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2018年5月19日(土曜日)

情報販売

いくつかのメディアに取り上げられていましたから、ご存じの方もいらっしゃると思いますが、私は次の記事に驚愕させられました。

中国でのべ2億件超の日本人情報が販売、企業流出も確認

 

記事には次のように書かれていました。

ファイア・アイによると、販売されていた情報は2017年12月初旬に、インターネット上に掲載された広告で発見したものだという。同社傘下のセキュリティ調査会社iSIGHTが分析を行った結果、日本のウェブサイトや企業などから流出したデータである可能性が高いことが分かり、日本法人を通じて国内の顧客企業に照会したところ、過去のインシデントで流出した顧客情報の存在が認められたとしている。

のべ2億件以上の情報は個人や企業の従業員などのIDやパスワード、氏名、ニックネーム、住所、生年月日、年齢、携帯電話番号など多岐にわたるという。ただし流出元は、小売や食品、飲料、金融、エンターテインメント、交通などさまざまな業種の11~50件のウェブサイトだと見られ、重複するデータが多数あることから、同社では人数規模が2億件を大きく下回ると見ている。

 

のべとは言え、2億という件数に自分のデータも入っている可能性があるように思え、不安になっています。

過去に流出した情報の存在が確認されたと書かれていますし、私はホットマンの件やベネッセでも情報が流出していているため、上記事の情報販売のことはとても他人事とは思えません。

 

記事にはセキュリティ企業のファイア・アイ執行役副社長の岩間優仁氏の言葉として次が書かれていましたが、情報流出は今後も無くならないと思いますから、岩間氏の言葉のようにIDやパスワードの使いまわしを避けるしかないですね。

皆さまもお気を付けください。

よくIDやパスワードの使い回しが指摘されるが、改めてその状況が確認された。過去に流出した情報はこうした形で収集、リスト化されてネット上で売られ、購入者が新たな攻撃や犯罪に使う。今回の事態はIDやパスワードの使い回しがいかに危険であるかを物語るものであり、そうした行為を絶対に止めてほしいと呼び掛けるために発表した

2018年5月16日(水曜日)

ネットでの謝罪

昨日、次の記事を読み、ソーシャルメディアはもちろんですが、将来に向けてのネットとの関わりについて考えさせられました。

謝れば済む話 しかしネットでは逆効果

 

記事は次の文面で始まっていました。

先日、キリンビバレッジの公式Twitterアカウント炎上した

 

私は発端のツイートを知りませんでしたので、リンク先を読んでみまたところ、発端のツイートが次のように説明されていました。

Twitterで公開していたイラストは、「モデル気取り自存心高め女子」「ロリもどき自己愛沼女子」「仕切りたがり空回り女子」「ともだち依存系女子」と、4人の“女子”が、午後の紅茶シリーズのイラストを持っているもの。それぞれの女子が「周りにいると思ったらRT」「私だと思ったらFav」と書き添え、“あるある”で共感を狙ったPRとみられる。

ただ、「モデル気取り自存心高め女子」は、「太っていないのに太ったと連発する」、「ともだち依存系女子」は「自分の意見はない」といった解説を付けるなど、女性を揶揄する内容になっており、ネットでは「なぜ主要顧客層である女性をバカにするのか」「女性を見下している」「不快だ」などと批判が殺到していた。

 

私も、これは炎上するだろうと思いました。

多くの批判を受けた会社側は、ツイートを削除して謝罪したそうですが、それにまた批判が集まってしまったそうです。

 

記事には次のように書かれています。

ツイートの削除や謝罪という一連の対処が、無難に事を収めようとするかのような慇懃無礼なものだったため「虫が良すぎる」という印象を第三者に与えてしまったのだ。

 

そして、筆者は次のように述べています。

ネットで炎上を避けることは極めて難しい。肝要なのは、なるべく「延焼」させない努力だ。とはいえ、先のケースように「炎上したら謝ればいい」とだけ考えていると痛い目に合う。むろん謝罪そのものは間違いではないのだが、謝罪は謝罪でしかない。「謝罪している」ということしか伝わらない。通り一遍の謝罪なのか、心から反省しているのか。ネットでは、その発言の本意までは伝わらない。

 

私も文字だけで伝えることの難しさを体験したことがあるので、上記には納得の思いを感じました。

記事は次の文面で閉じられていますが、私の孫も成長したら関わるであろう将来のネット社会への懸念を抱かせた記事でした。

ネット社会で暮らしていくためには、明らかにこれまでとは違うノウハウが求められる。もしかするとこれからは、子どもたちに幼少期から「人狼ゲーム」に親しませ、相手がどう受け取るかを考えられる客観的な視点を身につけさせるべき時代なのかもしれない。

もはや「常識」は変わってしまったのだ。

 

2018年5月10日(木曜日)

