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2017年3月24日(金曜日)

眼科検診で

昨日、眼科の定期検診に行ってきました。

4年前の受診で網膜裂肛が見つかり、レーザー施術を受けてから定期的な検査を受けているのですが、昨日は1ヶ月前の目の炎症のことも気になりつつ出かけました。

 

待合室はいつもなら座る席も無いくらい満員なのですが、昨日はいつもの半分くらいしか待っている人がいなくて、余裕で座ることができました。

 

まず、診断前に眼圧や視力の検査があり、いつも通り瞳孔を開く散瞳薬の点眼、その後、待合室で待つ間、気になることがありました。

お年よりが多い中に幼稚園年長さんか小学校1年生くらいの男の子がいたのですが、その子が受付に置いてある飴玉を両手に一杯取って、それを自分の持っていた袋に入れることを何度か繰り返したのです。

男の子の横にはお母さんらしい女性がいましたが、何も言わずに黙って見ていました。

私が母親(あるいは祖母)だったら、「皆で分ける飴だから、一つだけいただきなさい」と言いますが、家庭によってしつけも違うでしょうし、他の人に迷惑をかけているわけでもないですから、他人が言うべきではないような気がして様子を見ているうちに私の名が呼ばれて診察となり、診察が終わって待合室に戻った際には親子連れはいませんでした。

 

私が受診しているのは、近隣の眼科クリニックなのですが、院長以外の医師は私が定期検診で3カ月置きに受診した今まで毎回変わりました。

昨日は年齢が30代半ばくらいに見える男性医師でしたが、先月の目の症状を質問したところ、「薬剤師なんですね」と質問とは関係ない事を言われました。

以前、点眼薬の処方時にかかりつけの調剤薬局があるかと聞かれたので、自分の家が薬局と言ったことがあり、それがカルテに書いてあったのかもしれません。

「薬剤師なんですね」と言った後は、それまでと変わって怒るような語調になり、「膠原病かもしれないから検査してください」と言い放つように言って、「次も3カ月後に来てください」と続けて言われ、診察は終了しました。

 

まあ、「検査してください」と言うのがアドバイスだとも受け取れますが、取り付く島もないとはこういうことを言うかもしれないと思いながら帰途に着きました

 

2017年2月23日(木曜日)

目の炎症改善の兆し

目の状況ですが、やっと鈍い痛みが楽になってきました。

3日連続で目のことになってしまいましたが、仕事に障る切実なことのためお許し願います。

 

室内では眼帯が不要の軽症と言っても、PCの液晶画面を見るのが辛く、不安を抱えながら仕事をしていたのですが、やっと良くなっているという実感が出てきました。

まだ、強い光は怖いですが、数日前よりはずっと改善しています。

 

昨日の投稿でウィルス性ぶどう膜炎が気になると書きましたが、抗生剤とステロイドの点眼剤を使用し、抗ウィルス剤は使用していないので、ウィルス性ではないのか、それともウィルス性であってもステロイドが効いたのか等の疑問はありますが、とりあえずはホッとしました。

次回の眼科定期検診で状況を説明し、今後の再発予防のアドバイスをもらおうと思っています。

 

↓は、昨日の朝、恐る恐る眺めた空です。太陽にかかっているのは巻雲でしょうか。

2017/ 2/22 7:45

 

2017年2月22日(水曜日)

目の炎症その後

昨日、目の炎症の事を書きましたが、抗生剤と副腎皮質ホルモンの点眼を続けて3日経ち、痛みや眩しさ等の症状が少し楽になってきました。

施灸しているのも、治癒の助けとなっていると思います。

 

最初にぶどう膜炎の診断を受けた4年前から数回再発しているので、今後のためと思い、再度ぶどう膜炎について調べてみました。

日本眼科学会のサイトのぶどう膜炎の説明と感染性眼内炎の説明

他に、虹彩炎-ぶどう膜炎-について

等のページが参考になりました。

 

