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2018年8月31日(金曜日)

飛蚊症

yomiDr.に飛蚊症の記事があり、視界の中に小さな黒い虫のようなものが飛んでいるように見える飛蚊症を体験した方も多いと思いましたので、記事をご紹介することにしました。

目の前をふわふわ飛ぶ「虫」は?

 

上記事では、黒い虫のように見える物の正体について次のように書かれています。

目の中には「 硝子体しょうしたい 」と呼ばれる透明なゼリー状の組織が詰まっています。この硝子体に濁りが生じると、目の奥で光を感じる「網膜」に影として映ります。その影が黒い虫の正体です。実際には、人によって、ゴマや糸くず、カエルの卵、輪など様々な形に見えます。

 

治療が必要かどうかについては、次のように書かれています。

多くの場合、「生理的飛蚊症」という治療の必要がないタイプです。高齢者に多く、加齢に伴う硝子体の変化によるものです。近視が強いと、若くても起きることがあります。ただし、何らかの病気のサインとなっている時があります。治療が必要なケースは「病的飛蚊症」と呼ばれます。

 

私の場合は網膜裂孔とブドウ膜炎の経験があり、経過観察のために定期的に眼科を受診していますが、網膜裂孔の治療跡が原因だと思われる飛蚊症でもあるため、飛蚊症の情報は気になるところです。

 

多くの場合は生理的な症状とのですが、記事にも自分では判断できないと記されていますから、虫が飛んでいるように見えた場合は念のために眼科の受診をお勧めしたいと思います。

 

2018年6月18日(月曜日)

強度近視

私も強度近視なので、関心をもって次の記事を読みました。

失明原因にもなる強度近視=進行抑える研究に進展も

 

記事には、日本では強度近視が失明原因の第4位であり、緑内障や網膜剥離、視神経障害、近視性黄斑症などの合併症を含めると、実際の失明リスクはもっと高いと書かれていました。

 

上記事は慶応大学医学部眼科学教室の鳥居秀成特任助教へのインタビューによるもので、次の記載がありました。

失明リスクを減らすには眼軸長の伸びの抑制が重要となる。鳥居特任助教の研究グループは現在、糖尿病治療の第1選択薬で、がん予防効果やアンチエイジング効果などさまざまな分野で研究が進んでいるメトホルミンを用いた動物実験を行っている。

「動物実験では眼軸長の伸びを抑制し、近視の進行を抑える可能性があることが分かりました。光環境を変えるなど日常生活の中でもできる近視の進行を抑える方法の研究も進めています」と、鳥居特任助教は語る。

 

予防には半年に一度の検診だそうで、それが合併症の早期発見につながると記されているのですが、屈折値や眼軸長の検査が大切のようです。

私の場合、網膜裂孔のレーザー治療以降は3ヶ月に一度の検診を受けていますが、屈折値や眼軸長の検査はしたことがないため、次回の検診時に申し出てみようと思いました。

 

2018年2月21日(水曜日)

昨年と同じとは(-_-;)

3日前から、右目に違和感と嫌な痛みが始まりました。

この症状には経験があるため、「また再発か?」と思い、手持ちの点眼薬(フルメトロン点眼薬0.1%とクラビット点眼薬1.5% )を使用し始めました。

 

昨年も春先に同じ状況になったことを記憶していたのでブログ検索したところ、何と、昨年と全く同じ日に症状が始まっていたのです

目の炎症再発

 

昨年の投稿に書きましたが、

花粉が飛び始めるころが私のぶどう膜炎には鬼門なのかもしれません。

ということが再確認された思いです。

 

スケジュールされたパソコンのようにピッタリと同じ日に症状が出始めたことについては、ヒトの体の不思議を感じています。

 

2017年12月20日(水曜日)

眼科検診で

昨日は眼科の定期検診に行ってきました。

 

前々回も書きましたが、検診の度に医師が変わり、昨日は40代前半かと思える女性の医師でした。

その女性の医師はカルテをよく読んだのか、今までの経過も理解してくれて、診察の結果は「網膜が薄くなっている部位はありますが、新しい裂孔は生じていないので、また3ヶ月後に受診してください」とのことでした。

 

昨日の受診時は平日の午前のためか若い患者さんは見当たらず、お年寄りばかりでした。

私も老人の類に入る年齢ですが、昨日の待合室には私よりずっと高齢に見える方が多く、付き添いと一緒だったり、杖を使ってやっと歩いているお年寄りもいらっしゃいました。

 

そのような今にも転びそうなお年よりを見ると、足腰が弱れば私も同じ状況になるのだろうという思いが生じ、娘にはできる限り迷惑をかけたくないと思っていても、いつかは助けてもらう時が来るのだろうと思わざるを得ませんでした。

 

2017年3月24日(金曜日)

眼科検診で

昨日、眼科の定期検診に行ってきました。

4年前の受診で網膜裂肛が見つかり、レーザー施術を受けてから定期的な検査を受けているのですが、昨日は1ヶ月前の目の炎症のことも気になりつつ出かけました。

 

待合室はいつもなら座る席も無いくらい満員なのですが、昨日はいつもの半分くらいしか待っている人がいなくて、余裕で座ることができました。

 

まず、診断前に眼圧や視力の検査があり、いつも通り瞳孔を開く散瞳薬の点眼、その後、待合室で待つ間、気になることがありました。

お年よりが多い中に幼稚園年長さんか小学校1年生くらいの男の子がいたのですが、その子が受付に置いてある飴玉を両手に一杯取って、それを自分の持っていた袋に入れることを何度か繰り返したのです。

男の子の横にはお母さんらしい女性がいましたが、何も言わずに黙って見ていました。

私が母親(あるいは祖母)だったら、「皆で分ける飴だから、一つだけいただきなさい」と言いますが、家庭によってしつけも違うでしょうし、他の人に迷惑をかけているわけでもないですから、他人が言うべきではないような気がして様子を見ているうちに私の名が呼ばれて診察となり、診察が終わって待合室に戻った際には親子連れはいませんでした。

 

私が受診しているのは、近隣の眼科クリニックなのですが、院長以外の医師は私が定期検診で3カ月置きに受診した今まで毎回変わりました。

昨日は年齢が30代半ばくらいに見える男性医師でしたが、先月の目の症状を質問したところ、「薬剤師なんですね」と質問とは関係ない事を言われました。

以前、点眼薬の処方時にかかりつけの調剤薬局があるかと聞かれたので、自分の家が薬局と言ったことがあり、それがカルテに書いてあったのかもしれません。

「薬剤師なんですね」と言った後は、それまでと変わって怒るような語調になり、「膠原病かもしれないから検査してください」と言い放つように言って、「次も3カ月後に来てください」と続けて言われ、診察は終了しました。

 

まあ、「検査してください」と言うのがアドバイスだとも受け取れますが、取り付く島もないとはこういうことを言うかもしれないと思いながら帰途に着きました

 

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