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2017年5月13日(土曜日)

ゼニアオイ

4月下旬くらいから、毎朝のウォーキング時に紫の花を見かけるようになりました。

 

数か所に見られるその花は、手入れされている花壇ではなく、野草が生えるグリーンベルトの端のほうに咲いています。

繁殖力も高そうなので外来種かと予想しましたが、名称がわからずにいたところ、一昨日にゼニアオイという名だとわかりました。

2017/ 5/12 5:08

 

ゼニアオイと葵各種

上ページには、次のように書かれています。

アオイ科のアオイにも種々の種類が有り、赤や白の大きな派手な花を付け、背丈の高いタチアオイが誰もが思い浮かべるアオイであるが、花が小さく野生化しているゼニアオイ、ウスベニアオイ、この地方の土手や道端で良く目に付く極めて小さなハイアオイ等、いずれもヨ-ロッパ原産の花である。
又、夏に咲くアオイ科の花は他にフヨウ、ムクゲ等があり、畑にはオクラが咲く。

 

オクラの花もアオイ科なのですね。

また、6月になると見られると思いますが、タチアオイは室町時代に渡来し、ゼニアオイは江戸時代に渡来したことも上ページに書かれていて、ゼニアオイは薬草として有名だそうで、そのことについては次のように記されています。

特に、ゼニアオイやウスベニアオイのゼニアオイ属の花はギリシャ時代から薬用として用いられ、16世紀のイタリアでは 「総ての病に効く」 意味の名で呼ばれ、特に呼吸器系の病気に薬効があった。 現在でもゼニアオイエキスとして、化粧品に使われており、仲間のウスベニアオイはハーブテイとして有名である。
又、タチアオイの仲間のウスベニタチアオイ(マッシュマロウ)の根の樹液に卵白等を加えた菓子がマシュマロで、現在ではゼラチンで作るが、花の名前が菓子の名前の語源である。

 

ゼニアオイを調べたことで、マシュマロの語源も知ることができました。

 

↑の写真のゼニアオイも道端にひっそりと咲いていたので、記事の最後の文面が心に残りました。

夏を彩るタチアオイはハイビスカスと同じ仲間で、派手な印象を受けるが、野原で見るゼニアオイはむしろ可憐な花である。

 


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