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2018年6月6日(水曜日)

学校はどうだった?

新一年生も学校に慣れたころでしょうか。

 

昨日は偶然に次の記事を読み、考えさせられるところがありました。

「学校どうだった?」と子どもに聞いてはいけないワケ

 

記事の冒頭に次が書かれていました。

小学校に入ると、子どもの普段の学校生活を知る機会は参観日くらいしかなくなります。学校は楽しいのかな、お友達はできたかな、誰とどんなことをして遊んでいるのかな、と気になるけれど、子どもに聞いてみても、たいした答えが返ってこない。そんなことはありませんか。

 

娘が小学校に入ったころ、私は体調を崩していて心身共に余裕がない時期でした。

話好きの娘は、学校から帰ると話を聞いてもらいたくて、「あのね、○○ちゃんがね」と毎日のように話し出すのですが、私は聞き役から逃げることが多く、義母が聞き役になってくれていました。

 

義母は娘から聞いたことを私に話してくれたので、私も学校での娘の様子を知ることができました。

我が家の場合は娘が自分から話すタイプでしたから、上記事を読んで、多くのお子さんは話さないのかなと不思議な思いを感じました。

 

娘はそのような状態でしたが、孫が保育園に行くようになり、保育園でどのような様子なのか知りたいと思うことが多々あります。

ただ、孫はまだ少しの単語しか話さないため、様子を聞くことはできないのですが、それでも「今日は誰と遊んだの?」と聞いてしまうこともあるので、上記事にはハッとさせられた点がいくつかありました。

孫がもう少し話せるようになったら、「保育園どうだった?」と聞いてしまうかも、とも思いました。

 

記事は次の文面で終わっていましたが、幼い子への問いかけも言葉を選ぶ必要がありますね。

皆さまの中にも何かを感じた方がいらっしゃるでしょうか。

学校のことを話すのを嫌がるようであれば、「きょう一番楽しかったことと、一番つまらなかったことを教えて?」という質問に変えてもいいですね。せっかくですから、親も一緒に、自分の1日を振り返って、その時の気持ちを交えながら子どもに話してみましょう。親の話し方がお手本になり、話すことのハードルが下がってくることでしょう。

 

 

2018年4月23日(月曜日)

磁石の誤飲

身近に幼児がいるので、↓の情報は他人事と思えずに読みました。

強力な磁石のマグネットボールで誤飲事故が発生-幼児の消化管に穴があき、開腹手術により摘出-

 

上記は国民生活センターの情報ですが、次のように記されています。

2018年1月、「医師からの事故情報受付窓口」(以下、「ドクターメール箱」という。)と医療機関ネットワークに、幼児が複数のマグネットボールを誤飲し、消化管が穿孔(せんこう)(穴があくこと)し開腹手術等したとの事故情報が2件続けて寄せられました。いずれもネオジム磁石をうたう強力な磁力のマグネットボールを複数個誤飲したもので、磁石同士が引き合って消化管内に腸壁を挟んでとどまり、腸壁を穿孔していたものを開腹手術等により摘出したというものでした。

 

6月で2歳になる私の孫も、何でも口に入れてしまうため、手の届く場所には飲み込める大きさの物を置かないように注意していますが、それでもヒヤッとしたことが何度かありました。

一度目は目を離した隙に絵本をかじってしまい、紙を飲み込んでしまいました。

これは紙だったので楽観視しましたが、口をもぐもぐさせているので見たところセロテープの切れ端だったり、保育園でのプラスチックのこともありましたし、油断も隙もありません。

幸い、ウチの場合は大きな事故になったことがないのですが、磁石誤飲のことは考えただけでもゾッとします。

 

私はマグネットボールのことを知らなかったため、ネット検索したところ、強力磁石の立体パズルとして販売されていて、1個5ミリの強力磁石が200個強のセットで、それが子供用玩具として販売されているようです。