中でも、感染性眼内炎のページの記載が気になりました。

ウイルス性ぶどう膜炎

ヘルペスウイルス(単純ヘルペスウイルス、帯状疱疹ウイルス、サイトメガロウイルス)が原因となって起こるぶどう膜炎です。ヘルペスウイルスは多くの方のからだの中にもともと感染しているウイルスですが、免疫力が低下したときやそうでない健康な場合にも、眼内に炎症(虹彩炎)を起こすことがあり、再発を繰り返すこともあります。

 

ぶどう膜炎は、場合によっては失明する可能性もある厄介な眼病ですから、侮らずに対応していくつもりです。

 

2017年2月21日(火曜日)

目の炎症再発

4年前の3月初め、目の疾患であるぶどう膜炎を初めて体験しましたが、また再発してしまったようです。

 

3日前になりますが、目の違和感が生じ、太陽の光がひどく眩しく感じられるという独特の症状が現れたのです。

4年前はぶどう膜炎とわからず、ひどくなってからの眼科受診でしたが、初期症状は経験済みですから、目の違和感を感じてすぐに点眼薬(フルメトロン点眼薬0.1%とクラビット点眼薬1.5% )を使い始めました。

実は眼科の定期検診が来月の予約となっているのですが、様子を見て症状が改善しなければ早めに受診するつもりです。

 

ぶどう膜炎は太陽の光が通常の何倍も眩しく感じてしまうので、治り具合の目安と思い、昨日の開店前に屋上に出てみました。

その時の空が↓です。炎症が生じている右目を閉じて写しました

天気予報は曇りなのに、違和感を感じるほど晴れていました。

2017/ 2/20 9:42

 

天気はその後に予報通り曇が多くなり、お昼ごろには強風が吹いて大荒れになってしまいました。

上を写した際の光の感じ方では改善の兆しはまだ感じられなかったのですが、早めに点眼を始めたためか、屋内の照明では眼帯の必要もなく過ごせています。

 

一昨年の春にも再発していますから、花粉が飛び始めるころが私のぶどう膜炎には鬼門なのかもしれません。

ストレスや疲労によっても再発しやすいそうなので、しばらくは注意しようと思っています。

 

季節の変わり目は自律神経も変遷の時期に当たり、それに伴って身体にも様々な症状が現れやすいですから、皆さまも体調管理にはくれぐれもお気をつけください。

 

2016年9月30日(金曜日)

眼科検診

網膜裂孔のレーザー手術を受けてから3年以上経ち、検診も毎週から月一、そして3カ月に一度となり、昨日は3ヶ月に一度の検診日でした。

 

2013年3月のある日、目が開けられないくらい眩しくて痛みも生じ、眼科を受診したのですが、その結果、ブドウ膜炎と診断されました。

その数日後、ブドウ膜炎の経過を診てもらうために再度眼科を受診した際、眼底検査で網膜裂孔が見つかったのです。

両目に裂孔が見つかったので、両目にレーザー光凝固術を受けました。

 

私が受診している眼科は、総合病院ではなく眼科のみのクリニックです。

白内障の日帰り手術が知られているクリニックのためか、お年寄りの患者さんが多くて、昨日も私が行った際には30人以上座れる待合室に空きがなく、立って待っているしかありませんでした。

 

予約受診でしたが混雑ぶりに待たされることを覚悟していたところ、思っていたより早くに検査のために名前を呼ばれました。

検査は眼圧や視力などで、散瞳の点眼をされて、再度待合室で待ち、20分後くらいに診察に呼ばれ、というパターンで、前回同様異常なしの診断を受けました。

 

私が小学生のころ、結膜炎になりやすく何度も眼科を受診した経験がありますが、あのころは眼科を受診するのは圧倒的に子供でした。

それが、今は9割以上お年寄りなのです。

高齢化社会だというのは理解できますが、「結膜炎になる子供が減ったのか」、と疑問に思った日でした

 

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