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2017年11月16日(木曜日)

WindowsアップデートとHP Acclerometer

2017年11月のWindowsアップデートは、第二水曜ではなく第三水曜の昨日でしたね。

皆さまは、すでに作業なさったでしょうか。

 

私は昨日の朝、Windows10の機種から始めて、Windows7とWindows8.1と作業をしました。

今回のアップデートでは、私の手持ちのPCに関しては特別大きなトラブルはなかったのですが、唯一、ヒューレットパッカード製のWindows10のノートPCのアップデート完了後からデスクトップに次の表示が出るようになってしまいました。

 

表示が気になりAccelerometerというアプリを探してみたのですが、見つかりませんでした。

何らかの対応をすべきと思ったので、ネット検索したところ、次のページを見つけました。

HP accelerometer and Windows 10

 

上記と同様のトラブルだとは思ったのですが、ドライバのバージョンが最新かどうかもわからなかったので、念のためにヒューレットパッカードのサポートに問い合わせたところ、やはりドライバの更新をアドバイスされ、次をダウンロードするように指示されました。

ftp://ftp.hp.com/pub/softpaq/sp81501-82000/sp81920.exe

 

「新しいバージョンがあったのだ」と思いながら上サイトからダウンロードしてインストール後に再起動したのですが、上画像の表示がまた出てしまいました。

しかたなく再度ヒューレットパッカードのサポートに問い合わせたところ、遠隔操作をするということで遠隔操作の設定をして操作を依頼しました。

 

操作中の担当者の説明によると、「ドライバのバージョンは新しくなっているのにエラー表示が出るため、スタートアップから動作しない設定に変更します」とのことでした。

その作業が終わり、再起動後にはエラー表示が出なくなったので、遠隔操作も終了しました。

 

ヒューレットパッカードのノートPCは9月のWindowsアップデートの際にもトラブルが生じ、その際もサポートのアドバイスで改善したのですが、前回も今回もHP側では把握していたトラブルのように感じたので、サポートページに対処法を掲載するなどの対応をしてほしいと思いました。

 

トラブルが解消したので、Windowsアップデートの後のシステムバックアップを取り、とりあえずは作業完了としました。

今回は大きなトラブルではありませんでしたが、私の場合、Windowsアップデートはやはり鬼門のようです

 

2017年10月28日(土曜日)

Wi-Fiその後

先日、Wi-Fiの脆弱性の投稿をしましたが、昨日バッファローのサイトを確認したところ、先日の投稿の後に次のお知らせがあったことを知りました。

無線LAN製品のWPA2の脆弱性について

 

上お知らせには、次の説明が記されています。

無線LANの暗号化技術であるWPA2において、「KRACKs」と呼ばれる脆弱性があるとの発表がございました。
本脆弱性はWPA2規格の「子機」機能の実装に依存する脆弱性であるため、WPA2をサポートする子機製品および中継機製品、また親機製品で中継機能(WB・WDS等)をご利用時に影響がございます。

 

また、対象外製品が記されていたので確認したところ、私が使用している製品は対象外に入っていませんでした。

ただ、現在調査中の製品の説明に

無線LAN親機製品で中継機能(WB・WDS等)をご利用でない場合は対象ではございませんので、現状のままで安全にお使いいただけます。

と書かれていて、

製品設定時に本体背面スイッチを「AUTO」のままでご利用の場合は、中継機能は動作しておりません。

との注釈があったため、使用中の製品を確認したところ、「AUTO」になっていました。

それで一安心したのですが、念のためにファームウェアの最新版を確認し、すでに対応済みでしたので、これで様子を見るしかないと判断しました。

 

Wi-Fiをお使いでもまだ未対応の方は、ぜひメーカーサイトを確認なさることをお勧めします。

 

2017年10月21日(土曜日)

1709が突然来ました

1709とは、Windows 10 Fall Creators Update のことです。

一昨日、いつものようにパソコンを起動して作業を始めたところ、動作が極端に遅くなったため、「もしや?」と思ってWindowsアップデートを確認すると、すでに1709のダウンロードが始まっていました。

 

先日、Windows 10 Fall Creators Updateの投稿をした際に、「情報収集をするつもりです」と書きましたが、まだ来るはずはないと油断していたため、ダウンロードの表示には慌ててしまいました

アップデートを途中で阻止するとトラブルが生じる可能性があると思い、そのまま待つことにしたのですが、Windows10の機種3台ともアップデートが始まってしまい、仕事に支障が出るかとハラハラしながら見守るしかない時間を過ごしました。

 

ダウンロードとインストールが一番最初に完了したのは、ヒューレットパッカード製Windows10のノートPCでした。

このノートPCはWindows10の3台のうち、一番新しいものです。

インストールが完了すると再起動のマークが出たので再起動後、PCのバージョンを確認したのですが、1703のままでした。

あわてて更新の確認ページを開くと、「更新に失敗」となっていました。

しかたなく再試行することにして、またダウンロードから始まりました。

 

そのうち、デスクトップのWindows10(富士通製)がインストール完了となったため、それを再起動しました。

早朝から作業を始め、ここまでで既に午前が終わろうとしていました。

このデスクトップWindows10は、再起動後バージョンが1709になっていたのでアップグレードが成功したと判断しました。

 