1個5ミリとは、幼児でも簡単に飲み込んでしまう大きさですね。

 

国民生活センターは、マグネットボールを販売している事業者に向けて次のような要望を出しています。

子どもが強力な磁力をもつマグネットボールを複数個誤飲し、開腹手術により摘出したという重篤な事故が発生しています。子ども向けの玩具として販売しないとともに、対象年齢や警告内容などを販売サイトや商品のパッケージ等に明確に記載するよう要望します

 

小さいお子さんが身近にいらっしゃる方は、くれぐれもお気を付けください。

 

2018年2月22日(木曜日)

赤ちゃんの匂い

赤ちゃんは、何と形容したら良いのかわからないのですが、甘いような匂いがしますよね。

ウチの孫は1歳8か月を過ぎましたから新生児の時のような甘い匂いではないのですが、まだ大人とは違う癒されるような匂いがします。

 

その匂いが急に気になって検索したところ、次のページが目に留まりました。

神様からの贈り物♡赤ちゃんのいい匂いに隠された秘密のパワーとは

 

上ページには、「赤ちゃんの匂いを言葉で表現したらと聞いたところ、次のような返答があった」と書かれています。

・優しいミルクのにおい

・ヨーグルトっぽいにおい

・炊きたてのご飯みたいなにおい

・砂糖たっぷりのミルクティーを思わせるにおい

・お日様のにおい

 

赤ちゃんの匂いは、私は単純に「母乳やミルクしか飲まないから甘い匂いがする」と思っていたのですが、赤ちゃんの匂いにはお母さんのドーパミンを放出させる力があることが研究でわかったそうです。それが上ページに書かれていました。

カナダの研究グループが行ったのは、このような研究です。

対象者:新生児のママ15名と子どもがいない女性15名、計30人の女性

内容:赤ちゃんの匂いと干した洗濯物の匂いを嗅いでもらい、好きな方を選んでもらう。また、その時の脳の動きを観察。

結果:
対象者30人全員が、赤ちゃんの匂いが好きだと選ぶ。
更に、赤ちゃんの匂いを嗅いだ時の脳の状態を調べると、新生児のママグループの脳には明らかな変化が。
なんとママグループが赤ちゃんの匂いを嗅いだ時には、脳内に快楽物質ドーパミンが放出されて、気分が高揚することが判明したのです。

 

赤ちゃんの匂いはお母さんの脳からドーパミンを放出させ、育児の疲れを癒す力があったのですね。

これには驚きました

 

お母さんでなくても、赤ちゃんの匂いが好きな方は多いのではないかと思います。

私は、思わず微笑みたくなって癒される思いがします。

不思議ですね、赤ちゃんの匂いって

 

2018年2月18日(日曜日)

保育園の「不承諾通知歓迎」とは

昨年の2月に保育園の投稿をしたことがありましたが、孫は昨年10月から週3回の一時保育にお世話になっています。

以前も書きましたが、認可保育園への入園はほぼ無理とあきらめ、娘が一時保育の空きがあるかを確かめるためにいくつかの保育園に電話したところ、運よく認可保育園の一時保育に空きがあり、最初は週一日から始まって、1か月後からは週三日になって現在に至っています。

 

私は今まで、一時保育は本来の入園が無理な場合にお世話になる措置と思っていたのですが、次の記事を読み、立場によって様々な事情があることを知りました。

「保育園落ちてもいい」親たち。待機児童の一方で「不承諾通知」歓迎と内定辞退続出の訳

 

記事は次の文面から始まっています。

4月を前に保育園入園をめぐり「#保育園落ちた」が今年もTwitter上を飛び交っている。待機児童問題は一向に解決されていない。

 

読み進むと、次の記載がありました。

自治体によっては認可保育園の内定辞退は相当量あり「落ちてよかった」と言う声があるのも事実だ。

 

