ホーム
2018年2月22日(木)8時11分ホーム
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
漢方薬その他の情報
スマイルアイコン
多汗症トラックバック
オンライン状況
2 人のユーザが現在オンラインです。 (1 人のユーザが My Blog を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 2

もっと...
  カテゴリー ‘孫’ のアーカイブ
1 / 1212345...10...最後 »

2018年2月22日(木曜日)

赤ちゃんの匂い

赤ちゃんは、何と形容したら良いのかわからないのですが、甘いような匂いがしますよね。

ウチの孫は1歳8か月を過ぎましたから新生児の時のような甘い匂いではないのですが、まだ大人とは違う癒されるような匂いがします。

 

その匂いが急に気になって検索したところ、次のページが目に留まりました。

神様からの贈り物♡赤ちゃんのいい匂いに隠された秘密のパワーとは

 

上ページには、「赤ちゃんの匂いを言葉で表現したらと聞いたところ、次のような返答があった」と書かれています。

・優しいミルクのにおい

・ヨーグルトっぽいにおい

・炊きたてのご飯みたいなにおい

・砂糖たっぷりのミルクティーを思わせるにおい

・お日様のにおい

 

赤ちゃんの匂いは、私は単純に「母乳やミルクしか飲まないから甘い匂いがする」と思っていたのですが、赤ちゃんの匂いにはお母さんのドーパミンを放出させる力があることが研究でわかったそうです。それが上ページに書かれていました。

カナダの研究グループが行ったのは、このような研究です。

対象者:新生児のママ15名と子どもがいない女性15名、計30人の女性

内容:赤ちゃんの匂いと干した洗濯物の匂いを嗅いでもらい、好きな方を選んでもらう。また、その時の脳の動きを観察。

結果:
対象者30人全員が、赤ちゃんの匂いが好きだと選ぶ。
更に、赤ちゃんの匂いを嗅いだ時の脳の状態を調べると、新生児のママグループの脳には明らかな変化が。
なんとママグループが赤ちゃんの匂いを嗅いだ時には、脳内に快楽物質ドーパミンが放出されて、気分が高揚することが判明したのです。

 

赤ちゃんの匂いはお母さんの脳からドーパミンを放出させ、育児の疲れを癒す力があったのですね。

これには驚きました

 

お母さんでなくても、赤ちゃんの匂いが好きな方は多いのではないかと思います。

私は、思わず微笑みたくなって癒される思いがします。

不思議ですね、赤ちゃんの匂いって

 

2018年2月18日(日曜日)

保育園の「不承諾通知歓迎」とは

昨年の2月に保育園の投稿をしたことがありましたが、孫は昨年10月から週3回の一時保育にお世話になっています。

以前も書きましたが、認可保育園への入園はほぼ無理とあきらめ、娘が一時保育の空きがあるかを確かめるためにいくつかの保育園に電話したところ、運よく認可保育園の一時保育に空きがあり、最初は週一日から始まって、1か月後からは週三日になって現在に至っています。

 

私は今まで、一時保育は本来の入園が無理な場合にお世話になる措置と思っていたのですが、次の記事を読み、立場によって様々な事情があることを知りました。

「保育園落ちてもいい」親たち。待機児童の一方で「不承諾通知」歓迎と内定辞退続出の訳

 

記事は次の文面から始まっています。

4月を前に保育園入園をめぐり「#保育園落ちた」が今年もTwitter上を飛び交っている。待機児童問題は一向に解決されていない。

 

読み進むと、次の記載がありました。

自治体によっては認可保育園の内定辞退は相当量あり「落ちてよかった」と言う声があるのも事実だ。

 

更に読み進むと、次のような文面が目に入りました。

「週5フルタイム勤務4月入園」で申し込んだのであれば当然、申し込んだ条件での復職が必要なほか、毎年、勤務先や事業の証明書を提出しなければならない。週5で申し込んで「まずは週3回の復職」などは、基本的に認められない。

