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2017年8月31日(木曜日)

9月1日問題

今日で8月も終わりですね。

明日からは9月、始業の学校も多いのではないでしょうか。

 

先日の夏休みが終わるころでも触れましたし、以前の投稿でも触れたことがありますが、昨日は次の記事が目に留まりました。

「子どもの自殺が特別多い9月1日」~子どもが学校に行きたくないと言ったら~

 

上記事によると、9月1日問題が知られるようになったのは、2015年に出された鎌倉市の図書館の次のツイートがきっかけとのことです。

もうすぐ二学期。学校が始まるのが死ぬほどつらい子は、学校を休んで図書館へいらっしゃい。マンガもライトノベルもあるよ。一日いても誰も何も言わないよ。9月から学校へ行くくらいなら死んじゃおうと思ったら、逃げ場所に図書館も思い出してね。2015年8月26日 09:11

 

上記ツイートがきっかけとなり、学校現場では次のような取り組みが進んでいると記事には書かれていました。

文部科学省の旗振りのもと、「児童生徒の自殺予防に関する普及啓発協議会」が各地で開催され、「長期休業明けに注意!!」との情報が各地で共有されています。
学校ではスクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーの配置が進み、特にこの夏休み明けは丁寧に対応することがうたわれています。

 

上記事には、「もしかしたら悩んでいる君へ」、そして保護者への筆者の思いが書かれています。

双方とも読んでいただきたいのですが、一人でも多くの目に触れてほしいので、「もしかしたら悩んでいる君へ」と題された筆者の思いをここにコピーさせていただきます。

夏休みが明け、「学校に行きたくない」と思っているかもしれません。学校に行かないことが親の期待を裏切るように感じているかもしれません。約束を守れないように感じているかもしれません。でも親は最終的には子どもが無理して学校に行って暗い顔をしているより、少し休んででも元気な顔をしている方が嬉しいものです。人間一日中起きていることはできません。眠る時間があるから起きていられるのです。人生は長いので少しくらい休む時期があっても全然大丈夫です。世界は広いし、想像をはるかに超える色々な生き方があります。どうか悩んだら無理をせずに、素直な心を親御さんや社会の大人たちに話してみてください。きっと受け止めてくれる大人がいます。

 

自殺者が出ない9月1日であってほしい、と祈らずにはいられません。

 

2017年8月30日(水曜日)

ミサイル!?

昨日の朝、毎朝の慣例でヨクイニンを煎じていた時、携帯のメール着信音が鳴りました。

まだ6時を過ぎたばかりでしたから、娘から緊急の連絡でも入ったのかとメールを開くと、登録しているYahoo!防災速報のメールでした。

 

そのメールを開くと、全国瞬時警報システム(Jアラート)から「国民保護に関する情報」が出されたと書かれていて、北朝鮮からミサイルが発射されたこと、通過地域に当たると想定される北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、新潟県、長野県に住む人たちは頑丈な建物や地下への避難するように、というようなことが書かれていました。

 

ビックリしてTVのスイッチを入れたところ、「国民保護に関する情報」が大きく映し出され、どのチャンネルでもミサイル発射の情報を流していました。

その後、ミサイルは日本上空を通過したことを知らせるYahoo!防災情報からのメールが届き、TVでもそのことを知らせていました。

 

ミサイルが通過したという情報で少しホッとしたのですが、30分くらい経ったころ、

ドン!

という大きな音が響いたのです。

 

私はその時5階にいたのですが、一瞬、ミサイルが近くに落ちたのかと思いました。

とりあえずウチは壊れていないようだと確認し、窓から外を見たところ、次の情景が目に入ってきました。

2017/ 8/29 7:29

 

なんと、ミニバンとタクシーが衝突していたのです

 

気になって上から見ていたのですが、10分くらいして救急車と救助工作車が来ました。

ミニバンに乗っていたのは家族のようでした。

その人たちは外に出て警察官に状況を説明しているようでしたし、救急車から担架は出たものの、すぐに戻されていたので、怪我人はいないように見えました。

 

その後、救助工作車の隊員さんたちが衝突箇所に集まって何か作業しているように見えましたが、5階からは何の作業かはわかりませんでした。

2017/ 8/29 7:44

2017/ 8/29 7:53

 

ミサイルに始まり、家の真ん前での衝突事故と、朝から(@_@)なことに遭ってしまい、人生、いろんなことがあるものだと思った日でした。

 

2017年8月29日(火曜日)