更に読み進むと、次のような文面が目に入りました。

「週5フルタイム勤務4月入園」で申し込んだのであれば当然、申し込んだ条件での復職が必要なほか、毎年、勤務先や事業の証明書を提出しなければならない。週5で申し込んで「まずは週3回の復職」などは、基本的に認められない。

保育園に入れなかったという自治体からの「不承諾通知」を会社に提出すれば、法律により育児休業は最長で2年まで(2017年10月以降)延長される。育休中は、賃金の67%(6か月後から50%)に相当する育児休業給付がハローワークから支給される。

復職後の仕事と子育ての両立があまりに過酷になることが予想されるために、保育園に子どもを預け、復職することを躊躇う人は確実にいる。「不承諾通知」は職場に対して、育休延長を主張するための材料でもある。

 

記事では、世田谷区を取材して得た情報を記しています。

世田谷区では、保育園に入れずに法定育休の延長手続きを行う可能性のある保護者を、年間800人程度と見込んでいる。

ただその中で、「不承諾通知(入園待機通知書)」の取得が目的と想定される保護者が、最大で年間190人程度いると推定する。複数園の申し込みが可能な入園申込書に、1園のみしか書かなかったり、入園内定通知を出しても辞退をしたりが、その根拠だ。

 

このような状況について、世田谷区の担当者は次のように話したそうです。

「一人が内定辞退をしてしまうと、本当はそこの保育園に入れた人が入ることができず、他の多くの人も内定先が変わってしまった可能性がある。結果的に、入れなかった保護者が追加募集に応募しなければならなくなるなど、保活を長引かせる原因の一つになっている」

 

反対に、働くママたちの立場を理解する意見も記事にはありました。

無事に保育園に入れても、その後の生活が過酷すぎる。たとえ職場の理解があって時短勤務が可能でも、5時にお迎え、夕飯の支度、入浴、寝かしつけを9時までに済ませる生活は過酷です。しかも、それをワンオペ状態でやるとなれば、早晩発狂しそうになるはず。そんな生活に“復帰”するくらいなら、不承諾通知が欲しいというのは、ごく普通の感覚ではないでしょうか

 

記事は次の文面で終わっていましたが、保育園に孫を迎えに行って連れ帰った後の娘の様子を思い、いろいろと考えさせられた記事でした。

待機児童問題のもう一つの側面を、あなたはどうみるだろうか。

 

2018年1月6日(土曜日)

孫の風邪

お子さんが保育園や幼稚園へ通っていらっしゃる方はご経験かと思いますが、通い出しの頃はしょっちゅう風邪など感染症をもらってくるんですよね。

それを大人がもらうのです

 

私は何年も風邪をひかなかったのですが、孫が保育園に通うようになってからの風邪には、ことごとくやられています。

まだ抱っこが多いことと、おしゃぶりした手で人の顔を撫でまわされたりするので、ウィルスが付き放題なのでしょう

それで、必ずと言っても良いほど孫より重症化します

 

そのことが気になってネット検索したところ、いくつものページがヒットしましたが、次のページに書かれたことが一番納得できました。

子どもの病気、大人にうつると重くなるのはなぜ?

一般的には、風邪に限らず、どんな病気も、家庭内では『二次感染』のほうが重症化するという傾向はあります

 

また、次のようにも言われているようです。

おそらく免疫の関係だと思うんですが、子どもの頃はまだ『免疫の寛容』のようなものがあって、比較的軽くすむところでも、大人になると、免疫の有無がはっきりして、ウイルスと真っ向勝負してしまうのかも

 

まだまだ寒いですから、孫からウィルスをもらう可能性があると思うので、上ページの末尾の文面を心に留めておくことにしました。

子どもの風邪をもらった大人が重症になるのは、免疫の違い、感染経路の違いなど、様々な要素があってのことで、単に子どもより大人が忍耐力がないというわけではないようなので、甘く見ずによく休みましょう。

 

寒中ですから、皆さまもお体ご自愛なさいませ

 

 

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