保育園に入れなかったという自治体からの「不承諾通知」を会社に提出すれば、法律により育児休業は最長で2年まで(2017年10月以降)延長される。育休中は、賃金の67%(6か月後から50%)に相当する育児休業給付がハローワークから支給される。

復職後の仕事と子育ての両立があまりに過酷になることが予想されるために、保育園に子どもを預け、復職することを躊躇う人は確実にいる。「不承諾通知」は職場に対して、育休延長を主張するための材料でもある。

 

記事では、世田谷区を取材して得た情報を記しています。

世田谷区では、保育園に入れずに法定育休の延長手続きを行う可能性のある保護者を、年間800人程度と見込んでいる。

ただその中で、「不承諾通知(入園待機通知書)」の取得が目的と想定される保護者が、最大で年間190人程度いると推定する。複数園の申し込みが可能な入園申込書に、1園のみしか書かなかったり、入園内定通知を出しても辞退をしたりが、その根拠だ。

 

このような状況について、世田谷区の担当者は次のように話したそうです。

「一人が内定辞退をしてしまうと、本当はそこの保育園に入れた人が入ることができず、他の多くの人も内定先が変わってしまった可能性がある。結果的に、入れなかった保護者が追加募集に応募しなければならなくなるなど、保活を長引かせる原因の一つになっている」

 

反対に、働くママたちの立場を理解する意見も記事にはありました。

無事に保育園に入れても、その後の生活が過酷すぎる。たとえ職場の理解があって時短勤務が可能でも、5時にお迎え、夕飯の支度、入浴、寝かしつけを9時までに済ませる生活は過酷です。しかも、それをワンオペ状態でやるとなれば、早晩発狂しそうになるはず。そんな生活に“復帰”するくらいなら、不承諾通知が欲しいというのは、ごく普通の感覚ではないでしょうか

 

記事は次の文面で終わっていましたが、保育園に孫を迎えに行って連れ帰った後の娘の様子を思い、いろいろと考えさせられた記事でした。

待機児童問題のもう一つの側面を、あなたはどうみるだろうか。

 

2018年1月6日(土曜日)

孫の風邪

お子さんが保育園や幼稚園へ通っていらっしゃる方はご経験かと思いますが、通い出しの頃はしょっちゅう風邪など感染症をもらってくるんですよね。

それを大人がもらうのです

 

私は何年も風邪をひかなかったのですが、孫が保育園に通うようになってからの風邪には、ことごとくやられています。

まだ抱っこが多いことと、おしゃぶりした手で人の顔を撫でまわされたりするので、ウィルスが付き放題なのでしょう

それで、必ずと言っても良いほど孫より重症化します

 

そのことが気になってネット検索したところ、いくつものページがヒットしましたが、次のページに書かれたことが一番納得できました。

子どもの病気、大人にうつると重くなるのはなぜ?

一般的には、風邪に限らず、どんな病気も、家庭内では『二次感染』のほうが重症化するという傾向はあります

 

また、次のようにも言われているようです。

おそらく免疫の関係だと思うんですが、子どもの頃はまだ『免疫の寛容』のようなものがあって、比較的軽くすむところでも、大人になると、免疫の有無がはっきりして、ウイルスと真っ向勝負してしまうのかも

 

まだまだ寒いですから、孫からウィルスをもらう可能性があると思うので、上ページの末尾の文面を心に留めておくことにしました。

子どもの風邪をもらった大人が重症になるのは、免疫の違い、感染経路の違いなど、様々な要素があってのことで、単に子どもより大人が忍耐力がないというわけではないようなので、甘く見ずによく休みましょう。

 

寒中ですから、皆さまもお体ご自愛なさいませ

 

 

2017年12月12日(火曜日)

孫の子守

先日の日曜日、店も休みでしたので、娘が買い物などの用事を済ませる間の1時間ほど孫の子守をしていました。

 