最初に更新失敗したノートPC(ヒューレットパッカード製)は、2回目も失敗に終わり、ダウンロードとインストールに数時間を費やしての失敗にいささかうんざりでした。

ネットの情報ではウィルスソフトが更新の障害になる場合があるとのことでしたが、アップグレードに成功したデスクトップPCも同じウィルスソフトなので失敗の原因もわからず、成す術がなくダメ元と思いながら3回目を試すことにしました。

 

もう一台のノートPC(富士通製)はダウンロードが一向に進まず、お昼頃になってやっとインストールが始まりましたが、途中でエラーになってしまいました。

しかたなく、これも再試行。

 

そうこうするうちに、ダメ元で再々試行したヒューレットパッカード製のPCが再起動に入り、ドキドキしながら画面を見ていると構成が進んでいるような様子でしたので、そのまま見守っていたところ、無事に起動したのでバージョンを確認したところ、1709に変わっていました。

 

残った富士通製のPCですが、ダウンロードとインストールに異常なほど時間がかかり、再起動のマークが出たのは、夕方の5時を過ぎていました。

そして、根気よく待った甲斐があったのか、起動後には1709のバージョンを確認することができました。

 

この日は3台のPCに振り回された感があり、バージョンアップ後の不具合などを確認する気力もなくなってしまったので、一晩寝た昨日、それぞれの不具合を確かめて改善しました。

不具合などは、Windows 10 Fall Creators Update (RS3) の不具合・トラブル・注意事項 を参考にしましたが、手持ちの3台で昨日見つかったのはネットワーク関係のトラブルだけでした。

そして、昨日は3台とも1709の月例アップデートが来ていたので、その作業を終えました。

 

まだ1709が来ていない方々、アップデートは有無を言わせず突然始まりますから、くれぐれもお気を付けください。

 

2017年10月20日(金曜日)

Wi-Fiの脆弱性

多くのメディアで取り上げられていましたから、気になる方もいらっしゃると思います。

Wi-Fiに脆弱性。無数の対応機器を守るために、いまできること (この記事の記事元はこちら)

安全だと思われていたWi-Fiの「WPA2」規格に、暗号鍵が読み取られる脆弱性が見つかった。

 

そして、次の記載がありました。

ルーヴェン・カトリック大学のセキュリティ研究員であるマシー・ヴァンホフの調査によると、本来なら暗号化されて保護されるべきデータが、WPA2の暗号化プロトコルの欠陥のため読み取られて悪用されることが判明した。

状況によっては、攻撃者がWi-Fiネットワーク上のデータを操作したり、不正なデータを送り込んだりする可能性もある。考えられる例としては、ハッカーがパスワードや金融情報を盗み、データの捏造やハッカー自身への送金操作などを行うなどの危険性である。

 

セキュリティーに関しては常に脆弱性との戦いですから、驚くことでもないのですが、私たちWi-Fi利用者は使用機器を最新にアップデートするしかないのがもどかしいところです。

稼動するすべてのWPA2ネットワークが攻撃の脅威にさらされています。攻撃を防ぐためにユーザーは、セキュリティアップデートが入手可能になり次第、影響を受ける製品をアップデートする必要があります。

 

私はバッファローの無線LANルーターを使用しているので、バッファローに問い合わせたところ、私が使用している型番はまだ対応されていないとの返答でしたので、ファームウェアがリリースされるまで待つしかないようです

Wi-Fiをお使いの皆さまは、何か対策なさいましたでしょうか。

 

2017年10月16日(月曜日)

Windows 10 Fall Creators Update

先日、10月のWindowsアップデートの投稿をしましたが、「KB890830 悪意のあるソフトウェアの削除ツール」が未だに来ないので気になってネット検索していたところ、次の記事を見つけました。

Windows 10 Fall Creators Updateは10月17日提供開始。マイクロソフトがIFAで発表

 

10月17日って、明日ではないですか

上発表は9月1日のようですから、すでにご存じの方も多いかと思いますが、秋とは認識していたものの、私はもう少し先だと思っていたのでビックリでした

 

ロールアウト形式での提供と書かれているので、自分のパソコンにいつ来るかわからないというのがまた恐怖です。

1703の時のように怖い思いをしなければならないかと思うと、小心者の私はすでに不安になり始めました

 

Windows 10 Fall Creators Updateについてネット検索したところ、次のページを見つけました。

「Windows 10 Fall Creators Update」がいよいよ10月リリース–新機能をおさらい

 

上ページに記載されている新機能をざっと読んでみましたが、私の願いはトラブルなくアップデートが完了することのみです

強いて言えば、私にとって気になるのは、今のところ次のことくらいです。

新しいアップデートが利用可能になると、クリックでアクションを実行できるトースト通知が、ユーザーの作業を邪魔しない形で表示されるようになる。さらに、個々のアップデートのステータスに関する詳しい情報が表示されるようになり、裏で何が行われるのかを不安に思わずに済むようになった。

 

10月17日を過ぎればまた情報が入るでしょうから、アップデート準備のために情報収集するもりです。

 

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