代行がここまでも(-_-;)

昨日、夏休みが終わるころという投稿をしましたが、次の記事にも考えさせられました。

自由研究の工作代行は3万円! 夏休みの宿題代行サービスに200件超の依頼殺到中

 

記事は、次の文章から始まっています。

読書感想文に自由研究──そんな毎年悩まされる“夏休みの宿題”の数々をターゲットに、新たなビジネスが誕生。なんと宿題を代行してくれるというのだ。毎夏200件超の依頼がくるなど、大盛況ぶりをみせている“宿題代行サービス”の実態に迫ってみた。

 

依頼については、次のように書かれています。

6月から依頼が入り始め、7月下旬には手いっぱいで受け付け終了。読書感想文の依頼が最多で、自由研究は全体の3割ほど。

 

費用については、次の記載がありました。

自由研究の工作代行は今年3万円に値上げ
観察や研究レポートなら5~6枚で1万5000円

 

小学校3年から中学3年くらいの子の母親からの依頼が9割だそうですが、宿題は苦労して仕上げることに意味があると考えていた私も、依頼者である母親の次の言葉に考えさせられてしまいました。

朝9時から夜22時まで塾に通い、その後で学校の宿題。私立の場合、毎日やっても間に合わない量で、無駄な宿題が多すぎる。本当に全部やらせる必要があるんでしょうか

 

記事は次の文面で終わっていますが、宿題代行を頼まなければならないほど時間に追われて夏休みを終わる子供たちのことが心配になりました

宿題をめぐる親から子への愛情ならぬ同情が、新たなビジネスを根づかせている。

 

2017年8月28日(月曜日)

夏休みが終わるころ

8月もあと数日で終わりますから、宿題に追われている学生さんもいらっしゃると思います。

 

私は小学校のころ、夏休みが終わるころになると欝々として不安が大きくなっていたのを思い出しました。

宿題は早くに済ませるほうでしたから、宿題が終わっていないという不安ではなく、小心者だった私は新学期という未知の事への不安だったのではないかと思います。

 

昨日、ふとその当時のことを思い出し、ネットで「夏休みが終わるころ」という言葉で検索してみました。

その結果、次のページを見つけ、読み入ってしまいました。

夏休みが終わった頃から精神のバランスを崩す子・・

 

上ページを読み、夏休み明けには私よりもっと重症で学校に行けなくなってしまう子たちがいるということを知ったのです。

夏休みが終わって「さあ! 学校だ!」というタイミングで、よくあることなのですが、「学校へ行こうと思うと頭が痛くなる・お腹が痛くなる」という病気です。

 

学校に行けなくなってしまったら、家庭でできることとして次の記載がありました。

*学校に行かなくても良いから、学校に通っている時と同じ時間に起きて、同じ時間に寝るという規則正しい生活リズムにしてあげること。
*顔色が青い場合などは「医師の診断」を受けた上で、日光に当たりながらゆっくり散歩をする。
*簡単なストレッチでも良いから、少しずつ身体を動かしてみる。

 

もうすぐ夏休みも終わります。

もしもお子さんのご様子に変化があるようなら、上ページを一読されることをお勧めします。

 

2017年8月27日(日曜日)

無戸籍

ある程度は想像できますが、何と言って良いのかわかりません。

「無戸籍」なお700人…煩雑な手続き足かせか

 

記事には、次のように書かれていました。

親が出生届を出さずに「無戸籍」となっている人が、2014年以降の法務省の調査で1403人確認され、このうち約半数が今年7月時点でも無戸籍のままであることが分かった。

戸籍がなければ、原則として住民票やパスポートを取得できない。身分が証明できないため、本人名義で部屋を借りたり、携帯電話を持ったりすることも困難だ。義務教育を受けていなかった例もある。

 

私には出生届を出さなかった親の心境が図りかねますが、事情があったとしても、無戸籍の子供たちのことを考えれば、遭ってはならないことだと思います。

 

記事に「煩雑な手続き足かせか」と書かれていたのが気になって検索したところ、次のページが見つかりました。

法務省:無戸籍でお困りの方はお近くの法務局へ

 

上ページのQ2 戸籍に記載されるための手続の概要を見る限り、場合によっては裁判手続きが必要になるなど、煩雑と言えないこともないかもしれませんから、政府にも何らかの手助けをするなどの対応を望みたいです。

子供が自分の戸籍が無いことを知った時を思うと、何とも心が痛むばかりです

 

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