要がある。(火事の元になる可能性がある場所では使えない。)

 

2018年6月28日(木曜日)

J-SHIS Map

昨日も地震関連の投稿をしましたが、このところは関東地方に地震が多いですね。

 

特に千葉県では多発しているようです。これは次の影響なのでしょうか。

防災科学技術研究所が6月11日に発表したプレスリリースより

国立研究開発法人 防災科学技術研究所は、房総半島沖において地震が群発的に発生し、これと同期して通常とは異なる地殻変動があることを検出しました。この地震活動・地殻変動の原因となっているのは、房総半島沖において約2-6年間隔で繰り返してきた「スロー地震」と推定されます。

 

一昨日の夜も就寝前にTVのスイッチを入れたところ、30分以内に2回も地震速報が流れました。

私の住む地域は、30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率が高いです。

地震ハザードステーションのJ-SHIS Mapで見ると、確率が高い濃い色になっていました

J-SHIS Map

 

昨日は地震の不安に加え、朝から強風が吹き荒れて、ウォーキング時も不安を抱えながら歩きました。

空を見上げると西の空は青空が見え、東の空は真っ暗でした。

気分が上がるように西の青空を写してみましたが、帰宅後も強風は収まらず、唸るような音が不気味でした。

2018/ 6/27 4:55

 

↑を写しながら、、平穏な日々が続くことを祈りました。

 

2018年6月27日(水曜日)

ブロック塀

昨日、朝日新聞DIGITALの社説が目に留まりました。

ブロック塀倒壊 「人災」をなくすために

 

ブロック塀の倒壊は、まさに人災だと私も痛感しています。

大阪北部地震の発生から1週間が過ぎた。被災地の生活が落ち着きを取り戻していく一方で、さまざまな教訓が指摘されているが、なかでも2人が犠牲になったブロック塀の倒壊事故が注目されている。

 

また、次が記されていました。

ブロック塀などの倒壊による死者は、18人が犠牲になった宮城県沖地震(1978年)のほか阪神・淡路(95年)、福岡沖(05年)、熊本(16年)の各地震でも生じた。特に宮城県沖地震は、ブロック塀に関する規制強化のきっかけになった。

 

しかしながら、上社説の文面にもあるように「規制が厳しくなっても放置された」のです。

そして、私の懸念は次のことです。

塀の所有者は学校や自治体に限らない

 

実際のところ、私の毎朝のウォーキングルートには、表通りから一歩入ったところに多くの地主さんたちのお宅があり、古くからのお宅の8割はブロック塀で、2割が生垣です。

 

毎朝、それらのブロック塀を気にしながらウォーキングを続けているのですが、ブロック塀から離れて歩こうとしても無理なのが、歩道がない部分の車道との境にガードレールが設置され、ガードレールとブロック塀の間が1メートルもない場所があり、15メートルくらい続くその場所を通る際には「地震が来たらどうなるか」と思うことが多々あります。

そこにあるブロック塀は私の身長と同じくらいで、ブロック塀の所有者はお寺なのです。

 

先日、TVを見ていたら、品川区のブロック塀撤去助成金のことが取り上げられていて、ブロック塀の所有者は個人の方でしたが、助成金を使って生垣にした事例が紹介されていました。

助成金を使ってブロック塀を撤去した人は、インタビューに答えて「事故の不安が無くなってホッとしました」と言っていました。

 

今回の事故により、学校や自治体などではブロック塀の危険性に対しての認識が高まったようには思いますが、まだそれが個人宅にまで及んでいないように思います。

ブロック塀を設置している個人の方たちにも、事故が起きてからでは遅いということを強く認識してほしいと願うばかりです。

 

2018年6月3日(日曜日)

スフィア基準

私は次の記事を読んで、「スフィア基準」を初めて知りました。

避難所の女性トイレは男性の3倍必要~命を守る「スフィア基準」

 

実は、数日前の町内の回覧板に多摩川が氾濫した際の浸水予測マップというのが入っていて、我が家の辺りが0.5~3mの色分けになっていたので、災害時の避難所の事に関心が高まっていたところでした。

 

記事にはスフィア基準について、次のように書かれています。

災害を生きのびたあとに身を寄せる避難所で、命を落とすという深刻な現実。まさに、そのような事態を防ぐために作られたのが「スフィア基準」なのです。

「スフィア基準」は、アフリカ・ルワンダの難民キャンプで多くの人が亡くなったことを受けて、国際赤十字などが20年前に作りました。

その後、災害の避難所にも使われるようになります。紛争や災害の際の避難所の環境について、“最低限の基準”を定めています。

 

記事は次の文面で終わっていますが、「スフィア基準」が広く認知されることを願いたいです。

災害を生き延びたあとの避難所で、人が死なないためにはどうすればいいのか。

まずは「我慢は当たり前」という意識を変えること。そして、「スフィア基準」をよりよい避難所作りにつなげることです。そのためには、急場しのぎの対応を改めて、いざというときに質の高い避難所を作るため、事前に十分な準備をしておく仕組みに変えていくことが必要だと思います。

「スフィア基準(スフィア・ハンドブック)」のホームページ
https://jqan.info/documents

 

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