天気も良かったので、まず公園に行って遊びました。

30分ほど遊んでからベビーカーが通れる店で買い物を済ませ、帰宅後に娘が戻るまで裏通りで遊んでいたのですが、曲がり角から娘の姿が見えたとたん、孫ははしゃいで速足で歩き始め、案の定、転んでしまいました。

 

「アッ」と思ったのですが、ペタンと転んでしまったのです。

急いで抱き起したのですが、おでこと鼻と左手人差し指に擦り傷ができてしまい、大泣でした。

 

帰宅後に傷口をきれいにして傷薬を塗布しましたが、古いコンクリートで平坦ではない裏通りを一人歩きさせたことを後悔するとともに、私が子守をしていた最中の出来事に責任を感じ、仕事で留守だった婿には謝りのメールを送っておきました。

 

孫の怪我で思い出したのですが、私がちょうど孫くらいの頃、家の中で遊んでいて家具に顔をぶつけて出血し、眉毛が生えている辺りを数針縫ったことがありました。

今でもその傷は残っていて、2歳に満たない年齢でしたから私は記憶していないのですが、祖父が母に「親の不注意だ」と激怒したことを後に祖母から聞きました。

今回は擦り傷くらいで済みましたが、自分の傷跡のことが脳裏をよぎったので、一瞬、ヒヤッとしました

 

時折、親の不注意での事故のニュースを目にしますが、今回のような擦り傷でさえ責任を感じて心が痛むので、大きな事故になってしまった際の親御さんの心中は計り知れないと思った次第です。

 

2017年11月21日(火曜日)

孫と公園へ

一昨日の日曜日は店が休みでしたので、美容院に出かけた娘の代わりに孫と公園へ行きました。

美容院に行くために孫をあずかるのは昨年に続き2度目で、孫と二人で過ごすのは3度目になります。

 

前日に飲み会があって遅く帰宅した主人は当てにならないと思い、娘が出かけてから支度をして公園に出かけました。

まず最初に、孫がいつも行っている公園ではなく、少し離れた公園に連れてゆきました。

まだ風が冷たかったためか、その公園では子供たちも少なく、ブランコもすべり台もがら空きでしたが、孫はまだ一人で遊具を使えないので、お砂場で少し遊びました。

その後、手伝ってブランコやおすべり台に乗せたのですが、2度ほど躓いて転んでからはベビーカーをトントンと叩いて「乗る」という合図をしたので、しかたなくその公園を後にしていつも行く公園に向かいました。

 

いつも行く公園に着いたころは11時という時間帯だったためか、子供たちがたくさんいました。

日曜のためか、小さい子はお父さん(たぶん)と一緒だったり、お母さん(たぶん)と一緒だったり、でも、おばあさんと一緒は他には見当たりませんでした

その公園で砂遊びを少しして、孫より大きな子たちが遊んでいるのを見たりしているうちに11時半になったので、昼食を摂らせるために家路につきました。

 

その日、孫と二人の時間は4時間弱くらいでしたが、目が離せない孫に付いて回り、昼食を摂らせている時に娘から「今から帰ります」という電話が入った際にはホッとしました。

思っていたより娘が早く帰宅してくれたので、その日2度目の洗濯をして屋上に出た際に見上げた空は、↓のようなのどかな青空でした。

2017/11/19 13:04

 

少し前に娘から「美容院に行きたいから」と頼まれ、予定をすべて孫に合わせていたので、無事に済んでホッとしました。

何より、雨が降らずに公園に行けたことが幸いだったと思いました

 

1 / 1212345...10...最後 »

カレンダー
2018年2月
« 1月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728  
メインメニュー
アーカイブ
ブログ内検索
人気記事リスト
サイト内検索
ブログlinks
Powered by Monosasi Powered by XOOPS Cube 2.2 © 2001-2010 XOOPS Cube Project