ホーム
2017年5月29日(月)18時33分ホーム
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
漢方薬その他の情報
スマイルアイコン
多汗症トラックバック
オンライン状況
8 人のユーザが現在オンラインです。 (8 人のユーザが My Blog を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 8

もっと...
  カテゴリー ‘反応’ のアーカイブ

2006年8月7日(月曜日)

刺激や反応

塩アル液は成分の性質上、手足以外の特に皮膚の薄い部位では
ピリピリした痛痒いなどの刺激感があります。

そのご報告と、入浴時に塗布部位がブツブツと盛り上がって
炎症のようになるというお知らせをいただきました。
前者は液の成分による問題なので
「Q&A」にありますような対応をお願いしておりますが、

後者の場合について説明させていただきます。
塩アル液で効果が出ていても、汗腺内では発汗が生じていて、
外見からはブツブツと盛り上がった水疱のように見えることがあります。
効果が発現した場合はアルミニウムイオンとタンパク質とが反応して
蓋のようになって発汗を防いでいるので、皮膚の薄い部位では
汗腺内の発汗が外見からは盛り上がって水疱のように見えるのです。
この現象は発汗が引きますとブツブツも自然消滅しますから、
絶対に水疱を潰さないでください。
効果が出ている証拠とお考えいただき、許容をお願いします。
以下がお送りいただいたご報告です。
    
*****
先月、塩アル液を購入させていただきました者です。
使用して1ヶ月ほどになりますが、購入の際、非常に丁寧に
取り扱い方法をご説明いただきましたので、
お礼の意味を含めまして使用感想を送らせていただきます。
北国の生活が長いため、関東地方の暑さと湿気に弱く、
気温が上がってまいりますと、脇の汗染みが気になるため
塩アル液を試しに買ってみました。
皆さんの感想を読んでいて刺激があるという使用感は覚悟しておりましたが、
やはり1番最初は、くらげに刺されたようなチクチクとした痛み?
かゆみが断続的に続きました。
が、翌日30度を超える気温でも、まったく脇に汗をかかず驚きました。

今は、何日おきに使用と決めてはおりませんが、
さらさら感がなくなってきましたら塗るという感じで使用しております。
副作用といたしましては、上記にも記載いたしましたがチクチクとした刺激感。
脇の汗が出ない分なのか、頭(耳の後ろ辺りから)と背中。
胸元からの汗が増えました。
が、これらの箇所の汗も止めてしまうと、体によくない気がするため、
こちらには液は塗布しないようにしております。
入浴後など、薬剤を塗布した箇所が、蕁麻疹のように赤くふくれ、
ぶつぶつとした湿疹が出ている状態になります。
例えていいますと、象の皮膚のようなごわつき感のある肌と申しますか、、、
最初に鏡でみたときは、驚愕いたしました。
このままケロイドのような肌がひかなかったらどうしようかと…
しかし、入浴後の体のほてりがひきますと、蕁麻疹のような肌は治ります。
もちろん、また入浴したときは同じ状態になりますが。

以上が現時点での感想です。
塩アル液を買って満足したか、不満足かと聞かれれば
私は満足とお答えいたします。
暑い季節には汗脇パットを使用しておりましたが、
毎回使い捨ての商品のためお金がかかって大変でしたが、
塩アル液は低価格で大変助かりますし、効果が絶大ですので。
しんじょう薬局様、ありがとうございました。
なくなりましたら、また購入させていただきます。

2005年11月23日(水曜日)

刺激以外の反応

塩化アルミニウム液は皮膚が敏感な方ではヒリヒリした刺激や
時には炎症を生じることがありますが、
以下は刺激以外の反応のご報告です。

液の性質上、稀にですが、刺激以外の自律神経作用と思われる反応を
起こす方がいらっしゃいます。
そのご報告とレスをご紹介します。

*****
[1749] 投稿日:2003/01/23(Thu) 20:48
注文してからすぐ届きました。迅速な対応ありがとうございます。
さて、使用2日目の今朝、起床時軽い喉の痛みがありました。
風邪の引き始めに似た痛みです。(風邪かな?)と思ったのですが、
いつもとは違う喉の渇きもありました。
これはもしかしてたら塩アルの影響ですか?
ひどい花粉症の私は強い薬を飲むと今回と似た喉の渇きがあります。
汗止め効果ですが、2日目にしてかなり効果アリです。
汗が出てる!と思って手を見てもうっすら光る位しか出ていませんでした。
咽頭痛、喉の渇き、若干の食欲不振があっても使用を続けて差し支えありませんか?
私自身は十分耐えられる範囲です。

[1749へのレス] 投稿日:2003/01/24(Fri) 05:07
塩アル液ご使用の方では今までで2名様から頭痛と胃痛のご報告を
いただいています。
お二方とも塩アル液を休止すると治まることで塗布が原因かと
思えますが、アルミニウムの作用ではなく、発汗抑制が自律神経に
何らかの影響を与え、痛みの原因物質であるプロスタグランジンの
生成が増加したことによるものではないかと私は考察しています。
kiraさんの場合も風邪でなければ上記の症状とも考えられますので、
様子をご覧いただき、症状の増強が見られる場合には、一時塗布を
休止なさり、再度の塗布でのご様子をご覧になることをお勧めしたいと
思います。
女性の場合はホルモン周期が自律神経に関与することもありますから、
お体の反応も周期的な変化が見られることが多いので、その点も
ご理解なさってお願いしたいと思います。


カレンダー
2017年5月
« 4月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  
メインメニュー
アーカイブ
ブログ内検索
人気記事リスト
サイト内検索
ブログlinks
Powered by Monosasi Powered by XOOPS Cube 2.2 © 2001-2010 XOOPS Cube Project