2018年5月のWindowsアップデート

昨日は月例のWindowsアップデートリリース日(日本時間)でしたね。

 

実は5月1日のことですが、前日の4月30日にリリースされたWindows10バージョン1803を手持ちのWindows10の機種3台に施していたので、昨日は大型アップデート後の初めての月例アップデートということもあり、いつもとは違った緊張感を持って作業に当たりました。

 

そのような状況でしたが、Windows10のアップデートはいつもの月よりスムーズに完了したのです。

これについては、「大型アップデートから約1週間しか経ていないので、あまり大きな変更はなかったのかもしれない」と後から勝手に考えて納得しました

 

他のWindows8.1とWindows7も無事完了し、続いてバックアップ作業を終えました。

 

月例のアップデートに関しては、いつも参考にさせていただいているサイトで不具合などを確認していたのですが、先月の投稿にも記したように管理人さんのご都合で更新停止となっているため、時々見ていた次のページを開いてみました。

2018年5月の月例Windowsアップデート情報(10/8.1/7)

 

ただ、上ページには不具合情報等が無く、手持ちのPC5台は今のところトラブルらしきものは出ていないので、何か発表があるまでは様子を見ることにしました。

 

2018年5月9日(水曜日)

Twitterパスワード

昨日、私の住む地域では前日に比べて気温が大幅に下がりました。

TVの天気予報では最高気温が3月並みと報じていましたし、今日まで気温が低いようですから、皆さま、体調管理にお気を付けください。

 

タイトルのことですが、昨日、次の記事が目に入りました。

Twitterパスワード変更の注意点、マカフィーが公開

 

記事には

Twitterによれば、ユーザーがパスワードを入力する際、「bcrypt」という強力なアルゴリズムを使ってハッシュ化しているが、社内システムにバグがあり、ハッシュ化処理前に内部のログにプレーンテキストで保存されていたことが分かった。

と書かれていました。

そのため、Twitterは念のためにパスワードの変更を呼びかけているそうです。

 

万が一パスワードが流出していたら、

マカフィーは、仮にパスワードが流出していた場合、第三者がTwitterアカウントを乗っ取り、知らない間にツイートしたり、知人に対してウイルスを感染させるURLを送信したりする可能性があると指摘。Twitterと同じアカウント名、パスワードを、課金制の他サービスでも使っていると悪用されるリスクもあると注意を呼び掛けている。

と書かれていたので、不安になった私はTwitterアカウントのパスワードを変更することにしました。

 

この年齢になると忘れっぽくなって、パスワードも厄介に感じるのですが、ネットを通じて何かを得ようとする際には重要なセキュリティーですね。

面倒だけど仕方ないと思いつつ、どこにも使っていないパスワードを考えて変更しました

 

2018年4月24日(火曜日)

ルーターへの攻撃

私も無線LANのルーターを使用しているので、ルーターへの攻撃は他人事と思えずに読みました。

油断禁物、相次いだルーターへの攻撃 今からでもやるべき対策は

 

記事の冒頭に次のように書かれていました。

2018年3月中旬、自宅のWi-Fiにつないだスマートフォンで、「Facebook拡張ツールバックを取り付けて安全性及び使用流暢性を向上します」や、「閲覧効果をよく体験するために、最新chromeバージョンへ更新してください」というような謎の文言が表示されるという報告が相次いでいました。

これは自宅に設置された「ブロードバンドルーター」を狙った攻撃で、私たちが長年放置してしまっていることを狙い、攻撃を成立させているのではないかと考えられています。発生から1カ月近くたちますが、いまだにこれといった侵入経路の証拠が無い状態です。

 

読むだけで恐ろしい限り・・・

記事の中ほどに、次のように書かれていました。

今回の事象に関して、いまだにこれといった侵入経路が明らかになっていません。しかし状況証拠から、ブロードバンドルーターが狙われていることは明らかです。トレンドマイクロのブログによると、これは特定の機種を狙ったというよりも「既に攻撃方法が確認されている複数種のルーターを探索して攻撃を仕掛けているものと考えられる」としています。

 

対応策としては、次が勧められていました。

(1)ブロードバンドルーターのファームウェア更新
(2)初期パスワードの変更

 

私が使っているルーターはバッファロー製なので、気になってファームウェアを検索したところ、最新バージョンにアップデートされていたので、少しだけ安堵しました。パスワードに関しても変更するつもりです。

 

記事には次のように書かれていましたが、いくら対応しても新たな攻撃が生まれるという、終わりのない戦いですね。

DNSはインターネットの重要な仕組みではありますが、普通にインターネットを利用する上ではほぼ意識することはないでしょう。しかし、この仕組みを“攻撃”されてしまうと、大きな被害を生むことは理解してほしいと思っています。

 

上記対応策は最低限に当たると思いますが、それでも施さないよりは良いですよね

ルーターをお使いの方はくれぐれもお気を付けください。

 

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